日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
ガラケー時代に、海外を含め出先でメールチェックやウエブサイト閲覧をしようと、
SHARPのザウルスを購入したのが、2006年の3月のこと。
価格は3万3000円。
10年以上前でこの価格…という感じがしないでもないけど、
日本経済が停滞してるので、今でも3~4万の感覚なのかも知れない。

ポーランドでもメール受信したのを覚えています。
ガラケーでも海外で通話はできるようになっていたので、
まあ保険的に持って行ってたんですが、気持ち的には楽になったかな。
なにせ現地のネットカフェとか日本語が入っていなかったりしたので。
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その後、2009年に初めてのスマホHT-03Aを購入し、出番が激減。
ホコリをかぶるハメに…もちっと活用する道を探すべきだったなあ。


そしてザウルスから時を経ること11年?
ドイツに行く直前の羽田で購入したのがこのXZpremium。
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約一ヶ月使ってみての印象などなどです。

●まずデカい
サイズが大きくて、片手操作がいよいよ厳しくなってきました。
ストラップリングを使っても左上は操作が困難です。
またストラップホールがないので、ケースを使わざるを得ず、
それにより、さらに一回り大きくなってしまうのがネック。
これは、ホーム画面の工夫してでも
コンパクトサイズのスマホを使った方がいいかな…というレベル。
大画面で見たいような動画などがあるかというと、ないw

●そして重い
デカい分、重くなるとは限らないのだけれど、これは重い。
ずっしりとメタル感が強い。
代わりにバッテリーが凄く持つようになったので、これはトレードオフ感あり。

●USBがタイプCになった
これまで充電器ほか全てマイクロUSBだったので、
アダプターを取り付けるもしくは、新しくケーブルを買い直すことに。
タイプCは上下の区別がないので刺し間違いがない。
さらに防水なので、ケーブル差し込み口にキャップがない。
抜き差しはかなり楽になった。

●バッテリーが持つ
体感で1.5倍くらいですかね。
朝、家を出てから使い続けて、終電で帰るまで持つ感じ。
これで、モバブ-から解放されたということですかね。
モバブの重さは大きさを省けたと考えると、
本体がデカく重くなってもいいのかと言うと、
まあ、それはそうでもなくてw

ざっくりこんな感じでしょうか(笑

画質がいいとか、処理速度が速いとか、カメラの画素数が多いとか、
その辺は、まあ幾分向上したのかも知れないけれど、
普通の使い方をしていたら、微々たる変化に過ぎませんな。

ケースとストラップについては、イマイチ座りが悪く、
どーしよーかなーと思案中。






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【2017/07/22 16:49】 | 未分類
|
世界的に人気のオンラインゲームPUBG。
瞬間的に世界一の参加者数を記録したとか。
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ゲームの実況配信などを見ても、
このゲームのプレイ比率はダントツで、
アーリーアダプターということで、
今は3000円台で購入できるので、
どんどん参加者が増えている模様。

という話はいいとして、
100人がひとつの島に降ろされて、最後の一人ないし
ひとチームになるまで殺し合いをするっちゅーゲームです。

パラシュートで降下して、廃屋の中から武器を見つけ、
敵を殺しつつ生き残っていくというゲームですが、
島の周辺から毒ガスが迫ってきて、
最終的にはごく小さなエリアに入らなくてはならないので、
参加者が減っても人口密度が高いまま維持される仕組み。

立ち回りの流れとしては、
●武器を拾い集める
●毒ガスエリアを避けた位置に移動
●敵を殺していく

●最後まで生き残る
という感じ。

敵と出くわしたら、戦うしかないのですが、
出くわすシチュエーションとしては、
●廃屋で武器を探す際に建物内外で。
●毒ガスエリアを避けて移動中に。
という2パターンが主。
これを切り抜けると、
●ごく狭いエリア内で相手を見つけて最後の一人を目指す
という最終ステージに移行できる。
(移行というか自然にそうなるんだけど)

ゲームをしてると、なかなかこの最終ステージにたどり着けない。
これは最初の武器を探す段階での撃ち合いに負けるパターンが多い。
敵が居るかどうかってのは、足音で分かるので、気をつけていれば
存在に気づかずに殺される率は下がるのだが、
お互い敵の存在に気づいていて、撃ち合うケースも多い。
これは自分が建物の出口に近いなどの場合は、
戦いを避ける、ないし仲間を呼ぶことは出来るのだけれど、
向こうが仕掛けてきたらやるしか無い。

ここで、撃ち合いが下手なヤツだから負けるという声も聞こえてきそうだが…w
「俺は上手い」って人でも、チーム戦の場合、
1VS1で撃ち合える機会はそうそうない。
誰かが助太刀にくる。こちらも助けに行ける距離をキープする必要がある。
しかし、同じ廃屋から武器を得るには、仲間と距離を置いた方が有利になる。
つい、距離を置きがちに…で敵チームとひとりで出くわして、瞬殺されてしまう。
仮に武器の調達が遅れたり、
完全に揃わないとしてもチームは近距離を保つべき。

「1on1で80%勝てるぜ!」
なんて強者が居たとして、80%勝てるって二人が、
各々敵と出くわして戦って、
二人とも無事に帰ってくる確率は80×80で64%にまで下がる
さらにもう一人となれば51%にまで下がり、二回に一回しか最終ステージにたどり着けない。
武器探しの段階で終わってしまうのだ。
8割勝てる人間が4人揃っていても、全員が敵と出くわすなら
40%しか最終ステージにたどり着けずに死ぬ。
4人チームの戦いで4人が3人、2人になれば、どれだけ不利かは言わずもがな。

だから、既に敵が侵入した形跡(ドアが開いているなど)がある建物に入る、
後半のエリアが狭くなってから敵が潜んでいる可能性の高い建物に入る、といった
モノを揃えたいという欲求を満たすために、リスクを冒すのは得策とは言えない。
入るにしても四人揃って入るなどの対策が必要。
それでも人と言うのは、モノが欲しくてたまらない生き物であって(笑
スコープがない、弾薬が60発では不足気味だ、と言っては
敵と出くわして死ぬのである。
死んでは元も子もないとは良く言ったモノで、
死んでしまってはスコープも200発の弾薬も意味をなさないのだ。

仮に直系10数メートルの最終ステージの草むらに潜むことが出来るとすれば、
優秀とされるライフル&高倍率スコープを揃えることがさほど重要ではなく、
ショットガンのみで事足りることもあるだろう。



最も「しゃーないな」というやられ方が、移動中に遠方から撃たれるパターン。
毒ガスエリアを避けるために、走って移動せざるを得ないときに、
先にいい位置を確保した敵にスコープでじっくり狙われて、
こちらが撃ち返すことも出来ずにやられてしまう。
元を正せば、移動することを計算して早めに動くことではあるのだが、
これは運の要素もあるので、あきらめが付くっちゃー付くかなw
逆に、ライフルとスコープを手に入れたいという欲の源はここにあって、
明らかに有利な状況で敵を殺すことが出来る快感というのがあるのだよね。


その快感に関連して、さらにもう一つ、死亡確率を上げるのは、キル欲。
何人殺したかという数字なのだが、これとて優勝しなければ無と同じ。
10キルで60位になればOKというゲームではないのだ。
1キルでも最後の1チームになることを目指すゲームだから。
確かに最後の決戦に残る人数を減らすことは、
損にはならないのだが、その前に死ぬ確率を上げてはいけない。
時にはスルーすることも必要だ。
自分に気づいていない敵だ!ヤれる!
と思って、撃ち始めたら、他の敵に見つかって後ろから撃たれるってのは、
死ぬパターンの中で、そこそこの確率だと思う。

あくまでも、最後のまで生き残ることが目的なのだが、
物欲とキル欲を上手いこと使わせるゲームがPUBGなのだ。


極力最後の方まで生き残ることを目指すなら…
●武器が揃わなくても最終ステージまでいく。
●撃ち合わなくていいケースは撃たない。
というのが理想なわけだが、
ハンドガン一つで最終ステージ10人まで行って、
ほふく前進してたら頭がかち合った相手にマシンガンで滅多撃ちにされて五位になったら楽しいのか?
と言われると、それはそれで、またつまらないゲームになってしまうw

このゲームはFPS的なジャンルではあるけれど、
狙って撃つ、という前に、ある程度の立ち回りが要求される。

オンラインで全く知らない人と組んで戦うことが出来るんだけど、
最近はもっぱらAさんと組んで連戦していて、
だんだんと、そういう流れが見ててきたかな…って感じ。
その連戦してる中でも、参加者全体のレベルが上がってきているし、
立ち回り方の流行廃りも変化してきてるな…と。


オチは無いけど、おしまい











【2017/07/18 14:47】 | ゲーム
|
久々にクライアントと国鳥の湖へ。

ショーチェンジがあり、
さらに西新宿のお店が改装中で、
メンバーが色々と替わってるみたい。

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総じてメンバーの素材レベルは上がってる気がします。
背の高さもそこそこ揃っていて、スタイルもいい。

ショーの内容は、少しコミカルなネタが増えて、
シリアスだったりセクシーな内容が少なくなった感じ。
それでいて、ニューハーフをいじる演目は非常に少なかった。

ダンスの仕上がりとしては、いまひとつな印象。
シンクロさせるところで、振りがピターッと揃わない。
個性ということも出来るんだけれど、それは、
一度ガッツリ練習して、ピタッと合わせることが出来て、
その先に出てくるものではないかなと思います。
プロの集団ですから、さすがと思わせるダンスを沢山見せて欲しかった。

テレビで見られるところでは、EXILEのグループとか、
三浦大知とその仲間達なんてのは、かなり練習積んでますよね。
今や、故℃-uteしかりアイドルでもそれくらいやるグループがあります。

それを歌舞伎町で求めるのはどうかって話ではあるんですがw
AKBよろしく毎晩二回公演してるわけですから、
ある程度のレベルは求められるんじゃないかなと。

色々と諸事情はあると思うのですが、
現ショーはちょっと未完成かなという印象でした。
今後に期待したいですね。



おしまい

【2017/07/16 13:35】 | 遊びレポ
|

植物園にも行きました。
6月の滞在中は天気が安定しなくて、
30度オーバーの日があれば、雹が降る日もあって、
体力的にもキツかった…。
植物園は屋外で、この日は猛暑だったので、
のんびり眺めながら歩くって感じでもなくなってしまいました。
そう考えると日本の夏も観光には厳しい環境だよなあ。
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オペラハウス。ビジネス街にあります。
ここは、観光客がセルフィーとか撮ってて、
自分も、何人かに撮って貰えますか?と言われたw
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ドムって書いてあった大聖堂。
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これ、3ユーロくらいで、ひたすら螺旋階段で登ることができる。
めちゃ狭くてすれ違いが厳しいくらい。
時計よりずっと上までいくんだけど、
とにかく登りが辛くて、いつまで続くんだよ!って思ったw
足がすくむ高さだったんだけれど、
これをクレーンも無い時代によく建てたよなあと。
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これは駅でカレーブルスト売ってたスタンド。
どのソーセージにするか、どのソース掛けるか、
パンかポテトか、全部ジェスチャーでしか注文できない。情けないw
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レストラン。左はバーカウンターで、
奥はテラス席があります。
英語のメニューがあったから、かろうじてオーダーできたw
なんだか最近日本では見ない暖かい雰囲気の内装。
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あまり収穫はなかったんだけど、屋内市場。
キッチン付きの部屋借りたら、肉類やチーズも楽しめたのかな。
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世界中にあるのでしょうか?w
鍵を付けられてる橋の欄干。
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今回はカメラ持参せず、スマホのみでなんとかしました。
それでも、「あ、あれ撮れば良かった」みたいなのが。
一眼レフは重いのと、バッグから取り出すフットワークが重くなるってのがあって、
旅には向いてないかな…と。

ドイツ語には苦労しましたが、何しろ現地のSIMでスマホが使えたのが大きいです。
何だってグーグル先生に聞けば教えてくれるので。
インターネットさいこー!笑

長々とレポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。



おしまい

【2017/07/10 20:52】 | 旅行
|

まずは動物園!笑
何か展示方法とか違うのかな~と思ってたけど、
そんなに違いはなかった。
日本と違って、モノを売ろうという押し売り感は低め。
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ライン川を船で巡るという、ゆったりとした観光。
2時間で12ユーロくらいだったかな。
英語での観光アナウンスがあります。
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2階はテラスになっていて、
ビールとか飲みながらまったりしてる人が多かった。
でも、この日は暑くてきびしかったw
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1階はガラス張りで、案外と景色がいい。
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骨組みは一緒だけど、自由にデザインさせたマンション群。
各々個性がある。テラスで川を眺めながらぼーっとしてる人とか羨ましかった。
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これがマップ。
上流のみ、下流のみ各9ユーロ45、両方で12ユーロ45。
両方が断然お得な設定なんだけど、みんな片側しか乗らないw
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2日間、博物館美術館巡りチケットを購入。
メチャクチャ歩き回って、何軒も制覇してきましたw
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結構広くて面白い展示がある場所から、
2~3分で見終わってしまう、え?ってな場所まで。
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休館日の場所や、開館時間が非常に短い場所などもあり、
そこそこ蹴られたけど、町歩きと組み合わせると楽しい。

勉強になったのは、この手の「館」には
バッグを持ち込めないということ。
必ずコインロッカーがあって、そこに預けなくてはいけない。
コイン返却式だけど1ユーロコインを常に所持してる必要あり。
トイレもあるので、落ち着いて回れる。
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館内はフラッシュ禁止だけど撮影は可能。
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自然史博物館はかなり面白かった。
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キリスト教博物館で、マンツーマンでガイドさんが付いてくれるってんっで、
有り難いお話をいただいたんだけれど、2時間くらい深い話をされて、
正直3割くらいしか分からなかったですw
しかし、宗教がビジネスであり、印刷というのは聖書を複製する…というところから生まれ、
進化していったという話が興味深かったです。


つづく

【2017/07/10 16:59】 | 旅行
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