日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…

植物園にも行きました。
6月の滞在中は天気が安定しなくて、
30度オーバーの日があれば、雹が降る日もあって、
体力的にもキツかった…。
植物園は屋外で、この日は猛暑だったので、
のんびり眺めながら歩くって感じでもなくなってしまいました。
そう考えると日本の夏も観光には厳しい環境だよなあ。
DSC_3078.jpg
DSC_3081.jpg

オペラハウス。ビジネス街にあります。
ここは、観光客がセルフィーとか撮ってて、
自分も、何人かに撮って貰えますか?と言われたw
DSC_3045.jpg

ドムって書いてあった大聖堂。
DSC_3002.jpg
DSC_3015.jpg
これ、3ユーロくらいで、ひたすら螺旋階段で登ることができる。
めちゃ狭くてすれ違いが厳しいくらい。
時計よりずっと上までいくんだけど、
とにかく登りが辛くて、いつまで続くんだよ!って思ったw
足がすくむ高さだったんだけれど、
これをクレーンも無い時代によく建てたよなあと。
DSC_3008.jpg
DSC_3005.jpg

これは駅でカレーブルスト売ってたスタンド。
どのソーセージにするか、どのソース掛けるか、
パンかポテトか、全部ジェスチャーでしか注文できない。情けないw
DSC_2904.jpg


レストラン。左はバーカウンターで、
奥はテラス席があります。
英語のメニューがあったから、かろうじてオーダーできたw
なんだか最近日本では見ない暖かい雰囲気の内装。
DSC_2985.jpg

あまり収穫はなかったんだけど、屋内市場。
キッチン付きの部屋借りたら、肉類やチーズも楽しめたのかな。
DSC_2940.jpg

世界中にあるのでしょうか?w
鍵を付けられてる橋の欄干。
DSC_2978.jpg


今回はカメラ持参せず、スマホのみでなんとかしました。
それでも、「あ、あれ撮れば良かった」みたいなのが。
一眼レフは重いのと、バッグから取り出すフットワークが重くなるってのがあって、
旅には向いてないかな…と。

ドイツ語には苦労しましたが、何しろ現地のSIMでスマホが使えたのが大きいです。
何だってグーグル先生に聞けば教えてくれるので。
インターネットさいこー!笑

長々とレポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。



おしまい
スポンサーサイト

【2017/07/10 20:52】 | 旅行
|

まずは動物園!笑
何か展示方法とか違うのかな~と思ってたけど、
そんなに違いはなかった。
日本と違って、モノを売ろうという押し売り感は低め。
DSC_2932.jpg


ライン川を船で巡るという、ゆったりとした観光。
2時間で12ユーロくらいだったかな。
英語での観光アナウンスがあります。
DSC_2949.jpg
2階はテラスになっていて、
ビールとか飲みながらまったりしてる人が多かった。
でも、この日は暑くてきびしかったw
DSC_2950.jpg
1階はガラス張りで、案外と景色がいい。
DSC_2971.jpg
骨組みは一緒だけど、自由にデザインさせたマンション群。
各々個性がある。テラスで川を眺めながらぼーっとしてる人とか羨ましかった。
DSC_2967.jpg
これがマップ。
上流のみ、下流のみ各9ユーロ45、両方で12ユーロ45。
両方が断然お得な設定なんだけど、みんな片側しか乗らないw
DSC_2948.jpg

2日間、博物館美術館巡りチケットを購入。
メチャクチャ歩き回って、何軒も制覇してきましたw
DSC_3016.jpg

結構広くて面白い展示がある場所から、
2~3分で見終わってしまう、え?ってな場所まで。
DSC_2987.jpg
休館日の場所や、開館時間が非常に短い場所などもあり、
そこそこ蹴られたけど、町歩きと組み合わせると楽しい。

勉強になったのは、この手の「館」には
バッグを持ち込めないということ。
必ずコインロッカーがあって、そこに預けなくてはいけない。
コイン返却式だけど1ユーロコインを常に所持してる必要あり。
トイレもあるので、落ち着いて回れる。
DSC_3001.jpg
DSC_2982.jpg
DSC_2983.jpg
館内はフラッシュ禁止だけど撮影は可能。
DSC_3000.jpg
自然史博物館はかなり面白かった。
DSC_3070.jpg
キリスト教博物館で、マンツーマンでガイドさんが付いてくれるってんっで、
有り難いお話をいただいたんだけれど、2時間くらい深い話をされて、
正直3割くらいしか分からなかったですw
しかし、宗教がビジネスであり、印刷というのは聖書を複製する…というところから生まれ、
進化していったという話が興味深かったです。


つづく

【2017/07/10 16:59】 | 旅行
|

レストランで水は出てこない。
無料の飲み物はないので、水を買います。
大抵、コーラなどソフトドリンクと同じ値段なので、
1リッターの大瓶をオーダーしていました。
すると大抵この高級そうな水が出てきます。
店では5ユーロ以上しますが、
スーパーだと1ユーロくらい。
歩きながら飲む用の水はボルビックかエビアンにしてたんだけど、
外食時に硬水飲むからか、お腹の調子が少し悪い日もあった。
DSC_2953.jpg


この色合いが凄いでしょ?笑
牛肩の茹でたのかな。
グリーンソースって書いてあったけど、何ベースか最後まで分からなかった。
でも美味しかった。
ここはアップルワインが名物の店だったんで、
一口試したけど、まあアルコールがきつかったw
スタッフが笑顔で暖かくて癒やされた。
この隣の隣くらいの店がガイドブックに掲載されていたんだけど、
覗いたところ愛想がなかったので、こちらにしたw
DSC_2986.jpg

コレは何?と思ってしまったパスタ。
歯ごたえが無いけど茹ですぎでもなく、粉っぽかった。
しかし、周辺のマッシュルームのフライが美味しかったので、
そちらがメインだと考えることにw
これは電車がトラブルで泊まってしまったので、
その駅のカフェでやむなく食べた夕食。
DSC_3023.jpg

ググってホテルの近くで見つけたイタリアン。
イタリア人ぽい人がやっていてピザのテイクアウトがメインみたい。
そこであえてスープとボロネーゼ頼んだ。
スープは凄く美味しかった。
パスタはアルデンテ期待したけど、茹ですぎでグダグダ。
ソースが非常に美味しかっただけに残念。
DSC_3035.jpg
DSC_3036.jpg


チャーハン(笑
オシャレなカフェスタイルなんだけど中華って店。
1200円くらいするんだけど、期待した味だったので良しとします。
自分は「コレじゃ無い感ある日本食」を避け続け、こんな中華でホッとしたかな~
DSC_3055.jpg

アジアンファストフードをテイクアウト。
カレー、スープ、サラダ。中を撮り忘れた。
可も無く不可も無く。
これはかなりオーダーのハードルが高かった。
ライス、クスクス、ヌードルと炭水化物を選んで、
カレーの種類を選んで、トッピングを伝えるという
サンドイッチのサブウエイ方式なのでね。
DSC_3089.jpg

フルーツの出店。
こんなのを袋で買っていって、夜ごとに摘まめば良かったかなあ。
DSC_3028.jpg

カリーブルストなどを売っていた肉の出店。
DSC_3027.jpg

スーパーの棚はこんな感じ。
ビールは1リッター缶がメインで0.69ユーロから。
DSC_3057.jpg


さてドイツの旅のレポートも終盤。

次は、博物館巡りの様子をお届けしまーす。





【2017/07/09 17:32】 | 旅行
|
プリンスオブインディアという高貴な名前のレストラン(笑
インド料理店ってのは中華と同じで世界中にあるね。
ほんでもって、中華よりぶれてない気がします。
アメリカの中華もチェーン店になると甘味が強かったり、
かなりアメリカナイズされてると思うけど、
インド料理はどこでも同じような気がする。
で、ナンとバターチキンじゃつまらないなと思って、
スペシャルビリヤニにしました。シーフードとラムが入っていて美味しかった。
でも高かった。ドリンクと合わせて2000円くらいする。
DSC_2975.jpg

タイ料理なら注文出来るかな~って入ってみたら、
ドイツ語とタイ語のメニューしかなくてw
四苦八苦しながら頼んだのがこれ。
サテと春巻きと牛の炒め物。
ガパオライス頼んだら、この炒め物とご飯が来たよw
まあ無難にタイの味でした。
チキンライスの方が良かったな…
DSC_2988.jpg

NORDSEEというシーフードのファストフードのお店。
これは何か?と聞いたら「アラスカ」だと答えるから、
アラスカって地方じゃねえのか?と思ったが、
取りあえず買って、後でググったらスケソウダラをアラスカタラと言うらしい。
シュパーゲルをサイドに頼んだけど、これはあまり美味しくないw
タルタルソースたっぷりで食べたフライは美味しかったよ。
でも、フォークもナイフも入れてくれなくて困った。
DSC_0027.jpg
シュリンプもサイドに。
これはガーリックソースなんだけど、
ソフトクリームのコーンみたなので出来たケースに入っていて、
プラスチックを使わないのが偉いw
DSC_0028.jpg

ドイツといったらソーセージ。
ってんでカリーブルストでしょってんで何度か食べました。
これは高級な方で、ほぼポテトに隠れてるけど、
カットしたソーセージにカレー風味のソースを掛けてある。
DSC_2905.jpg
屋台で2ユーロ半くらいで売ってるのがこのタイプ。
普通のケチャップぶっかけて、カレー粉さっさーって(笑 
まあソーセージが旨いから何でもいいんだわ。
DSC_3026.jpg
この手のお店で焼いたのじゃなくて茹でたのを
マスタードで食べてる人がいて、それ欲しかったけど、
結局最後までなんていう名前の料理か分からずに、
オーダーできなかった…悔しい。

ケバブ屋ってのは入りにくい。
人種が偏っていて入りにくい…と思ってるだけだけど。
シュニッツエルとか料理名を知っていれば、注文しやすいけど、
何て言えばいいか分からない、読めないのでほぼ詰んでる。
で「メニュー1&コーラ」とか適当に言って頼んだw
日本のケバブと違うのは野菜の種類が多いこと。
マヨネーズが日本のキューピーと違って、またコレも旨い。
これだと700円くらいで収まる。
DSC_3073.jpg

滞在中で唯一、2回食べたのがこのチキン丸焼きハーフ。
500円くらいだったかな、安いの。
バーに刺さったチキンがグルグル回されてるお店。
上のチキンから垂れたオイルが下のチキンにぽたぽた落ちて…
火がじっくり通される間にパサパサにならないのは、
このオイルリレーのお陰なのだろうか(笑
とにかくしっかり塩味が染みていて美味しい。
胸肉が少々パサつくけど、総じてしっとり。
ほんでもってサラダがうめー!w
夕方買ったのにシャキシャキしてる。いけるぜ!
DSC_3059.jpg

やっちまったシリーズw
見た目がちゃんとしてる担々麺だけど、
麺が伊勢うどん状態(白目
1000円以上取るくせにゴミだぜ。
DSC_3033.jpg

これのどこが担々麺なんだよ!くそが!笑
薄いスープに変な肉味噌。
だが生麺でゆで加減はバッチリだったりする。
ラーメンを作るって難しいんだなあ。
DSC_2935.jpg


つづく






【2017/07/08 15:27】 | 旅行
|
さて、ドイツの旅レポートも佳境ですw

いろんなモノを食べましたよ。
言葉が通じないんで、結構ビクビクしながらでしたが、
それでも同じ店にはほぼ行かなかったし、
日本料理屋、特に寿司屋が多いんだけど、それも断固拒否しました!w
10日で日本食って恋しくならなかった。
けれども、優しいモノは食べたくなったw

今回の旅で一番感動した食べ物がコレ!シュパーゲル!
白アスパラですね。一緒に乗っかってるのもシュニッツエルといって、
トンカツみたいなもので、この辺の国の料理です。
ドイツ人は白アスパラが好きで、この皿もメインはアスパラで
サブでトンカツが付いてるみたいな感じ。
初夏までってことで、店員さんに「今週でラストなのよ」と言われました。
正直、白アスパラというと、水煮の缶詰のイメージで、
ふにゃっとして、ハッキリしない味のあれでしょ?って思ってたけど、
これを食べてみて感動しました!概念が変わった!
まずナイフで切ってみると、シャキッとした完食が残っています。
口にすると、芳醇な味わいの肉汁ならぬ、野菜汁がジュワー!
「な、なんじゃこれ!」と叫びたくなりましたよ(笑
甘みと香りが溢れてきます。
白アスパラってこういう味だったんだ…今まで食べてきたのは何だったのか?
あちこちの道ばたで露店が出ていて、この白アスパラを売っている意味がわかりました。
これは旨いわ!
んでシュニッツエルも美味しかったし、ジャガイモも美味しかったですよ。
DSC_2944.jpg


で、お次はメット!をパンに挟んだやつ。
これは、な、な、なんと豚ひき肉なのです!
生の豚をむしゃむしゃ食べちゃおうってのがメット。
これがまあ旨いんだわ。恐らく塩と香辛料とタマネギを混ぜてるのかな。
日本じゃお目にかかれないよね。
DSC_2939.jpg
こちらはソーセージとハンバーグ(ハックステーキだっけな)と芋とメットパン。
DSC_2990.jpg


シュバイネハクセ。
豚の骨付きスネ?肉を焼いてあるんだけど、
皮目がぱりっとしてて、肉はほろほろ。豚足に近いからコラーゲン多い感じ。
味は甘辛で日本人好みだよ~
肉肉しいところに、キャベツの酢漬けサワークラフトとマッシュポテトが有り難い。
完食できないボリュームでした。
これを食べたのは、中央駅そばの辺鄙なとこなんだけど、
店内の壁には世界中の航空会社のステッカーがびっしり。
どうやらエア会社のスタッフ御用達のお店みたい。
JALやANAもあったよ。
DSC_3018.jpg
上の肉の前に出てきたコンソメスープが激うまだった~
浸みたなあ。
DSC_3017.jpg


ドイツっぽい料理はこれくらいかな。
あとはファストフードとか色々、次回へとつづく。


【2017/07/07 15:19】 | 旅行
|
フランクフルトはそれほど大きい都市でもなく、
池袋くらい?w なイメージでした。
端から端まで、まあ歩いて行けなくはないかなって感覚。
ライン川の側に中央駅があって、そこから川から離れる方向に都市が広がっています。
中央駅近辺は治安が悪くて汚い地区です。
高層ビルなどが建ち並んだり、オペラハウスがあったり、しゃれたカフェが並ぶ綺麗な地区は、
そこから歩いて10分ほどなのですが、グリーンゾーンで囲まれていて、
こっから綺麗エリアですよ~って感じに区分けされていました。

道は基本的に路駐で一杯。
DSC_3092.jpg

空港から中央駅に向かい、ホテルまでの道中、
電車内は綺麗でしたが、ドイツ語表記のみのところが多くキツかった。
駅名もアルファベットじゃないのが入ってくると、読み方が分からないし、
ローマ字読みが出来ないと、覚えにくくて仕方が無い。
マップで、@p%&$#””と書いてあったら、
それと同じ駅名を見つけるのって難しいでしょ?w

中央駅に降りたって、記憶のマップから駅舎の南に出ればホテルが近いから…
と南口から出た辺りから、もうアンモニア臭がすごいんだよね。
これが、ドイツの玄関口か?と思うほどw
見た目は、そーれほど汚くないんだけど、とにかくアンモニア臭が酷い。
これは、駅周辺の地区全体がそうで、どーにかした方がいいと思う。

それでいてホームレスみたいなのが、多いかって言うとそうでもなく、
たまに紙コップ持った人が居る程度。
裏路地行くと怪しいグループがたむろってたりするけど、自分は絡まれなかった。

どこでも夜は結構ヤバいのか、朝早めに行動し始めると、
酔っ払った人が道ばたに座り込んでいたり、割れたグラスや瓶が散乱しています。
これを清掃員が掃除して回っていました。

…とネガティブな印象から始まってしまったフランクフルト。

夜10時でこの明るさ。夜は長い。
これはホテルの窓からの景色なんだけど、
この下の道だって、マックの包み紙とか瓶とか散乱してて酷い。
DSC_2906.jpg

あとは煙草に寛容らしく、くわえ煙草が多い。
街角には灰皿も置いてあったりして、路上禁煙の雰囲気はなし。
これは綺麗な地区でも同じだったかな。
自販機はゼロに近いんだけれど、煙草の自販機だけは点在。

これだけだと、アンモニア臭と煙草臭しかしない街だよねw

先進国の行く末ってのは、アメリカしかり、こういう感じなのかな…
綺麗なオフィスでガンガン稼ぐ人がいて、綺麗な街を作る一方で、
ドロップアウトしたのか、働く気が無いのか、ホームレスが発生して、
汚い裏路地を形成してしまう。明と暗が生まれてしまうのは仕方が無いのかな。

汚い地区に、エロい地区もあって、
「昼間なら問題ないだろ」って夕方5時くらいかなあ、
昼間でもないけど、めちゃ明るいからね、そこを
通り抜けようとしたら、客引きがすごすぎて、引いたw
店ごとに引っ張られるから、体力も気力も奪われた…
過去のアジア人が、いい鴨だったんだろうか。
二度とあの地区へは行くまいと誓ったのだった…


さてさて、
ビールの国ってことなんだろうか、
街のあちこちにこの手の瓶回収ボックスがあって、
いつでも捨てられるようになってるみたい。
毎晩沢山飲むから、週に2~3回の回収では間に合わないのかな?笑
DSC_3064.jpg

ここは観光客に有名な広場なんだけど、
この手の建物はビジネス街にも点在していて、
新旧折衷というか、新しい建物でもこの手のデザインにしてるものもあるみたい。
DSC_2936.jpg

ここも、デザインは昔っぽいけど、一階はしゃれたカフェとか
レストランが入っていて、ほかはオフィスだったかな。
DSC_2926-EFFECTS.jpg

人が歩くところは石畳が多くて閉口w
やっぱり長く歩いていると疲れちゃう。
スーツケース転がすにもかなり厳しい条件。
確かにこういった半公園的な歩行者向けのエリアが
アスファルトで真っ黒だったら、それはそれで殺風景だし、
石畳はおしゃれっちゃーオシャレなんだけどねえ。
DSC_3047.jpg

まあまあのチャリ国です。
今思うと、電車の乗り放題チケットより、レンタサイクルの方が良かったかな~
自転車をくくりつける置き場は結構ちゃんとしてるけど、
歩道に自転車レーンみたいなのはないみたい。
横断歩道近辺だけ自転車レーンがありました。
DSC_2998.jpg


5階建てのモールの天井。
この手のモールって日本だと、経費削減なのか知らんけど、
すぐにオープンエアにして、エアコン代けちるでしょ?笑
ドイツ様はそうじゃないから、もう吹き抜けどーんとか全部冷やしちゃいます。
DSC_3029.jpg

英語表記がなくて、厳しいシーンもあったけど、
お店の人は、みんな英語が通じるので助かる。
アメリカほどじゃないけど、スーパーのレジの人とか、
愛想がすごく悪い人もいる。
この手のって、日本以外だと、どこでもそうなんだよね。
だけど、東欧とか中国だと「もと共産圏だから絵外やサービスの概念が薄い」とか言われたりする。
でもアメリカのファストフードやスーパーの店員なんてそれ以下だからね(笑
共産国で民間企業がなかったとか関係ない。
資本主義の国でこそ愛想の悪い店員は存在するのだ!w

人種は結構るつぼ。
黒人からアジア人までまんべんなく。
クルマは総じて程度がいいかな。
アメリカみたいにボロボロで乗ってる人が少ない。

ちなみに、コーラはあるけど、
ダイエットコークは通じないwコーラライトってのがある。
レストランで水は出てこないので、コーラか水を頼むしかない。
物価は安くないので、
レストランでの食事が15ユーロから20くらいで、
2000円~って感じだったので、
グラス300円400円のコーラを2杯とか頼むよりは、
1リッターの水ボトルを700円くらいで頼んだ方がいいかな…みたいな。

旅で大切なトイレ問題。
まずウォッシュレットはありませんw
ショッピングモールなどのトイレは無料で使えて、
清掃も行き届いています。
デパートなどは50セントで入れます。
駅など人が集まるところも1ユーロで入れて、入ってみると綺麗でした。
小便器は高さがあって、足が短いとヤバいですw子供用使うしかない。

という感じでーすw

つづく



【2017/07/06 19:58】 | 旅行
|
ほんでもって、食事です。
何が違うって、メニューも食器などのカテラリーから違うんですが、
テーブルが広いってのが一番有り難いかなあ。

まずはアミューズってんで、本来はシャンパンと一緒にいただくんでしょうか。
料理は総じて、日本発の方が美味しいです。
食材の仕入れや給食会社の問題でしょう。
DSC_0007.jpg

エコノミーの食事でもこれくらい広かったらね…w
DSC_0013.jpg

ロブスターにキャビア添え。
添えてるっていうかひと瓶付いてきます。
和食だとキャビア無いしな…って洋食選んだところありますが、
多分、キャビアだけ単品でちょうだいと言ったら出してくれる。
DSC_0014.jpg
DSC_0015.jpg

メインで牛を選んだのに「注文が多くて牛が…」ってマジかよw8席しかないんだぜ?
それぞれ何皿くらい用意してるのかね…。困らせても何なのでラムに変更。
つか、ジジババしか乗ってないのに洋食、しかもビーフ選ぶってどんだけーw
火を使わないのに美味しく出来てたけど。
DSC_0019.jpg
サラダはふつー。機内なのにシャキシャキなの出すだけ偉い。
DSC_0016_201706291139257cd.jpg
デザートも外で食べたら普通w
DSC_0022.jpg
よくよく考えると300万のシートで出てくる外食としては、むしろ点数低いくらいだけど、
外食じゃなくて機内食だから、ハードル下がってる感はありますw
機内でこんな美味しいんだから有り難い~って。


んで帰り。
我慢できず和食を選ぶあたり弱いよねw
日本以外で食べる和食は美味しくないから食べない!って頑なに拒否してきたのに…

アミューズ。
DSC_0046.jpg

クラゲの前菜。
DSC_0050.jpg

ほおずきなんて初めて食べたw
中央奥はフォアグラのゼリー寄せ。
こういった冷製で頑張るしかないんだよね機内は。
DSC_0049.jpg

お吸い物。ふつーに美味しかった。
これが一番しみたかなあ。
が!!!!
中に入ってるロブスターが、火が通ってるのに生臭くて閉口w
こんなのありかよー
DSC_0051.jpg

寿司風なんだけどシャリの部分がホタテ。
頑張ってるのは分かるけど、漬けマグロ、昆布締め、スモークサーモンと生では無いわけ。
しなしなの紫蘇の葉も含め、決して美味しいものではない。
ここは寿司とか刺身を出すという無理をしない方が…って気がしないでもなかったかな。
自分は舌が肥えているワケでは無いし、ドイツで和食に飢えていたけれど、
それでも旨い!とは思えないひと品でした。
行きの洋食と比べると一層そう感じました。
DSC_0052.jpg

メインはカマスぽい白身の揚げ出し。ホタテとエビもあるよ。
タコと里芋の煮付け。酢の物。
揚げ出しが厳しいw パサパサだから冷凍してるんかな。
ゼリー状の出汁に付けて冷凍か冷蔵してあって、温めた感じ。
凝った感、和の中に油モノでメインを入れた努力、色々認めたいんですが、美味しくは無かった。
煮付けは普通に美味しかった。
酢の物に鰻が入ってるんだけど固いし味がしない。冷凍か。
その下の山芋はシャキシャキしてた。
お吸い物に対して、味噌汁も味わいがない。
ご飯は東横インの朝食よりいい。
DSC_0055.jpg

デザートはフルーツにしました。
ドイツで毎日のようにカットフルーツのパックを買ってたんだけど、
日本のフルーツと海外のフルーツを比べたら可哀想になる。
総じて糖度が半分くらいで固い。
さすがにスイカの歯ごたえは同じだったけどw
それでもアメリカのウリみたいなメロンよりは甘かったよ。
DSC_0056_20170629114951ce7.jpg

ってんで、文句ばっかりになってすいません。
機内でこれだけの食事が出来るだけでも有り難いです。
このほかに、いつでも食べられるメニューってのがあって、
到着前に行きは海鮮丼、帰りはカレーを食べました。
これが美味しいの!笑

で、前後しましたが、帰りのフランクフルト空港のラウンジです。
スターアライアンス系列のルフトハンザのセネターラウンジが使えます。
これは、ルフトハンザのビジネスクラス、他社系列のファーストクラスと上級会員が利用できます。
この上にルフトハンザのファーストのみっていう天空ラウンジがあるらしいですw
フランクフルト空港では、当たり前だけどルフトハンザが幅を聞かせていて、
空港の半分はルフトハンザ専用エリアみたいな感じになっていました。


さてラウンジはこんな感じ。
上級会員も入れるので、そこそこ混んでます。
(個人的には上級会員をファーストと一緒にすべきではないと思うな…
回数は乗ってるとはいえ基本貧民(あたしもですがw)だから)
アジア人のマナーが悪いですw食器をカチャカチャ鳴らすし、
ビュッフェなのに取り合うような感じで…落ち着けよw
それでも席数は多く、シートの取り合いはないです。
(羽田成田の通常ラウンジなんて、外のベンチより混んでるから逆に窮屈だったりするよね、意味ない)
ここでは、カバンを席に置きっぱなしでビュッフェ取りに行ったりしてるぽい。治安がいいw
20170626_190445103.jpg

何が有り難いってシャワーですな。
21時前の便だったので、昼間に歩き回って汗をかいていたモノで。
ここでシャワってシャツを着替えました。
広めの着替え室とシャワールーム(トイレ付き)で助かりました。
セネターラウンジにはシャワーが10室あります。
ヘッドスパなどもありました。
DSC_3095.jpg

フードメニューは期待ほどではなかったのですが、
キノコの煮込みが凄く美味しくて、お代わりしちゃった。
このほかにチキンのチリ、ビーフコンソメスープ、サラダ&前菜バー、パン、ライス、ソーセージくらいかな。
機内ではコースもあるし、副メニューも食べ放題なので、ここでがっつく必要もないかな。
DSC_3101.jpg

帰りは、どっかで見たことあるな…って日本人が乗ってましたが、思い出せませんでしたw
基本的にファーストクラスは老夫婦の一般客と、海外企業のお偉いさんらしき人って感じかな。
2列目の席に一人で来てるのは自分と同じマイル特典組だと思うw
お偉いさんは会社の経費だろうけど、
老夫婦なんて二人で600万、変更不可の早割でも300万だからな…。
お金落としていただいて有り難いですw

行きは2K、帰りは1Kだったんですが、前の方が断然騒音が少ないのに驚き。
CAさんは、そこそこベテランが担当していて、
いろいろと気を遣ってくれるので、お母さんみたいな感じw
眠そうにしてると「ベッドお作りしますか?」と来て、
シートをフラットにして、東京西川のマット&羽毛布団を敷いてくれます。
機内、新幹線などで眠れないたちですが、それでも2~3時間眠れました。

行きは映画3本くらい観てたら着いちゃいました。
日本時間23時着で、現地16時くらいなので、機内で寝ない方がいい。
到着後、ちょーっと頑張って晩ご飯でも食べれば、深い眠りについて朝すっきり。
映画はローガン、グレートウォール、夜に生きるを観ました。
お陰で帰りに観るモノがなかったので、水曜どうでしょうを観たw
ソニーのヘッドホンが用意されていて、これのノイズキャンセリング機能が秀逸。
飛行機のゴーって音がほぼしない。
et_photo.jpg

帰りは21時発で、日本に15時着なので、乗ったらすぐ晩ご飯。
すぐに消灯で寝る感じ。戻りは10時間半なんだね。
完全に熟睡できる人なら6時間とか寝て、朝かな…と思ったら、
午後の良い時間に着くって感じかな。
寝起きで寝癖とかついてるのをCAさんに
「お目覚めですか?」とかのぞき込まれるの恥ずかしいねw

トイレは8席で2カ所。1カ所は個室が広くて着替えられる。
2カ所ともウォッシュレット付き。エコノミーはこれなかった気がする。
トイレが埋まってるってこともないし、いつでも行けるってのは助かる。

シート的には横幅はジャスト、縦は173センチの自分がまっすぐ寝られる感じ。
仕切りがきっちりしていて、テーブルなどモノを置くスペースが広いものの、
ビジネスクラスのシートでも十分かな…とは思いました。
足が伸ばせれば、それで全然違うから。
食事も、ファーストだからといって、美味しいかというと
地上の5000円のコースの方が美味しい。
ある程度出発地ないし空港で美味しいモノを食べて、
機内食は軽くつまむ程度ってのがいいのかも。

機内では、はりぼー様!って扱っていただけますが、
それはビジネスクラスでもそこそこ目は行き届いてるし、
地上だと、ファーストレーンが空いてるとビジネス客も受け入れたりしてて、
ファーストなのに待たされるなんてこともあって、
さほど差が感じられない。
ラウンジも、良いお酒があるみたいだけど下戸の自分は関係ないしw
上級会員というエコノミー席の貧民もいるので、さほど落ち着いた快適空間でもない。
預けの荷物が、コンベアーで一番最初に出てくるかと思いきや、
そうでもなくて中盤で出てきたりするので、
これも、まあ最後の方じゃないよ程度。


結論としては、
マイルならビジネス2回が一番いいのかな~
今回も、ビジネスかファーストでかなり迷ったのですが、
一度ファーストクラスを体験しておきたいという気持ちが勝りました(笑

追って、フランクフルトでの旅をレポートしまーす。




おしまい



【2017/06/29 13:06】 | 旅行
|

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
今回の旅は、ファーストクラスに乗りました。
というか、ファーストクラスに乗るための旅行だったと言っても良いのかな。

マイル貯まりすぎ問題が発生しましてw
欧米エコノミーで3回、ビジネスなら2回、ファーストでも1回飛べるくらいになりまして。
マイル換算で一番お得なのがファーストなんですな。
マイル的にも、それぞれ1.5倍くらいの数字でグレードアップできるので、
通常定価300万の欧米ファーストに、早割7~8万のエコノミー3回分で乗れるってのは、
どう考えてもお得すぎる特典なのです。

ファーストクラスに乗るのに京急線を使い、
ファーストクラスを降りてDB(ドイツ鉄道)に乗り、
東横インという格安ビジネスホテルに泊まりました(笑
タクシー使って高級ホテルに直行だろうが!って突っ込みはなしでw

成田だとファーストクラスは専用チェックインエリアがありますが、
羽田はファーストレーンがあるだけです。
それでも行列がないのでラクっちゃーラク。
ファーストクラスのタグが付けられます。一生付けっぱなしにします(笑
DSC_3103.jpg

荷物を預けたら、ANAのスイートラウンジに向かいます。
シャワー浴びたり、無料のご飯を食べたり、お酒飲んだりできるみたいですが、
自分は下戸だし、時間も小一時間しかなかったんで、
飲み物頼んだくらいかな。
羽田はANA専用のラウンジなので時間になったら案内してくれます。
搭乗口はファースト、優先、エコノミーと別れてるので、ちょっと優越感的なものはありますかね。
タラップ?も途中でファーストはこちら、的な方へ入っていきます。
個人的にはラウンジはスタンダードだろうがスイートだろうが、さほど価値を感じませんでした。
お酒が2~3杯飲めたからなんだとw 無料のウドンがなんだとw
優先搭乗も、長いこと機内に滞在させられるだけなので、
最後に入って最初に出るのがいいかなと思いますし。
嫌みな人のブログを読むとwファイナルコールがされてから乗るって人も、
結構居るみたいですね。

チケットに「F」の文字!
DSC_2896.jpg
機内でチケット見せて席に案内されると、名前で呼ばれます。
今回は、往復ともファーストが満席でした。
帰りはシートを自由に選べたので空いてるかなと思ったんだけれど。
ウエルカムシャンパンが貰えるけど自分は下戸ゆえジュースw
アルコールはモエだろうがクリュッグだろうが、何でもあります。
グラスでも良い値段するんでしょうから、飲んべえにはたまらないのかも。

足下が広いので、座ったらバッグに手が届きません。
フラットにした際に中段に足が乗っかる感じになります。
上段の下にシルバーのテーブルが収納されてます。
スリッパを出して貰ってすぐ履き替えます。
DSC_0002.jpg

シートのさらに外の窓際が広いw
こういった空間の広さも気持ち的にラクなのかも。
青いサイドテーブルがあるだけで、こんなに便利とは。
スマホだったり本だったり、エコノミーの前シートポケットってキツいからね。
DSC_0004_1.jpg
DSC_0001_1.jpg

DSC_0006.jpg

この機材がスターウォーズ号だったらしく、ヨーダがうろついていました。
DSC_0058.jpg
あとは公式写真でw

完全なフラットになります。横幅はどうかなエコノミー1.5個分くらい?
設計的にはもっと広くしたり収納増やせるだろ…と思いました。
Honeyview_3377-lang-multi.jpg
壁にモニターのコントローラーとか色々あります。
Honeyview_multi.jpg

アメニティはサムソナイトの小型スーツケースに入ってます。
往復で貰って二個ありますw
パジャマに着替えられるんだけど面倒だから着替えなかった。
貰って帰れるみたいだから、一着貰えばよかったかな。
そうしたら、旅先での衣類やアメニティの荷物を減らせるよね。
20150719130211.png
このほかに足スッキリシート(湿布)やリップクリーム、
マスクやアイマスク、歯ブラシなどが貰えます。


つづく




【2017/06/29 11:34】 | 旅行
|
ドイツに行ってきました。

マイルの消費期限が迫ってきたので、どうしようかなと思案して、
なんとなーくフランクフルトにしました。
マイルでシートを確保するとなると半年前に決定しなきゃなので、
大都市で比較的大きな機材の飛ぶ場所にした方が取りやすいのと、
フランクフルトなら乗り換えて別の国にも行きやすいかなと考えたのです。

結局のところフランクフルトから動かずにwずっと滞在してました。
近距離電車と徒歩のみで、街ブラを楽しみました。

詳細は追ってレポートしますが、全体の旅程は…
ANAにて羽田→フランクフルト
東横イン7泊→ヴィラフロレンティーナ3泊
フランクフルト周辺一週間電車乗り放題チケット購入
博物館&美術館巡りチケット購入
ANAにてフランクフルト→羽田
ざっとこんな感じw

宿の移動も一回だけで10日ほど、のんびり過ごしました。
午前中街ブラして、ランチ食べたらホテルで休憩、
午後も街に繰り出して、夕食とったらホテルに戻って、
夜は部屋でごろごろしてましたw
DSC_3010-EFFECTS.jpg

10日もあれば他の国や都市も行けるんですけどね、
同じ場所を掘り下げるのが好きなんです。
こらくらい滞在してると土地勘も生まれるし、
電車の使い方も慣れてきます。
初見の場所をたどっていくより、
気持ち的にも緊張が取れてリラックス出来るので、
その方がいいかなと。

詳細は次号を待て!w

【2017/06/28 11:37】 | 旅行
|

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
結構暑い日だったので、涼しいところへ…というわけで、
龍河洞という鍾乳洞に行ってみました。
これがまた、想像以上にでかくて、逆に汗かいたw

足下は鉄板で整備されているけど、滑るw
DSC_2787.jpg

あちこちに、見所っぽい鍾乳石があって、休憩ポイントにもなってる。
DSC_2802.jpg
高低差があって、中で相当登らされるから覚悟していけ!w
麓に、お土産屋、休憩所、観光センターなどが、かなり沢山あって驚き。
このとき、すれ違ったの店員含め10人くらいだけど、
ここに大量の観光客が押し寄せていた時期があったのだろうか…。

モネの庭ってとこへ。
池に綺麗に蓮が配置されていたり、バラのアーチが作られていたり、
モネが絵の題材として作った庭を模して造られた…のかなw
DSC_2805.jpg

モネの絵と比べると、日差しの強さと初夏の緑が強くて、全体的に色が濃かったかな?w
DSC_2824.jpg








初めて星野リゾートを利用しました。
継ぎ目のない大きなガラス。
DSC_2845.jpg

15室だけで全室オーシャンビュー。
DSC_2842.jpg

部屋の広さも申し分ない感じで良かったです。
DSC_2860-EFFECTS.jpg

食事も高知に拘った内容でした。
同時刻にレストランに集められるので、ちょっと騒々しかったけど。
DSC_2851.jpg

朝食の時はこんな感じ。
DSC_2864.jpg

室戸岬の先端近くで辺鄙なところなので、
星野リゾートにしてはリーズナブル。
客室以外にはプールくらいしか設備はないんだけれど、
部屋でのんびりするのもいいんじゃないかなと思える感じの居心地の良さでした。



おしまい

【2017/05/30 01:47】 | 旅行
|
ふと思い立って、高知空港へ。

四万十川沿いへ…と思いながら、
海洋堂のホビーミュージアムのことを思い出しました。
DSC_2748.jpg

ここは、ハイクオリティフィギュアの総本山。
個人的には海洋堂といったら、ガチャガチャの精巧な動物フィギュアか、
お菓子のオマケかな…。とにかく精密に作り込まれてるよね。
DSC_2758.jpg

ミュージアムといっても、
同社の過去の名作やコラボ作、映画で使用された人形などが展示されているだけっちゃーだけw
でも、お菓子のオマケだけでも歴史が深いから、もう膨大な量になるわけ。
昔見たー!みたいなのとか。

映画で使われたセットも凄いんだけれど、
大英博物館ほか由緒正しい博物館やイベントで売られたお土産アイテムなども
出来がもの凄い。
これは映画ザフライのはえ人間!
DSC_2760.jpg

初期のモー娘。とシャ乱Q。
DSC_2756.jpg
 
あらゆる包丁。これ刃の部分は金属で作られてる!
DSC_2762.jpg

あと大型恐竜なんかもあちこちに。
DSC_2774.jpg

なんやかんやで1時間半くらい見て歩ける規模。
館内にガチャガチャや土産物が沢山売ってるので、
散財しないように気をつけてね!笑


【2017/05/28 08:46】 | 旅行
|
祖母宅訪問のついでに色々と遊んできましたw

今回は、NMB48の矢倉楓子ちゃんの生誕公演に当選したので、
その公演の日程に合わせて、難波周辺でオフったりしたんだなもし。

いつも通り羽田→関空のANA。
行きは40%くらいの乗車率で、ガラガラでした。
IMG_20170324_185748_571.jpg


●ひろの一本釣り
難波の生け簀居酒屋。海の幸をお刺身だったり、網焼きしたり。
価格は関東感覚だと8掛けくらいかな。それなりのクオリティで安いです。
お高めの首都圏と、首都圏以外っていう相場なのかも知れないけどねw
DSC_2604.jpg
IMG_20170325_234550_034.jpg
裏通りの方で穴場でした。

●叔母が作ってくれた晩ご飯w
こういうの、久々だったな~
DSC_2596.jpg

●矢倉楓子生誕祭
IMG_20170325_173634.jpg
兎にも角にも250人に選ばれて参加できたことが有り難い。
去年は外れたんでね…。
公演としては、B2という若めのメンバーと、
恋愛禁止条例という公演がまた始まって間もないことからか、
いまいち感が否めませんでしたがw
それなりに楽しめました。
メンバーが小粒というか、オーラを放つ子がほとんど居ないので、
矢倉、藤江のみが引き立つ結果になってるのかな。
一昨年と比べると生誕用の応援グッズがちゃんとしていてw
生誕委員の方々が頑張ってくれたんだなと思いました。

この公演の後、面識のなかったヲタクとオフることが出来ました。
Twitterでは絡んでいたんですが、関東住みなのに難波で会うってのが、
NMBヲタクっぽくてよかったですなw

●ダイアデム
難波に行ったら味園ビルのダイアデムのカレーでしょw
真っ暗な廃墟ぽいビルの奥。
スタンダードなカレー、キーマカレー、月替わりの3メニューのみ。
今回は月替わりの麻婆カレーにしました。
麻婆過ぎず、カレー過ぎず、丁度良い案配でした。
ここのおばちゃん、冴えない感じなんだけど(失礼
カレーの味はしっかりしてて、個人的に好み。
DSC_2601.jpg


大阪遠征も慣れてきて、無駄な寄り道しなくなってきたなw
もちっと開拓もしないとなあ。



おしまい

【2017/03/30 23:29】 | 旅行
|
海外に住んでる、主に女性出羽守がツイッターなどで無双を振るっていますが、
自分も生まれて成人するまで住んでいた地を離れて生きているものとして、色々と考えることがあります。

出羽守の多くは、こちらでは○○だから日本はダメ!みたいな言い方で、上から目線。
「欧米では…」が定番w
こっちの方が断然いいよ、みたいな言い方をするので、日本では総スカンくらってますがw
でも、長く住んでいて、今後も住み続けるんだと思えば、
そこに住むことが幸せなんだと、思わなきゃやってれらないっての分かる気がする。
私はクソみたいな日本って国に居なくて、よかったー!って思い込みたい。
実際そうなのかも知れないし。

住む場所ってのは、案外と融通が利かなくて、理想の地に住みつつ生活をするって中々難しい。
仕事のことだったり、家族のことだったり、色々と事情があるよね。

今を肯定したいっての分かるんだけれど、自分の場合はそうでもない…。
どちらかというと、生まれ故郷の北海道に住みたいと思っています。
何か楽で美味しい仕事ないかなあ?w

関東って、東京のさらに真ん中の方で遊ぶには良い場所だった(やや過去形)けど、
遊ぶ盛りを越えたら、まあたまに行ければいいか…となってくるし、
一度見たから、もう離れてもかまわないな…という気持ちの方が大きくなってくる。
遊びに行くなら海外ってなっちゃったし。

札幌の端っこだった実家を思うと、現状の徒歩3分圏にコンビニ3軒とかあり得ませんがw
今となってはアマゾンプライムとパントリーで、どうにでもなるな感はあるよね。
それと、自分はクルマが好きなので、自由な土地に行きたいですw
自由ってのは、置く場所に困らなくて、自宅前で洗車できるような環境かな?
友達の家の前に止めておけるとか、ちょっと音がうるさいクルマでも、
「いつもすいませーん」でなんとかなるご近所付き合いとかね。

そんな感じで、今の自分を肯定できないってのが、あまり良くないよな…と。
どーしたものか。





【2017/02/21 22:41】 | 旅行
|
ご無沙汰しております、はりぼ~です(^◇^)


大阪に行ってきました。
祖母が一人暮らししているので、
ちょいちょい顔を出したいところですが、
まあきっかけがないと、つい足が遠のくので、
ライブなどのイベントの大阪会場は申し込んでいますw
今回はCuteのライブが当たったので、馳せ参じたってわけ。

このライブについては、昼と夜の二部とも二階席っていう不運もありw
あまり上がらなかったんですが、これについてはまたの機会に…。

で、今回も定宿となりつつある、大阪府は西成区のビジホに滞在。
DSC_2119.jpg
ここが、閑散期だと3000円くらいで泊まれるってんで、使ってるんですが、
リニューアルしたてでフロントからバスまで綺麗なんですよ。
駅近で繁華街へも徒歩圏といいことづくめw
シャンプーが椿ってのがいいよね~

難波辺りはかなり開拓したんですが、初めての場所へ行きました。
「裏難波」の中核をなす味園ビルです!
DSC_2117.jpg
はがれた壁や古めかしいネオンで味園と描かれてるところなんて凄いでしょ?
ここの真っ暗な廊下の突き当りにあるのが
知る人ぞ知るダイアデムのカレーです。
DSC_2118.jpg
飲み屋ばかり並んでいるビル内で、唯一、昼間営業しているので、
廊下の電気が付いておらず昼間の方が真っ暗なビル内。
そこでひっそり営業しているのがここなのです。

一応串カツも押さえましたが、ぼちぼち飽きたかなw
DSC_2120.jpg

ひとつイベントがキャンセルになったので、動物園なぞ。
ゾウさんとアベノハルカス!
DSC_2123.jpg
白熊のえさの時間。バケツにリンゴ入れて水に浮かべたり、
ポリタンクに肉を入れたりして、頭を使わせるらしいのですが、
そのセッティングを終えてから、飼育員のおっさんの話が長い…
よっぽど「おっさんひっこめー!」って言おうかとw
DSC_2126.jpg

今シーズン初のぐーふー。
大阪の冬はてっさ、てっちりですな。
というのも、何せ大阪は安いんですよフグが。
昨年、さんざんフグを食べて、え?ってくらいの価格でびっくり。
それ以来、関東では食えないな…とw
DSC_2128.jpg
DSC_2129.jpg
この日は、ふぐの行燈で知られるずぼらやに行ったんだけど、
こことて関東の店と比べたら、半額くらいで済みまっせ。
まあ混んでてオペレーションはクソでしたがw
てっさ、から揚げ、てっちり1.5人前で飲んで一人5000円行かないです。
鍋はフグだけ追加できるのが嬉しい。

蓬莱の豚まんがそんなに美味しいとは思わないんだけどね…
大阪の人って宣伝されて有名だとイイもんだと思うくち?w
皮がずっしりしてて、味があるっちゃー味がある。
DSC_2141.jpg

大阪の田舎で頑張ってる和歌山ラーメン屋。
ばあちゃんに昼飯作らせるのも何なんで、外で食べるようにしてるんだけど、
ちょっと足伸ばしてここに行ってみた。まあ普通w
DSC_2144.jpg

ばあちゃんの車を洗車。
DSC_2143.jpg

大阪もど定番は一回りしたので、ちょっと奥のほうを探っています。
次は年末かな…


【2016/10/26 00:11】 | 旅行
|
今年も行ってきました真鍋島!

瀬戸内少年野球団のロケ地としても知られる小中学校。
IMG_20160810_230709.jpg
IMG_20160810_230754.jpg

島の小高いところからは瀬戸内海の島々が望めます。
DSC_1908.jpg

こんな船で岡山の笠岡港から1時間もかからないのかな。
DSC_1895.jpg

何があるってワケじゃないんですけどねえ(笑
なぜかリピートしてしまうという。
島ののんびりした雰囲気とレトロな町並み、そしてネコw
なんといっても定宿の三虎の食事が一番の楽しみ。
海の幸満載というか、食べきれないですw
今回はエビの躍り食いがあったよ~ 
DSC_1901.jpg
DSC_1902.jpg

言うておじちゃんとおばちゃんの手作りって感じで、
定番の和食メニューが中心なんだけれども、
それが、それぞれ旨いんだなあ。

夜はうみほたる(夜光虫?)のショーがあります。
DSC_1906.jpg


真鍋島に行く道中では…

北木島の食堂で笠岡ラーメン!ひなびたお店の雰囲気もいい。
DSC_1912.jpg
小豆島のラーメン。
DSC_1913.jpg
カブトガニが名産?だそうで博物館もあります。
DSC_1887.jpg

珍しいでしょ?シャコ丼の店!
ここ気になってたんだよねえ、笠岡港から徒歩15分。
DSC_1892.jpg
カツ丼のカツをシャコにしたバージョンが意外や旨い!
天ぷら、酢の物も抜群に美味しかったよ(^^)/
DSC_1888.jpg
さて、帰路はこちらでしか乗れないさくらに乗りました。
新幹線だけど、2列2列でゆったりなんだよ~いいね!
DSC_1916.jpg

って感じで、はりぼ~の夏休みレポートでした

おしまい

【2016/08/15 21:57】 | 旅行
|