日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
世界的に人気のオンラインゲームPUBG。
瞬間的に世界一の参加者数を記録したとか。
PUBG.jpg

ゲームの実況配信などを見ても、
このゲームのプレイ比率はダントツで、
アーリーアダプターということで、
今は3000円台で購入できるので、
どんどん参加者が増えている模様。

という話はいいとして、
100人がひとつの島に降ろされて、最後の一人ないし
ひとチームになるまで殺し合いをするっちゅーゲームです。

パラシュートで降下して、廃屋の中から武器を見つけ、
敵を殺しつつ生き残っていくというゲームですが、
島の周辺から毒ガスが迫ってきて、
最終的にはごく小さなエリアに入らなくてはならないので、
参加者が減っても人口密度が高いまま維持される仕組み。

立ち回りの流れとしては、
●武器を拾い集める
●毒ガスエリアを避けた位置に移動
●敵を殺していく

●最後まで生き残る
という感じ。

敵と出くわしたら、戦うしかないのですが、
出くわすシチュエーションとしては、
●廃屋で武器を探す際に建物内外で。
●毒ガスエリアを避けて移動中に。
という2パターンが主。
これを切り抜けると、
●ごく狭いエリア内で相手を見つけて最後の一人を目指す
という最終ステージに移行できる。
(移行というか自然にそうなるんだけど)

ゲームをしてると、なかなかこの最終ステージにたどり着けない。
これは最初の武器を探す段階での撃ち合いに負けるパターンが多い。
敵が居るかどうかってのは、足音で分かるので、気をつけていれば
存在に気づかずに殺される率は下がるのだが、
お互い敵の存在に気づいていて、撃ち合うケースも多い。
これは自分が建物の出口に近いなどの場合は、
戦いを避ける、ないし仲間を呼ぶことは出来るのだけれど、
向こうが仕掛けてきたらやるしか無い。

ここで、撃ち合いが下手なヤツだから負けるという声も聞こえてきそうだが…w
「俺は上手い」って人でも、チーム戦の場合、
1VS1で撃ち合える機会はそうそうない。
誰かが助太刀にくる。こちらも助けに行ける距離をキープする必要がある。
しかし、同じ廃屋から武器を得るには、仲間と距離を置いた方が有利になる。
つい、距離を置きがちに…で敵チームとひとりで出くわして、瞬殺されてしまう。
仮に武器の調達が遅れたり、
完全に揃わないとしてもチームは近距離を保つべき。

「1on1で80%勝てるぜ!」
なんて強者が居たとして、80%勝てるって二人が、
各々敵と出くわして戦って、
二人とも無事に帰ってくる確率は80×80で64%にまで下がる
さらにもう一人となれば51%にまで下がり、二回に一回しか最終ステージにたどり着けない。
武器探しの段階で終わってしまうのだ。
8割勝てる人間が4人揃っていても、全員が敵と出くわすなら
40%しか最終ステージにたどり着けずに死ぬ。
4人チームの戦いで4人が3人、2人になれば、どれだけ不利かは言わずもがな。

だから、既に敵が侵入した形跡(ドアが開いているなど)がある建物に入る、
後半のエリアが狭くなってから敵が潜んでいる可能性の高い建物に入る、といった
モノを揃えたいという欲求を満たすために、リスクを冒すのは得策とは言えない。
入るにしても四人揃って入るなどの対策が必要。
それでも人と言うのは、モノが欲しくてたまらない生き物であって(笑
スコープがない、弾薬が60発では不足気味だ、と言っては
敵と出くわして死ぬのである。
死んでは元も子もないとは良く言ったモノで、
死んでしまってはスコープも200発の弾薬も意味をなさないのだ。

仮に直系10数メートルの最終ステージの草むらに潜むことが出来るとすれば、
優秀とされるライフル&高倍率スコープを揃えることがさほど重要ではなく、
ショットガンのみで事足りることもあるだろう。



最も「しゃーないな」というやられ方が、移動中に遠方から撃たれるパターン。
毒ガスエリアを避けるために、走って移動せざるを得ないときに、
先にいい位置を確保した敵にスコープでじっくり狙われて、
こちらが撃ち返すことも出来ずにやられてしまう。
元を正せば、移動することを計算して早めに動くことではあるのだが、
これは運の要素もあるので、あきらめが付くっちゃー付くかなw
逆に、ライフルとスコープを手に入れたいという欲の源はここにあって、
明らかに有利な状況で敵を殺すことが出来る快感というのがあるのだよね。


その快感に関連して、さらにもう一つ、死亡確率を上げるのは、キル欲。
何人殺したかという数字なのだが、これとて優勝しなければ無と同じ。
10キルで60位になればOKというゲームではないのだ。
1キルでも最後の1チームになることを目指すゲームだから。
確かに最後の決戦に残る人数を減らすことは、
損にはならないのだが、その前に死ぬ確率を上げてはいけない。
時にはスルーすることも必要だ。
自分に気づいていない敵だ!ヤれる!
と思って、撃ち始めたら、他の敵に見つかって後ろから撃たれるってのは、
死ぬパターンの中で、そこそこの確率だと思う。

あくまでも、最後のまで生き残ることが目的なのだが、
物欲とキル欲を上手いこと使わせるゲームがPUBGなのだ。


極力最後の方まで生き残ることを目指すなら…
●武器が揃わなくても最終ステージまでいく。
●撃ち合わなくていいケースは撃たない。
というのが理想なわけだが、
ハンドガン一つで最終ステージ10人まで行って、
ほふく前進してたら頭がかち合った相手にマシンガンで滅多撃ちにされて五位になったら楽しいのか?
と言われると、それはそれで、またつまらないゲームになってしまうw

このゲームはFPS的なジャンルではあるけれど、
狙って撃つ、という前に、ある程度の立ち回りが要求される。

オンラインで全く知らない人と組んで戦うことが出来るんだけど、
最近はもっぱらAさんと組んで連戦していて、
だんだんと、そういう流れが見ててきたかな…って感じ。
その連戦してる中でも、参加者全体のレベルが上がってきているし、
立ち回り方の流行廃りも変化してきてるな…と。


オチは無いけど、おしまい










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【2017/07/18 14:47】 | ゲーム
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