日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
ウイーンで2泊滞在したのはベストウエスタングループに属する
ローミッシャーカイザーというホテル
外観の写真はリンク先のウエブサイトを参照してください。

ロサンゼルスのベニスにあるベストウエスタンを何度か利用していて、
メンバーになっていたので、ホテルはこの系列で探そうと思っていました。
しかしワルシャワ、クラクフは市街地になかったため断念。
ウイーンのみ中心部に数軒あり、インターネット接続もできるここにしました。
(結局接続できませんでしたが…w)
ベストウエスタンは世界各地に展開するホテルチェーンで、
ホリデーインなんかと比べてもリーズナブルな部類だと思います。
とりあえずホテルを…というなら選んで無難なんじゃないかな。

チェックインの際は名前を告げると、
クレジットカードの提示もなくサインひとつでOK。フロントマンは非常に明るくて親切。
ウエルカムキット的な簡単な観光パンフレットやミュージアムなどの割引きチケット、
そして手書きのウエルカムカードとポストカードなどのセットがもらえる。
その際に、地図を見ながらオススメの観光ルートや有名なスポットはここだと教えてくれた。

ここはウイーンの観光地の目玉でもあるオペラハウスから徒歩5分程度の好立地。
シュテファン寺院へと続くメインストリートでもあるケルントナー通りから脇に入ったところなので
レストランやギフトショップ、ブランドショップなども沢山あるにぎやかなスポット。
…であることに滞在して気づきましたw
ウラには天満屋というレストランがあって、オリンピックのマラソン選手が所属する
デパートの天満屋の経営だそうですが、女子マラソンはダメだったので、
そこで食事するのは遠慮しました…というのはウソですが繁盛していましたよ。
ウイーン料理ってのは沢山あるわけではないらしくて、周辺諸国の料理が
取り入れられてアレンジされた…的なことらしいです。
シュニッツエルというカツレツはポーランドにもあったね。
疲れていたからかな、カツレツとかビーフシチューとかオーストリアの料理…と
考えてはいたんだけれど、結局シーフードレストランでサラダとかサンドイッチとか
軽いモノを食べていました。ちょっともったいなかったかなと今になって思う。

泊まった部屋はシングルユースのスタンダード。
1泊125ユーロ=2万円で朝食ビュッフェ付き、
ネット接続料以外はまったくプラスが無かったのも嬉しい。
大抵、市税とかサービス料だのいろいろ乗っかるんですよw
とはいえ高いです!笑
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ベッドは大きめで低め。バスローブはロゴ入りのオリジナル。
サイズでいくとインターコンチ>ローミッシャーカイザー>ブリストル>ポルスキ
ネット接続できるはずなんだけれど、なぜか制限がかかっているらしくメールは送受信できず。
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タブ付きのシャワースペースとトイレ、洗面台。
アメニティは小瓶に補充するタイプ。爪研ぎのヤスリあり。スリッパあり。
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朝食ビュッフェはメニューの数こそ少ないんだけれど、
パン、シリアル、フルーツ、野菜の他にチーズとハムが充実。
その中にレバーペーストもあり、これが極上だったってわけ。
ブリストルホテルの時にも書きましたが、ここのスタッフは
2日目以降は名前で呼んでくれるなど親しみやすい感じがしました。

ホテルの規模は小さく、設備も最小限でスパなどは無し。
レストランも朝食以降は喫茶メニューのみでディナーなしなどミニマムながらも
スタッフの対応の良さ、リンク内という立地の良さ、雰囲気などで一番印象が良かったのがココ。
今値段を見ると、それなりのサービスか…と思い直したりもするけど(笑




今回の旅の総括としては…
非英語圏ってことでちょっとビビリ過ぎたかな。
最初のワルシャワ駅窓口での洗礼が効き過ぎましたが
もっと1人でレストランやカフェなどにも突入すべきだったのかも。
バスや路面電車も、ウイーンで使ってみるとそれほど難しくなかったので、
ワルシャワでもビビらずに使っていればまた違ったかな。
日程の組み方としてはかなり余裕を持たせたのが良かった。
歩く観光メインだったので半日歩いてはホテルで休み、
夕方からも楽しむといった感じで丁度いい。
●ホテルに関しては、次回はもう少しコストと条件を見合わせて選びたいところ。
●荷物は最小限にしたので余裕がありすぎてw
もう少し衣類を持って行けた気はするので、
天気やシチュエーション毎に服を選びたかったかな。
ショートパンツとチノパン、そして
サンダルと革靴(といってもカジュアルだけど)という組み合わせは…笑
スニーカーとジーンズも必要だったな。
実はポーランドでディナーって時に友達の女の子達はドレスとか着てきちゃってて、
オイラ…チノパンに襟こそ付いてるけどフツーのシャツしかなくて…汗
もちっとカッコつけたかったっす。
今回の旅行でスーツケースのキャパシティが大体分かったかな。
●デジカメは大型一眼レフは重すぎた。小型のプラケース採用がベストだと痛感。
もしくは多機能系コンパクトか。
●PDAはザウルスで必要十分だと思うけれど、最悪携帯通信がないと厳しいか。
欧州ではちょっと接続が怪しいのと料金が高すぎるね。
ウイーンのオーストリア航空のラウンジは無線LAN接続ができて助かった。
●腹痛なり頭痛があったんだけれど、これは防げた類じゃないから仕方ないかな。
大事に至らなくて良かったと。
●時差ボケは、昼間に眠くなったら1~2時間寝るとかなり良くなる。
これは1月のベガス、2月のバンクーバーあたりで実践して体感。
こんだけ海外旅行してきて、やっと気づいたのか?と言われそう(笑
●ガイドブックはベタですが歩き方で事足りた。
しかし用語系はポーランド語のみでドイツ語にノータッチだったため、
もう少し勉強と教材が必要だったかな。
友達いわく「現地で現地のサービスを求めるなら現地語。
英語は彼らにとっても第二外国語なのだ」。この言葉にガーンとやられました。
片言の英語が出来た気になって喜んでいたけれど、それは必要最低限であって、
本当に必要なのは現地の言葉だよね。
ドイツ語に至っては挨拶すらできなかったもんなあ…反省
●電話はドコモの海外対応タイプを持ち出し。いつもの携帯で電話帳も使えるし
メールもできるので非常に便利。通話料が非常に高額なことと、
現地国内での通話も日本経由になるのでこれまた高いってのがネック。
今回はポーランド国内で友人との電話が多かったのでかさみましたよ。
仕事の長電話があったし、日本の友達と無駄話したのもあって、
10日トータルで4万円を超えましたw現地でプリペイド買うべきだったね。
ヨーロッパは電圧240Vなんだけれど携帯の充電器アダプターは対応してる。
ノートPCなんかも元から対応してるらしいね。変圧器が高いのでビビってたんだけど、
結局PDA用のアダプターを1000円くらいで購入しただけで済みました。


ロスやベガス、台北など何度も行ってるところがあるんだけれど、
旅行は2回目以降から急に効率的になってエンジョイもリラックスもできるんだよね。
訪問先での初めての体験は大切だけれど、不安要素が取り除かれた
リピート旅行はもっと楽しめる気がするんだ。
ポーランドもオーストリアもやり残したことが沢山あるので、
ぜひまた訪れたいと思っています。
同行希望者募集中!w


でもユーロもズロティも高くなってるんだろうなあ…涙






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【2008/08/31 01:04】 | ポーランド
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旅行期間中はフォールドジムでのトレーニングもバドミントンもやっていなかったので
久々の息苦しいほどの運動や滝のような汗が心地良い。

こちらは本当に久々になってしまった某実業団チームへ出稽古に。
どういう訳か人数が少なくてちょうど4人w
ぶっ通しでダブルスをやらされてヘロヘロっす。
でもレベルの高い試合は非常に刺激になっていい。
最初の3セットを勝って、残りの3セットを負けるという体力の無さを露呈。
そこの体育館はとにかく暑いので、スマッシュ多用などの体力を
消耗するプレーが継続できないために頭を使います。
技術と目配りにより体力の消耗を最小限にしたプレーに徹するのも
またひとつの勝ち方だよね。前半は体力と頭脳プレーが噛み合ったのに
後半はバテすぎてそれも無理だった…
でも納得のプレーがいくつもあったし、収穫のある練習でした。

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【2008/08/30 03:15】 | ポーランド
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ワルシャワ滞在は通しで5日間になります。
5日目6日目はポーランド在住の友人と遊んだので、観光は後回しw
日本食レストランとか行ってしまいました。

ワルシャワでもジャパニーズレストランは人気で高級なのですが、
その中でも一番二番という「稲波」へ行ってみました。
すき焼き、にぎり寿司、酢の物(タコ酢)などを頼みましたが、
メニューは日本の和食レストランと同等のラインアップでびっくり。
日本の居酒屋でもマイナーだぜ、なんてものもありました。
日本人がオーナーらしく味はまあ悪くありません。
価格の割には…ってのありますが、現地で日本食を作っていることを考えたら合格かな。
しいて言うならば肉の質、イクラの質など大衆食堂チックだったかな。
でも、中国人や韓国人がネットの写真を見て想像で作っている
日本食もどきと比べたら100倍マシですよw

7日目に回ったワルシャワの旧市街。戦争で崩壊したものを戦後忠実に再現したもの。
この雰囲気、ぶっちゃけ後半には飽きましたがw
日本にはない、そして歴史の浅いアメリカにもない欧風の雰囲気です。
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ワルシャワ蜂起の記念碑に登ってポーズを取る悪ガキ
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ツタディラという城壁の門。ソ連がポーランドを警戒して大砲などを備えた地だとか。
ここまでブリストルホテルから歩いて小一時間のはずだったのだけれど、
道が複雑だったのと、広域地図だけで行こうと思ったのが間違いで、
何度か通行人に道を聞く羽目に。若いチャリダーや通勤中のOL風の人など
とても親切に、わかりやすい英語で教えてくれて助かった。
見たらただの煉瓦の城壁でつまらないwしかも博物館目当てで行ったら、
運悪く休館日!ショーーーーック!まあ良い運動になったけどね…
IMG_3412.jpg

ツタディラに行く途中にあった公園の中の…?忘れたw
区役所とか公共の建物だったはず。
こうしてワルシャワを歩いてみると、中心部にビル群が固まりすぎていないし、
公園などの面積が広く、あちこちにあるのがわかった。
道は碁盤の目でわかりやすく、歩道、自転車道もある。
密集していないゆえか、平日昼間は無料のパーキングスペースが多い。
そしてどこでも人口密度が低い、など住みやすさは感じた。
中央ヨーロッパってことで日本より遅れてる…なんて考えはあっという間に吹っ飛んだよ。
あと1~2年で越されること間違いなしだ。
コーラやマックの値段は同等、肉屋野菜などの自然食品は安い、一方で
家電やクルマなど贅沢品は高い。
日本は生産しているクルマや家電が安くて、
自給率の低い野菜や肉が高いあたりに逆転現象を感じた。
つまり両方買うならバランス取れてトントンなんだけれど、
生活必需品である食品が高くて、贅沢品が安いってのは
低所得者層に厳しいってことだよね。住みやすい街にはならないわな~こりゃ。
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番外編ですがw
ワルシャワ在住の友達に日本人を紹介されまして。
不動産投資家のT氏。
億ションの管理がてらそこに住み、日本と欧州を行ったり来たりしてるそう。
ある夜、おじゃましてカラオケなど楽しませていただき、
久々だったからか、日本語が恋しかったのかすごく楽しかったのを覚えています。
彼はかつてポーランド人の奥さんが居て…大変だったとかw
いろいろ興味深い話を聞かせて貰いました。
最終日に晩ご飯もご馳走になってしまいました~。
今後に繋げたい貴重な出会いだったと思います。

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【2008/08/29 21:50】 | ポーランド
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ワルシャワに戻ってからは、インターコンチではなくメリディアングループの
ブリストルホテルに宿泊です。
このホテルは、宿泊するためというよりも宿泊自体を観光と考えています。
1泊2万円程度~ですが朝食を付けたりインターネット接続したりしてると
3万円を軽く超えてしまうのですよ、これがまた。
冷蔵庫のコーラが1500円、プリングルスが3000円と
間違っても手を付けられない価格設定もブリストル級っす!w

それでも、ここはワルシャワの由緒ある老舗ホテルで名所でもあることからチョイス。
米国からの歴代大統領(最近はマリオットらしいけど)、ピカソ、天皇陛下、
財前教授(知ってる人いる?白い巨塔)などなどが宿泊したことで知られます。
ちなみに五つ星らしいです。
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ホテルの建物のデザイン自体がすでに歴史的欧風建築ってるよね。
大きいホテルではなくて小さいんだけれど、内装外装ともに雰囲気ある建物。
ポーター、ドアマン、車両手配、専用ベンツタクシーなどなど、
スタッフ数も充実しているんだけれど、ポーランドらしいというか愛想はさほど良くないんだな。
笑顔で対応する人は少数派です。オイラがチーパーカスタマーだからかも知れないけどw

エレベーターは金&ウッドなんだけれど、箱の周りは囲いがないシースルー。
ゆっくりだけど2機あるし高層じゃないので十分なのかな。
これに乗るだけで気分が切り替わるって感じです。
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部屋の広さは十分ですがインターコンチと比べると狭いです。
並のホテルと同等ですがインテリア、などは違う。
バスルームはさすがの広さでバスタブ有り。大理石張りでゴージャス。
アメニティは使い切りではなく補充タイプ。
バスローブありですが、コンチにあったスリッパは無し。
コンチもブリストルもですが、タオル固いよ!(笑 柔軟剤使ってください!
テレビはアメリカのホテルと同様にケーブルが入っていて、
ペイチャンネルなども装備される総合エンタテイメントシステムになっていた。

部屋のドアを開けて廊下右がクローゼット、左がバスルーム、奥が寝室。
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コンチと同じクイーンサイズのベッドですがシングルサイズ程度。コンチの3/2ほど。
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部屋でくつろぐ…というほどゆったりスペースではないかな。もっとも一番小さい部屋なんだろうけど。
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バスルーム広々!女性とかこういうところが重要なんでしょうか。
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写真にはありませんが、洗面台の鏡に拡大鏡部分があったり、別に拡大鏡があったり
メイク用?の鏡が装備されてるところがありますね。日本だと見たこと無いけど。
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朝食なしのプランにしたのに、やっぱりホテルの朝食を食べてしまったら、
これまた鬼の高額でしたwディナーかよw
メニューは北米に似てるラインアップにニシンの酢漬けとか各種チーズ、ハムソーセージなど
ポーランドの特産品もプラスした感じのバイキング形式。
ホットメニューもそこそこありましたが、別段豪華かと言うとそうでもないかな。
2行目のリンク先を参考にして欲しいのですが、フィットネスセンターやプールなどもあります。

偉そうに総括しますが…w
1泊3万円として、雰囲気や設備を総合するとギリギリかな。
ポーランドにおけるホテル相場が軒並み高いってこともあってギリです。
日本で1泊3万円の旅館やホテル、もしくは北米、さらにはラスベガスで…と考えると
設備、雰囲気だけではブリストルは厳しいと思います。
ベガスだと最上階スイートとか取れかねませんからね。その広さはブリストルの
スイートと比べものにならないでしょうし装備も…。
それでもワルシャワの旧市街入り口にあって、その旧建築物そのものであり
(すべて戦後、写真などを元に再現された建物だけど)
立地条件や街の雰囲気とのマッチングは、ワルシャワの旧市街に泊まったということ、
要人と同じホテルに泊まるというプレミアがあってこその価値かなと思いました。

ちなみにネットで予約した後に、日本の予約センターに電話で質問したのですが、
予約センターで質問したのがいけなかったのか、対応や担当者の知識はいまひとつでした。
ホテルのスタッフ、センターのスタッフと人の印象は良くありませんが、
ハードは素晴らしいと思います。でもホテルって半分は人だよね?w
このブリストルも内線で問い合わせすると、ミスターハリボーいかがしましたか?と
名前で応えますが、フロントやドアマンは3泊では覚えてくれませんw
しかし、この後、ウイーンで泊まったローミッシャーカイザーでは
初日の朝食時に部屋番号を伝えると、翌日は@@号室のミスターハリボーですね?と
ウエイトレスが覚えていたことに感心しきり。フロントマンのサービスと愛想の良さもあって
米系?ベストウエスタングループのサービスの徹底ぶりに惚れ込みました。
















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【2008/08/28 05:30】 | ポーランド
|
アウシュビッツのツアーはオフィシャルガイドさんについて回ります。
女性の方がガイドだったのですが、叔父がここに収容されていたとのこと。

しかし、このガイドおばさん、話が長くて…w
「忘れないでいただきたい!」
「なぜこのようなことが…」
という感情論が長くて、モノの説明が足りないっす。
そんでもって、話が長いので、主立った施設しか回りません。
ツアーなので全部は回れないと思っていましたが、
もちっと多くを見たかったなあ。

昨夜の腹痛により何も飲食していなかったことが響いたのか、
炎天下、おばさんの話を聞き続けていたら、頭が痛くなってきましたw
熱中症か?

このミュージアムの印象ですが、
悲惨なことが現実に行われていたことを肌に感じさせてくれます。
回収されたバッグや靴、そして髪の毛の山を見ると、絵空事じゃないと。
でも、生々しさはなく、やんわりと伝わってくる感じでした。
収監者の狭いベッドを見たり、ガス室を見たりしたのですが、
現場で来てなお、なんだか映画の中のことのような気がしました。
ポプラ並木と煉瓦造りの収容棟と青い空は、
見た目だけならば爽やかにすら感じるんですよ。
この壁の前で多くの人が銃殺された…という場所も
人混みの中ではそう遠くない過去の事実もかすれてしまうのでしょうか。

有刺鉄線は二重に張り巡らされ、電流が流されていました。
IMG_3287.jpg

収容棟
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銃殺用の壁
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3段ベッドが並んでいます
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かつて収容棟が並んでいたところですが、現在は煙突のみが残る
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あちらこちらに花が手向けてあります。
収容されていて生き残った方は今なお存命しており、家族もまた同じ。
決して遠くない過去です。
IMG_3333.jpg

アウシュビッツは第一、第二と2箇所が見学できるようになっています。
各国語のガイドブックがあり、日本語もありました。

9時に出発したツアーは15時前にクラクフ市内に戻りました。
片道小一時間かかりますが、半日でなんとか帰ってこられます。
このあと夕方は少し市内観光できました。







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【2008/08/27 11:21】 | ポーランド
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前日の晩にお腹居たくなりましたが、朝にはなんとか回復。
ダメ押しに朝クスリを飲んでツアーに参加です。
余裕の日程を組んでいますが、さすがにこのツアーは予備日がありません。
旅行は風邪など不慮の事態が起こらないようにすることが大切だなと痛感。

城壁外のバルバカン脇にマテユキ広場というところがありまして、有名らしいですw
ホテルフロントのおばちゃんに集合場所はホテルの前か?と聞いたら、
「マテユキよ!知らない?ここから5分よ」と教えられました。
朝9時前に広場に行ってみるとツアー会社の停留所がいくつもあって、バスが停まっています。
また目当てのツアー会社のバスがどれかわからず、不安にw

乗るとほぼ満席ですが、これは様々なツアーの客を一度集めるためのバスで、
その後、バスターミナルでアウシュビッツやビルケナウ、市内観光などのバスに
別れます。

そんで一路アウシュビッツへ。
ツアーにして良かったなと思ったのは、現場まで連れて行ってくれることに加え
車内のモニターで現地にて放映されてるビデオ(現地では有料)を見せてくれたこと。
これにより移動時間&ビデオ鑑賞時間を合算できるわけ。

アウシュビッツの駐車場はバスがずらりですが、それでも10台程度。
ここでヘッドセットを受け取ります。あれ?テープが流れるの?なんて思っていたら
ガイドさんが声を張り上げなくて済むようにヘッドフォンで聴くってことらしい。
このミュージアム自体は入場無料。ビデオ鑑賞が有料らしい。

これが有名な「働けば自由になれる」というゲート。
ユダヤ人職人がせめてもの抵抗でBという字を上下逆さまにしたそうだ。
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え~今日は疲れたのでこのへんで、
つづく

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【2008/08/27 02:22】 | ポーランド
|
ワルシャワから南下してクラクフという古都へ移動します。
7時の便で特急約3時間。

昨日苦労して取ったチケットを手に駅へ向かいます。
構内でハムを挟んだバゲットと水を購入。
さてと、掲示板見ますと入ってくる番線はわかりました。
その番線で待っていると意外や時間ぴったりですね。
出る時間も正確なのでポーランドは時間に関しては日本同様。
しかし、ここからが問題でw
チケットに色々とアルファベットと数字が書いてありますが、
どれが車両番号で席番号かまったくわからないわけですよ。
しかも車両もどれが一等なのか表示がわからず…
チケット購入時に調べた単語が表示されてないんですよね。

とりあえず乗り込んで、探してみようと思ったんですが、
スーツケース持ってるでしょ。あまり往復して探すってわけにもいかず。
人に聞いてみたら、多分この数字が席番号だと言われたので、
探してみたら、そんな数字の席がなーい!笑
んで、面倒臭くなって空いている席に座りました。
3対3の対面で個室コンパートメントになっています。
誰か来たら移動すればいいや…なんて思っていたらクラクフまでノンストップだったw
ワゴンを引いたお姉さんがコーヒーかお茶か聞いてきたので、
その時点で?と思いましたが、向かいのオジサンがお金を払わないのを見て
これがサービスであると確信。紅茶とウエハースみたいなお菓子をいただきました。
ちなみにチケットは往復で14000円くらいです。

風景は北海道にも似た田園風景。白樺とか生えています。
バゲットかじりながら3時間、機内誌が読めないので暇です!w

クラクフ駅に着いて降りたら、ホテルまでの地図があったので歩いていこうと思って
地図を確認したら全然違う街ですwあれ?と思ったら反対側の出口でした。
気を取り直して、道を人に尋ねつつホテルにチェックイン。
ホテルポルスキは18世紀に建てられたという歴史につられて選択。
駅から15分とちょっと距離あります。
入ってみると、レトロな内装ですが、歴史…?って感じ。
部屋は超狭い!ので写真撮りませんでしたw
ミニマムサイズのシングルベッドにユニットバス。アメニティも石けんのみ。
ここはインターネットはロビーで接続できました。

フロントのスタッフは非常に気さくで、色々教えてくれた。
この日、ビエリチカの塩抗には自分で行こうと思っていたけれど、
翌日のアウシュビッツにはチケット手配などの苦労が嫌で、
ホテルにツアーを手配して貰った。これが120ズロティ=6000円。
このホテルのみ日本の代理店手配。先払いで1泊19000円程度。
設備から考えるとここが一番割高に感じましたが、クラクフのホテルは軒並み高額なんです。
(各写真クリックで拡大)


IMG_3209.jpg
部屋はぼろすぎて写真撮る気にならなかったwので廊下辺りで。
IMG_3211.jpg

ホテルに荷物を置いたらビエリチカの塩抗に向かいます。
が、駅のインフォメーションで言われたバス乗り場に行くも、
ビエリチカという駅名のところで降りるのではないらしく、
どの路線に乗ればいいかわかりません。
そこで、15分ほど歩いて、別のシャトルミニバスの乗り場で行ってみます。
乗り場と書いてあった場所のはずですが看板ないし、待ってる人も居ないし…?
と思って露天の八百屋さんにビエリチカ?と聞くと、道の反対側を指さしてます。
なるほど対岸だったのねと。
10人乗りくらいのミニバンが待機していて、ビエリチカと書いてあります。
これが約150円くらい。
タクシーに幾らで行くか聞いたら1万円と言われたので、絶対バスだよね。
でも確かに30分ほど走ってそこそこ遠かったです。

現場ではチケット購入に15分ほど並び、英語ツアーで10分ほど待ちました。
ここは団体行動厳守で20人ほどでガイドに付いて回ります。
入場2000円、写真撮る人500円追加くらいだったかな?
ポーランドはかつてこの塩で財を築いたらしいよ。
IMG_3160.jpg

階段でどんどん下りつつ坑道を進み、塩に掘られた像などを見学します。
1~2時間かかるのかな、涼しかったのが嬉しい。

銅像の類が沢山あります。当時の採掘の様子を表したモノや時代風刺が多いのかな。
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礼拝堂みたいなとこ。
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めちゃ広い講堂的なところ。
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床のタイルも塩を削ったモノです。びっくり。
IMG_3183.jpg

子供が壁とか舐めて塩を確認してるんで、止めて欲しかったです(笑
帰りがけに岩塩を安く購入しましたが、重かった。

さて、帰りのバスは…なんて思っていると、市営バスの停留所はありますが、
シャトルの停まる場所がわからない…。一か八か市営バスに乗るか…と乗り込みますが、
チケット買う前に飛び降りました!w
なぜなら後ろからシャトルが来たのが見えたから。
何のことはない、市営バスの停留所に停まるんだね。
こんなことすらドキドキですよ。

古都クラクフは戦中に焼け落ちなかったことで古い町並みが残っていることで有名。
城壁とバルバカンで囲まれた城下町全体が観光地化していてにぎやかです。
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ホテルの前が城壁で、そこに絵を飾って売っていました。女主人がネクタリンをかじっています。
こちらでは露天のフルーツ屋で必ずネクタリンが売っていて、かじってる人がたくさんいます。
オイラもポルスキーを気取って毎日ネクタリンをかじりましたよ。
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中央広場のカフェ
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カントルという両替所。どこでもJPYを交換できます。
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人間観察もしてみました。200㎜で盗撮です(笑
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この日はケバブを食べたらお腹いっぱいになって夜は何も食べませんでした。
しかーし、このケバブがいけなかったのか、夜中腹痛に襲われた!なぜや!
疲れやストレスもあったと思うんだよね…。

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【2008/08/26 15:17】 | ポーランド
|


はりぼ~
ケバブ屋がどこにでもあるから、
時間がないときについ食べちゃうよね。
野菜の鮮度とか気をつけないとやばいかも。

一人旅は初めてだったんだけれど、
大変なこともあるけれど、
気ままな日程組めるので楽しかったよ~。


えみり
ケバブ、危ないよ…よくパリでも食中毒あった…
キッチンよく見て、できれば評判聞いて、いかなければならないものらしい…

でも一人旅でポーランド、勇気あるわぁ~
えみりも行きたいー☆

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(写真はクラクフ市内:クリックで拡大)

ウイーンからワルシャワへの飛行機に乗るあたりで気づきましたが、
ポーランドにはアジア人が居ませんwかなり少ないです。
飛行機ではもちろんアジア人はオイラ1人ですし、
街で歩いていてもアジア人を見かけることはありません。
したがって、かなり目立ちます!w
それもあって、街中で一眼レフを振りかざすのは躊躇されて、
なかなかシャッターを押せませんでした。
観光客が多いところでなら問題ないんですけどね。
治安が悪いこともないんで気にすること無いんですが、小心者なのでw
海外では常にマイナーになりますが、特に北米などは現地にチャイニーズが居るので、
よっぽどカメラぶら下げてない限りは、現地人か観光客か
わからない感じで目立たないんだけれどもね。


とはいえポーランドは親日国で、日本人にはとても興味を持ってくれているらしい。
店で英語で質問すると、ほっとした表情を見せるのは、
日本語や中国語で話しかけられないかって不安を持っているからかな?
英語で質問するととても親切に教えてくれる。
でも、資本主義になって間もないことや日本とは違うってこともあって、
店に入ったときに「いらっしゃいませ」みたいなことは言わないし、
笑顔でのサービスがあるわけでもないので、最初はツンとした印象を持つかも。
そして駅の窓口おばちゃんみたいに、ある年齢以上の方は英語がダメみたい。
それでも日本よりマシだと思うけどね。

日本食レストランもあって、日本人経営のところでやっとギリギリ食べられる感じかな。
韓国人が見よう見まねで作った料理や中国人がネットの写真をみただけで
作ってみた日本料理を出す店も多いらしいんだけれど、それを現地人が美味いと
食べてしまっていると聞くと、俺が正してやりたい!と思いましたw
「そんなの本物の日本食じゃないー!」

そして、歩けば美人に当たるってくらい女性が美しいです。
そしてファッションにも気を使っている感じ。
一方で男はファッション無関心なのかな…。





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【2008/08/26 01:24】 | ポーランド
|


はりぼ~
拝読ありがとうございます(笑
文字が多すぎでゴメンよ~

続編も頑張って書きます!



良ぱぱ
仕事そっちのけで読んだよ~
グリーン車、ビジネスクラス、ハイクラスホテル
大人だね~いつか自分も。。。。。

続編、楽しみにしてます。



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時差ボケも出るだろうということで、
滞在2日目はワルシャワ観光を当て込みましたが
移動疲れを取ることも考えてノープランですw

まずは翌朝にクラクフという街へ移動するので中央駅でチケットを購入しなくてはなりません。
7時頃目が覚めたのですぐに駅へ向かいました。
どうやら自動券売機というものはないらしく、すべて窓口で購入するみたい。
インフォメーションで聞いてみたんだけれど、
クラクフまで行きたいんだけれど…というと価格を教えてくれただけで
なんだかとりつく島が無くて、頼るのをあきらめました。
時刻表を見て、便名を確認。これをメモして窓口の列に並びます。
10分ほど待って順番が来たのですが、おばちゃんが英語が一切通じなくて…汗
結局、明日のチケットが欲しいという「明日」というキーワードが伝えられなくて、
一度断念しました。
そしてメモに日付や、禁煙、指定席、1等、往復などの単語を書き込んでもう一度並んで
やっとの思いで買うことができました…。ふう~
日本に来た外国人もこんな感じなんだろうなあ。

その後、地球の歩き方によると朝から営業しているポーランド料理店があるらしいので、
徒歩20分ほどかけてそこへ向かいました。
…しかし…店がオープンしていません…。
まあ、そういうこともあるよね、と言い聞かせつつ街を散策し、
ホテルに戻る途中にあるケバブ屋でテイクアウトして帰りました。

もの凄い歴史を感じるアパートが解体されていました。
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欧風建築で一応統一されている感じ。クルマは斜めに歩道に乗り上げて駐車します。
IMG_3068.jpg

古い外壁のみを残して近代的ビルを建てた?感じ。周りとのマッチングなど気にしてる模様。
IMG_3062.jpg

ホテルで食事して、ちょっと仮眠してからもう一度市内へ繰り出します。
これはワルシャワ大学の正門。
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コペルニクスの銅像広場。後ろの建物もそうですが、こういう雰囲気の建造物があちこちに見られます。
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町並み
IMG_3093.jpg
大学生かな
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大学の別館は神殿を使っていて、入ることができました
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通りの様子
IMG_3095.jpg

この日は、夜になってポーランド人の友達と合流。
朝食を食べ損なったポーランドレストランに行ってリベンジw
写真取り忘れましたが、スープ:ジュレックとカツレツ:コットレットを食べました。まいう~!
ポーランド料理は日本人のクチに合うと思うよ。




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【2008/08/26 01:11】 | ポーランド
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ウイーン経由でしたので乗り継ぎですが、
ウイーンからワルシャワへの飛行機は
2列×2の4列という小さい機材でプロペラ機でした。

搭乗まで1時間ほどあったのですが、売店くらいあるだろうと思って
手荷物チェックを受けたら、その先はベンチしかありませんでしたw
幸いにも日本は昼間だったのでメールのやりとりで暇つぶしします。

ビジネスクラスといってもシートサイズは同じ。
それでも食事が出てしまうんですね~。
さっきの便で降りる前に食事したんだけれど、
今度の1時間半のフライトでもまた食事です。
俺をさらに太らせる気か!?
暖かいもの、温めたパンなど一応ちゃんとしてます。

ゲートから飛行機までは当然バス。
この乗り替え時に荷物を直接預けるってパターンもあるんだね。
自分はターミナルでの預けと引き取りにしましたが。

そんなこんなで夕方にワルシャワ空港に到着。
ここで必須なのは両替です。
実は成田ではポーランドの通貨ズロティには両替できないんですね。
だからタクシーやバスでホテルに行くために現金を補給する必要があります。
両替所に行く間にも片言の英語でタクシー?と聞かれます。
ガイドブックやネットで呼び込みのタクシーはぼったくりと聞いていたので
とりあえず無視して両替。近くのキオスクで水とコーラとスナック菓子などを購入。
もう夜だったのでホテルの外で買い物できないと予測したんです。

タクシーは正規の乗り場でRADIOタクシーってのに乗りました。
中央駅横のインターコンチまで30ズロティ=1500円。
ガイドブックでは30~50と書いてあったので近かったのね。

チェックインは問題なく。
エレベーターは乗った後にカードキーを差し込むところがあって、
差してからじゃないと降りるフロアボタンが押せない仕組み。

広い部屋を撮ったつもりだけど普通にしか見えないw
IMG_3031.jpg

バスはシャワールームが独立しています。
IMG_3051.jpg

バスタブは深め
IMG_3054.jpg

アメニティはこんな感じで補充タイプではなく使い切りです。
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初日は夜に入ってこのまま就寝。

このインターコンチはネット早期予約で1泊約1万5000円。
ワルシャワではマリオット、ウエスティン、ノボテルなどありますが、ほぼ相場並かちょい安いくらい。
駅隣接のマリオットとインターコンチで迷ってちょい安いインターコンチに決めました。
ネット接続が税込み4500円もとられます!がこれはどこのホテルも同じ…トホホ。
税金は7%ものものと22%のものがありました。これは何だろ?

窓からの眺め
IMG_3036.jpg
安い部屋だからw市街の外れの方が見えます。
となりの大きなビルがオーストリア銀行。
高層ビルはいくつかありますが、まばらで東京みたいに密集していません。
ひとりあたりの公園の面積は最も広い都市のひとつだとか。
世界的に住みやすいと言われる街は中央集中ではなく適度に広がってるそうで、
ここもそういう計画都市のひとつ。道は碁盤の目です。
規模は札幌程度の人口で観光で回るにはちょうどいいのかな。
バス、路面電車網が発達していますが、地下鉄はまだ1本でこれかららしい。


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【2008/08/26 00:40】 | ポーランド
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順番狂いましたがw準備について少々

スーツケースはTUMIの22020という小さいタイプ。
機内持ち込みギリギリのサイズですがマチを広げられる機構があります。
img10232223307.jpg
このケースそのものじゃなくては、というわけではありませんが、このサイズはかなり使えます。
どーせ転がすんだから重くても大きくても…というのもわかりますが、
自宅からチェックインまで、案外と転がせない箇所は多いんですよ。
駅の階段だったり、バスやタクシーへの乗り降りなどなど…
そこそこの段数の階段くらいは持って行ける程度にしておかないと、
遠回りしてエレベーターなんてことにもなるんじゃないかな。
本当に荷物が多い場合はやむを得ないけれどもね。
これにコールマンの30Lデイバッグの組み合わせで十分でした。

そんで、今回は11日間ですが幸いにも夏だったので衣類を含め
荷物を最小限にするにはベストシーズンでした。

「衣類」
最近は紙パンツってのがありましてwこれが便利。着てみると着心地悪くないし、
使い捨てなので渡航先で荷物スペースが広がるという貴重な存在。
●ボトムはショートパンツ1、チノパン1のみ。薄手のドライ生地。
●上はポロシャツ1、Tシャツ6:現地で洗濯することを選択w全日ノー洗濯で11枚以上というのも
ありですが、荷物を減らすためにも最小限の洗濯をすることに。そこでドライTシャツということになりますが、現地で洗濯してみたところモンベル製がぴかいちの乾き性能。ユニクロはポロシャツこそ悪くないものの、Tシャツは乾きが遅かった。ソックスは捨てられるボロを数足、洗濯用にドライを数足。
●レインコート1:ゴアテックスの薄手にすることで防寒着を減らし、傘も無くす。

「その他」
アメニティ系は無し。歯ブラシ、シャンプーリンスなどはホテルのものを使うか現地購入。ホテルに無いT字カミソリのみ持参。電動は重いので却下。液体は極力減らすべし。

「紙の類」
ガイドブックは必要な部分以外を削除して再製本するのが基本。
今回は特にポーランドのガイドがチェコ、スロバキアと共通だったために
3分の1のページ数のみを持参。これが馬鹿にならないよ。

「クスリ」
これは一通り日本のものを持参。大人数なら分担できるのになあ。

「重いモノ」としては一眼レフのデジカメとPDAザウルス。
これは必需品だったんだけれど、1眼レフは軽量のEOSKISS系の廉価版に限るね。
オイラの10Dは正直旅行には向いていない。でかくて重くて機能過多だ。
でもコンパクトカメラじゃ役不足なんだよね…

「使わなかったモノ」
洗濯したモノを干す場所がないことを考えて洗濯ばさみを持って行ったが
ハンガーを使ったので無用だった。

上記が荷物のほとんど。
これでまだ7割方埋まった程度。お土産増えて帰りに9割。
これでもマチを広げない状態だったので、マチを広げて12~13割までイケル。
手荷物の制限が25キロになったんだけれど、帰りの9割で15、5キロ、
13割満タンにしても25キロはいかないのかな。
でも、もっと大きいサイズのスーツケースでも制限超えないようにすると
満タンは無理なんだよね。となるとこのサイズで良かったのかなあ。


クレジットカードはVISA マスター JCBを各1。
読み取れないとか、扱ってないとか色々想定しましたが
結局使ったのはVISAオンリーだった。

現金はポーランドに関しては非常に両替事情がいいので円でもズロティでも
クレジットカードでも問題なし。
キャッシングしたほうが、手数料を払って現金を両替するよりも
安く上がるというのが今の常識らしいね。
治安は良かったけれど現金は持ち歩きたくないので
クレジットカードメインで買い物などしました。

携帯は海外対応なので準備の必要はなし。
しいて言えば、海外に居るので…という留守電メッセージが流れてしまうので、
それをキャンセルしておくことくらいかなw
パソコン代わりにPDAでメール受信をしていたんだけれど、
一箇所だけメールが受け取れない箇所があったので、重要な仕事があるなら
ホットメールなどウエブメールに転送するとか保険があったほうがいいかも。

ホテルは全てネットで予約。
インターコンチやメリディアンなどは自社サイトで最低価格を保証しているので、
ホテル総合サイトなどで最安値を探す必要はなかった。
ホテルチェーンもポイントが貯まるのであらかじめメンバー登録するといいね。
メンバーはチェックインの際にカード提示やらの必要がなく、サインのみ。
禁煙なども登録してあれば最初から禁煙ルームをおさえておいてくれるよ。





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【2008/08/25 16:54】 | ポーランド
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今回の旅で使用した航空会社はオーストリア航空です

選択肢がなかったのですがwネットで調べるとことのほか好評。
食事が美味しいということと、コーヒーメニューが充実しているということ。
スッチーのコスチュームが赤タイツだということw
などなど。

OS_seat_13.jpg

ビジネスクラスは2-3-2のレイアウト。
最悪3の真ん中もあり得るために、早めに空港へ。
エアチケットもギリギリなら成田エクスプレスもギリギリだったために
グリーンに座る羽目に…全席指定だしちょっと広くても…って感じ。
早めに到着してチェックイン、無事通路側ゲット。
スーツケースは機内持ち込み可能サイズですが
ウイーンでの乗り継ぎもあるので最終目的地まで通しで預けることにしました。

スターアライアンスグループなので各社ラウンジ使えますが
ANAのラウンジに行き、話題のうどんをいただきました。
(成田は(?)ラウンジチケットが配られてそれで入場する感じ。
したがって複数のラウンジを使用できない。ウイーンではそういうの無かったよ)
ラウンジといってもテレビとソファがあるくらい。
アルコール含めた飲料とつまみが無料。
うどん、そばが無料でいただける。
…のだが、このラウンジにオイラはさほど魅力を感じないんだよね。
無線LANなどネット環境が整っているのが嬉しい程度で。
修行して、このラウンジを使えるよう頑張る…のは理解できませんw
ラウンジ以外にもメリットがあるんだろうけれどね。
ぶっちゃけ外の喫茶店でまったりしても変わらないと思います。

席に着いてみると、2席並びの通路側で、窓側は空席でした。
なので席も広いのですが隣を荷物置き場に出来て広々です。
ちなみに帰りも9割方埋まっていたのに隣が居なくてラッキーでした。

シートは横幅が両腕1本分くらい?広いので隣が居ても気にすることないですね。
前後が広くて、シートをフラットにするとちょっと傾きつつも全身伸ばせます。
この斜めが嫌な人は腰まで、もしくは膝までをフラットにして、その下を下げるといいかも。
他社ファーストクラスのフルフラットには適いませんが、ここまでリラックスできれば十分。
11時間乗ってたのかな?それでも全然体は疲れません。
もっと乗っていてもOKなんて感じちゃうほど。リクライニングって偉大だねー!
膝下を持ち上げるオットマンの威力がすごいんだね。

テレビ画面も大きくてグッドですが、映画のチョイスがバッドw
そんでもって画像荒いw流しっぱなしの映画をつまみ食いするしかないw
などこのエンタテイメントシステムには不満です。

枕と毛布、スリッパが提供されますが、枕カバー、毛布カバーが後ほど
スッチーの手によって掛けられます。
アメニティは歯ブラシとアイマスク、ソックス、リップほか。
オイラはこの歯ブラシを宛てにして荷物を減らしていますw

食事はこんな感じw
01FullCourse08EarlySummerS.jpg
どこのビジネスもそうでしょうが、温かいものがコース的にサーブされます。
行きは洋食、帰り和食にしたのですが、ミスチョイスかw
日本で仕込んだ和食にすべきだよね~やっぱり。
洋食の方が全般的に美味しそうでした。

コーヒーはウインナコーヒーってくらいでカプチーノからバニラアイスを浮かべたアイスコーヒーまで
8種類かな?食後に選べます。オレンジリキュールの入ってるの選んだらリキュール強すぎて
ダメでしたw
夜食にチキンラーメンのカップやコンビニおにぎりが出ます。
水は硬水なのでちょいまずいw


乗り継ぎもスムースでオーストリア航空は全体的に良かったと思います。
おしゃべりオバサンの話ではビジネスはANAの方がシートが広いんだってさ。












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【2008/08/25 14:04】 | ポーランド
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ポーランドとオーストリアの一人旅を終えて帰ってきました。
レポートする内容も多いので備忘録を兼ねてボチボチ書いていきます。

貯まったマイルの期限が迫っていたので、一気に消化しようと
中央ヨーロッパへビジネスクラスで飛びました。
マイルの場合、ビジネスにアップグレードしても
必要マイルの倍率が低いのでお得感あります。
格安エコノミーとビジネスじゃあ数倍の価格差があるのにね。
英語圏じゃないのと、初めての土地なのでホテルは駅に近くて
大きなトコロを選びました。欧州のホテルは高いのですが、
エアチケットが安く済んでいるのでちょっと奮発しています。
北米なら間違いなくモーテルなんですけどね。
メインイベントはアウシュビッツ見学かな。
それとワルシャワの友達に会うことです。
ウイーンはせっかくの経由地なので2日ほど滞在してテイスティングです。

時期についてはマイル使用でチケット価格の高騰がないため
お盆休みに思いっきり重ねています。
とはいえマイル適用席数が少ないために、
お盆を挟んで1週間程度の日程は組めず、
さらに計画を練っている最中に、フランクフルト経由、モスクワ経由が無くなりw
ウイーン経由が強制決定、そして日程は11日間と広がったのでした。
経由地と日程はエアチケット優先で決められてしまったのよね…


今回の旅のスペック
1日目 成田~ウイーン経由~ワルシャワ(ビジネスクラス)
     インターコンチネンタル泊
2日目 ワルシャワ観光
     インターコンチネンタル泊
3日目 クラクフへ移動(インターシティ1等席)
     ビエリチカ塩坑を見学 クラクフ市内観光
     ホテルポルスキ泊
4日目 アウシュビッツ見学ツアー参加 クラクフ市内観光
     ホテルポルスキ泊
5日目 クラクフ~ワルシャワ(インターシティ一等席)
     ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
6日目 ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
7日目 ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
8日目 ワルシャワ~ウイーン(ビジネスクラス)
     ローミッシャーカイザー泊
9日目 ウイーン観光
     ローミッシャーカイザー泊
10日目 ウイーン~成田(ビジネスクラス)
11日目 成田着


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【2008/08/25 13:05】 | ポーランド
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