日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…

急に寒くなってきましたね。
あたしの部屋はPCが4枚のモニターを使っておりましてw
ほっかほかでございます(夏はきつい)




テレビ問題のひとつであったAVアンプを買い換えました。
現行のDolby Atmos &DTS:X対応で最安値の581。
旧モデルで大差の無い新モデルと30%くらい落ちだったので、こちらを選びました。
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AVアンプはヤマハのみラインアップが豊富で、価格もリーズナブル。
マニアじゃない自分的にはヤマハ一択だったかな。
薄型テレビと、かつてのビデオデッキと同サイズのユニットって
親和性が悪いんだけど、テレビ台はずーっと昔からの使ってるんで、
そこに普通に入れましたけど、部屋作りから考えたら、
テレビは壁掛けにして、アンプやHDDレコーダーは別の棚などに入れるでしょうね。
知人宅は正面壁にプロジェクター投影して、
ソファ脇に全部のユニットを置いていた。
テレビ脇のユニットをリモコンで操作ってのも古いのかな。
実際Blu-rayディスクとか手で出し入れしなきゃいけないんだし、
本体の操作もリモコンより実機のボタンやダイヤルの方が出来る事が多い。

5.1chの臨場感なら、この廉価モデルで十分かと。
9月から値段下がってるんで、3万円切るかな。
これと数千円のスピーカー5つで別世界になるよw


センタースピーカーはこれ使ってます。安いでしょ。


これくらいのスピーカーで十分。
テレビ内蔵と比べものにならないから。
まずは5chの臨場感を味わってほしい。
そこから、さらに音質を求めるなら沼にはまりなさい(笑 切りが無いからw


こんなイメージ。
自分はボロマンションゆえ通りやすい低音は避けて、ウーハーなしです。
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アンプもスピーカーも、あと5000円出せば、1万円出せば…って上を見たら切りが無いw
まずは廉価アイテムで十分だと思いますよ。
テレビのスピーカーから脱却することと、5.1chを実現することの方が大切。


以前から、AVアンプを使って5つのスピーカーを使っていたんだけれど、
元々は地デジ対応テレビへの買い換え時代に、
テレビのスピーカーがショボい問題を解決するためだった。
個人的には地デジ対応が、画質の向上や薄型化した一方で、
テレビの立ち上がりが遅い、遅延があって時報が正確じゃない、
チャンネル切り替えも遅い、そして音が圧倒的にしょぼい、
というテクノロジーの逆行問題を持っていたと思います。
シャカシャカ音しかせず、音量を上げても聞こえない。
台詞などの言葉が聞き取りにくいという問題がありました。

薄いメリットはあれど、その厚みの中でかつてのブラウン管で使ってた
スピーカー並の音を作れるスピーカーを入れられないのでしょう。
だから、この薄型テレビってのは単体で絵も音も出す機械としては、
未完成というか、片手落ちみたいなものなんだと思います。
PCのモニター的位置づけでいいのかなと。

当初、フロントスピーカーを2つ置いて、音をくっきりさせていたのですが、
その後、センタースピーカーを設置したら、台詞、歌詞がはっきり聞こえて感動!
これにより深夜など音量を絞っていても問題なしに。
さらに調子こいてサラウンドスピーカーも配置してしまいましたw


さて、やっとこさレビューですが…
もともと使っていたアンプはHDMIに対応していない古い機種だったので、
(秋葉原生まれ秋葉原育ちのRay君に安く譲って貰った)
今回はテレビ、HDDレコーダー&プレーヤー、アンプがHDMI連動するってだけで、
かなり有り難いですw 裏面の配線も少しですが減りましたね。
テレビのリモコンの音量調節でアンプ経由の音量を調整してくれます。

設置したら専用マイクを聴く位置に置くだけで、
各スピーカーの位置や性能をチェックして勝手に設定してくれるのでラクチン。
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今はWi-Fiにも接続されて、すぐにファームのアップデートが行われてました。
新しいフォーマットに対応する、なんてことも簡単にできちゃうのね。

さらにHDMIの空きがあるので、そこにAmazonFireスティックを挿入します。
この配信動画系の問題もあったんですよ。
次に出るFireTVはドルビーAtomosに対応しているので、
せっかくなら、対応させたいなと。テレビに挿入したのでは単なるステレオになっちまうので、
これをアンプに刺して、映画なんかを観たかったんです。
恐らくNetflixとかHuluなんかも対応するでしょうから、
対応アンプが活躍する場は増えると思いますよ。



ケーブルも一新しました。Amazon製30mが1000円!
スピーカーとかに付属してるケーブルよりずっと太いです。


HDMIもAmazonの498円。


で、アンプと配線変えただけですが、
音がはっきりと違うんです!これは素人の自分でも分かりますw
臨場感も全然違う~(^o^)
この辺は文字で書いても伝わりにくいよなあ。

あとはスマホでの操作とか、シーンセレクトとか、
まだまだ使ってない機能もあるんで、追って第二弾レポートしますね。




おしまい

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【2017/10/19 12:52】 | 映画
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エイリアンを観てきたぞなもし。
例によって、ネタバレのみでレビューです。


今回のエイリアンは前作と合わせて3部作の2つめなのかな?
でも、これだけ観てもストーリーは分かるはず。

エイリアンという生物に関しては、もはや説明がさほどされませんw
卵から幼体が出てきて人間に寄生して第二形態になる…とか、
体液が強酸性である…というのは、説明シーンというより普通にスルーです。

今作はエイリアンという生き物がいかに恐ろしいかという所ではなく、
エイリアンがなぜ生まれてしまったのか…どこから来たのかが描かれています。

宇宙船が新天地を求めての道中、半ばも行かぬうちに信号をキャッチ。
調べてみると計画してた新天地より移住に向いた好条件だった。
実際に着陸して、その星を探索してみると、酸素があり水があり気温も適当。
と思っていたら、一人が咳き込み歩けなくなってしまう…。

一番印象的だったのは、母船から飛び立ち星に着陸した子機でのシーン。
エイリアンに犯された隊員Aが、Bに抱きかかえられて帰ってきて、処置室に入れられた後。
何か様子がおかしいことから、感染した隊員Aと連れてきた隊員Bを、
隊員Cが処置室に閉じ込めてロックしてしまう。
肩を貸して連れてきた隊員は症状が出ていないので、出してくれと懇願するが、
ロックした隊員は断固拒否。感染してるかも知れないと言うのだ。
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で、感染した隊員Aは当然、体内でエイリアンが育ち、幼体が飛び出してくる。
しかし、その際もロックを解除しようとしない。
エイリアンは隊員Bをも襲おうとする。
隊員Cは銃を取りに行くが、その間に隊員Bは襲われ殺されてしまう。
そして、処置室の窓を割ってエイリアンが脱走する。
だったらロックは解除しておけば良かったのに…。
隊員Cは船内を飛び跳ね逃げるエイリアンを大げさな銃で撃ちまくるが当たらない。
バンバン撃っていたら、宇宙船が壊れ、燃料に引火して子機がどかーん!笑
隊員Cごと吹っ飛んでしまい、残された隊員は母船に自力で戻れなくなりました。

<お約束ではあるのですが…w
処置室にAだけではなくBも閉じ込める必要があったのか。
宇宙船のエントランスから廊下まで、歩いて処置室に行ってるので、
体外に感染源が流出して空気ないし接触感染するなら、部屋だけロックしても無意味。
なのに隊員Bをも閉じ込めてしまった。これでエイリアンと戦える身方が一人減った。
仮に宿主となったAのみを閉じ込めておけば、二人で戦うないし、逃亡が可能だった。
また、エイリアンが処置室を脱出した後、機内で撃ちまくったのはなぜか。
バカだからだろうけどwとりあえず機体を壊さないことを前提にするか、
機外に逃げて、どう対処するか検討すべきだった。子機を失い、自らも死ぬのは最悪のシナリオ>


こっから長いのだがw
二人が感染し、複数のエイリアンが生まれ、襲われる隊員たち。
そこにひとりの男が現れ照明弾を撃ち、エイリアンを蹴散らして、
こっちへ来いと言う。
男の行く先には要塞が。
その男は、隊員達が連れていたアンドロイド「ウォルター」と同じ「デイビッド」。
ここは完全に安全だと言う。
しかし、おかしいなと隊員達が気づいたときには時既に遅し。

デイビッドは長いことかけて、完璧な生命体を作るべく研究をしていた。
そして、次の宿主となる人間が来るのをずっと待っていた。
それには、人間は創造できるがアンドロイドは出来ない…的なことを
製作者に言われたデイビッドの復讐のような想いがあった模様。
滅び行く人類より優秀な生命体を創造してしまったのです。

何とか母船に戻り、再び冬眠に入ろうとしたときに、
身方のアンドロイド「ウォルター」だと思っていた彼が「デイビッド」だと気づく船長。
しかし、時既に遅し…。


という感じ。
ちょっと哲学的で、アンドロイドの設計や感情、創造ということを考えさせられます。
親である博士に「お前は創造出来ない」と言われ、
「博士は死ぬが、私は死なない」と対抗心の様なモノを見せていたデイビッド。
その想いがエイリアンを作らせてしまったのだろうか…

とりあえず、次回作が楽しみです。




おしまい

【2017/09/28 15:23】 | 映画
|
何となく映画館に行きたくなって、
IMAXで何を上映してるかなとチェックしたら、ダンケルク。
ちょいと見てみるかと、散歩がてら行ってきました。
例により、ネタバレのみでレポートです。

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ドイツの海沿いのダンケルクに追い込まれた英軍仏軍。
ここから船で英国へ撤退するという話。
以上w

日本軍は撤退とか後退とか言えないから、転進って言ったらしいけど、
大陸で劣勢になって海に追い出される形だよね。

オープニングは都市部でドイツ軍に追われながら海沿いへと走る兵士達が
次々と撃たれて倒れていくシーン。
防衛戦が張られ、船で逃げるために待機する砂浜や桟橋を死守する。
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それでも飛行機が時折現れて、爆弾を落としていく。
待機列の兵士が吹っ飛ばされたり、せっかく大量に乗り込んだ船が沈没させられたり、
なかなか撤退が上手くいかない。
40万の兵を運びたいのに、軍艦は数万しかキャパがなく1回に一隻しか来ない。
(まとめて空爆されるのを避けるため?)

そこで、英国の民間船を徴用することに。
釣り船とかクルーザーとか遊覧船とか、全ての船がダンケルクに向かいます。

結果として、多くの兵士が撤退することに成功したと。


描かれていたのは、中々思うように撤退できない様子。
空爆で大型船が沈没させられて、泳いだり非常用ボートで浜に戻るの繰り返し。
桟橋も破壊されて大型船が使えない状況に。
空では数少ない戦闘機が、ドイツ軍の爆撃機と対決。
「ロールスロイス」製エンジンが高性能らしく、敵機を撃墜。

民間船が浜から、沈没した船から、落ちた飛行機のパイロットを拾って行く。
よくまあ40万からの兵士を運搬したなと。


乗れる人数が限られた船。
「英国の船だ、フランス人はダメだ!」
沈没し掛かってる船の中で
「お前はドイツのスパイだろ!降りろ!」と銃を向ける。
味方同士の諍いも起きます。
様々な人間ドラマがこの映画のメインなのかな。

撤退していく兵士は、逃げ帰ってきたから世間に顔向けできない…と
日本兵と同じ考えを持っていたのですが、
みんなから「よく頑張って生きて帰った」と声を掛けられビールを渡される。

この撤退があって、最終的に連合国側が勝ったのだろうか。
日本だったら海に追い込まれたら、退散は考えられない、
最後の一人まで抵抗するか、自決だ!となったのかな。

印象的だったのは、
民間船のオーナーの老人が、自分の(世代の)せいで戦争になって
若者が兵隊として戦いに出たんだから、絶対に助けに行く!と
意気込んでいたところ。
他の船も空爆を恐れること無く、一緒に戦ってる国民の一人という感があったことかな。

北朝鮮からミサイルが飛んできて、
ほぼ戦争直前状態の日本ということで、
色々と考えさせられました。



おしまい









【2017/09/11 15:32】 | 映画
|
映画キングコングを IMAX3Dで観てきたぞなもし。

こういうのが好きなんですよ(笑

例により、ネタバレのみでインプレです。
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会議とか作戦とか、何もなくて、ギャー!ドカーンみたいなのw

ラピュタの龍の巣みたいに、365日嵐に囲まれている島。
最新テクノロジーで発見されたが、第二次大戦時に一人だけ生還した兵士が居り、
この島へなんとか研究目的ということで行けないかと画策。
天然資源があるとか何とかお偉いさんにごり押しして、軍を引き連れて訪問。

ヘリ数十台で乗り込むも、初っぱなにほとんどのヘリがコングに落とされてしまう。
バラバラになった調査隊、軍人が3日後の迎えのヘリが来る来たの港を目指すが…。

この島はコングが巨大なだけではなく、虫から水牛、トカゲまで何もかもがデカく、
人間が一番小さい生物となってしまうのである!

竹林を行進していたら、上から降ってきた竹に身体を貫かれてしまった!
何でー!って思ったら、それは巨大なクモの足だった。

密林を進むと、原住民の集落にぶつかる。
そこで、第二次世界大戦から残されていた米国人と出会う。

話を聞くと、この森の巨大生物の神がコングで、
もっと恐ろしい生物から島を守っているんだという。
コングの家族も戦いで次々とやられ、残った一匹とのこと。

そのもっと恐ろしい生物というのは…

スカルクローラーというトカゲの化け物!
あらゆる生物がこいつに食われてしまう。

一方で、軍隊を壊滅状態にされた軍隊長がコングに恨みを持ち続け暴走。
スカルクローラーを倒そうとするコングを殺そうとしてしまう…。

この巨大生物だらけの謎の島という設定が面白い。
クリエイトされた未知の生物がどんどん出てきて、
これをデザインした人は楽しかったろうなあとw

仲間を失いつつ、合流地点へと向かう人間達。
大戦で残された彼も米国に帰ることを望んだ。

いろんなトラブルがありつつも、最後に帰国!

彼は、戦後一度も会っていなかった妻と再会し、
大きくなった息子と握手を交わす。

ストーリーはお決まりのハッピーエンドなんだけど、
それでいいと思う。
ドンパチが観られたら、それでいいんだよw
例によりムチムチの女性が、肌を露出したまま密林を行軍するが、そういった矛盾はOK!笑
CGでクリエイトされたコングや謎の生物は大画面で観てこそ。
ぜひともIMAXで観て欲しい。

おしまい


【2017/04/07 01:44】 | 映画
|
アカデミー賞などで話題のララランド。
例によりネタバレのみでレポートです。
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ミュージカル映画ってんで、はりぼ~の一番好きなジャンルですがw
主演の二人も好きな俳優です。

大阪の廃墟になりかけてる、カンカン岸和田にてIMAXで鑑賞。
もはやIMAX以外で観られなくなりつつある…

女優を目指すエマストーンと、
ピアニストとして成功して自分の店を持つことを夢見るライアン。
エマストーンがここに来て勢いを増してトップ女優になりつつある。
まだ20代の彼女の魅力が…と思ったんですが、
なんだろ、あまり彼女の美しさや可愛らしさなどが見いだせませんでした。
マジックインムーンライトという映画では、
こんなに目が大きくて可愛らしい女優が居たのか!と驚いたんですがね…。

ライアンは君に読む物語での印象が強いけど、
ずっと朴訥な役が多くて、彼じゃ無きゃ感はないけど、
観るようになってきた感じがする。

この二人くらいの20代女優、30代男優くらいで恋愛ものは作っていただかないとw
いつまでもトムクルーズとか、ディカプリオに若作りさせたり、
ジェニファーアニストンやグィネスパルトロウに可愛い女の子をやらせてる場合ではないw

二人が、近づいたり離れたりしながら、夢を追いかけて、
夢と現実のズレに翻弄され…。
ライアンが演奏するジャズピアノを中心に、迫力ある音楽が聴ける。
個人的にダンスシーンが印象に残らなかったな…。

色々と皮肉っぽいシーンが面白かった。
パーティの帰りに、預けてあったクルマのキーを受け取ろうと
「プリウス」と言うと、ずらーっとプリウスのキーが並んでいて、どれだか分からないw

リモコンを押すも、なかなか反応する自分のクルマが見つからない。
「リモコンをアゴに付けると遠くまで届くよ。癌になるけど」って台詞があって、
個人的にはそれが、ウケた。
カーセキュリティのリモコンでも同じことをやっていたから。
セキュリティのリモコンは純正のリモコンの数倍も届くのだけれど、
アゴに付けると、さらに飛ぶので、幕張メッセなどの大駐車場で、
遙か遠くに止めていても反応してくれる。
アゴじゃなくてもいいんだろうけど、身体に付けると、人間がアンテナになって
飛距離が伸びるらしい。
で、電磁波の影響で癌になるって都市伝説もあったw

さて話逸れましたが…ネタバレに参りますw

二人は喧嘩したり、愛を深めたりしながらキャリアアップを目指す。
なかなかオーディションに受からない彼女。
自分のやりたいジャズではないけど人気バンドのピアニスト…というか
キーボードとして活躍し収入が安定してきた彼。
キャリアの差が付いてきて関係がギクシャクしてくる。

彼女はセルフプロデュースで一人芝居を企画し準備に明け暮れる。
彼はライブツアーであちこち飛び回る。

客がポツポツとしか入らなかった一人芝居。
雑誌の取材で観に行けなかった彼。
女優としての道を諦めかけた彼女。
安定した収入のバンドを続け、やりたい音楽を諦めつつある彼。

そんなときに彼女の一人芝居を観たプロデューサーから声が掛かり、
大きな仕事を得てフランスへ旅立つ。

5年後…
彼女は女優として成功し、結婚し子供も居る。
子供をシッターに頼み、二人で食事に出かけ、
帰りがけジャズが聞こえてきたお店に入る。
そこは、元彼であるライアンが経営するジャズバーだった。

彼は彼女が来たことに気づき、思い出の曲を演奏する。
二人のストーリーが回想シーンとして始まる。
出会い、順調にキャリアを進め、お互い成功して、結婚して子供をもうける。
食事に出かけ、二人が好きな音楽を聴きにジャズバーに立ち寄る…。
そんな、未来になるはずだった。
この回想というか妄想?シーンが、自分の思う理想のストーリーであり、
エンディングだったんだけれど、そうはなりませんでしたよという、
ハシゴを外された感覚。

その曲を聴いて、彼女は席を離れる。
彼と目が合い、お互い微笑んで、そのまま別れる。

そんな、スッキリしないエンディングでした。
彼と彼女は結ばれなかった。
やりたいこととは違う仕事をすることで資金を貯めて店を持った男。
キャリアアップして、新しいパートナーを見つけて、別の道を歩んだ女。
待ち続けた男と、先へ進んだ女。

どこでボタンを掛け違えたのかな。
男の視点で見ると、そう感じました。

彼女が若い頃にダブルデートしていた際に、
彼氏二人はビジネスの話をしていた気がしたんだけど、
当時はその彼がつまらなくて、ライアンに会いに行った彼女。
それが、結局結婚したのは、そのビジネスマンかよ!って思った。
役名が違うので、それとも全く別の男だったみたいなんだけどw

この映画にハマった人が多いみたいで、
泣く!って言うんだけど、どこが泣き所か、正直分からなかった。

待ち続けた彼が可哀想…ってことでもないだろうし。
オーディションに落ち続け挫折した彼女の涙のシーン?
お互いが好いていて結ばれなかった…ということでもない。

…って感じで、個人的にはスッキリしない映画でした。



おしまい






【2017/03/29 12:47】 | 映画
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最近も映画はいろいろ観てるんですが、レポは久々かな。

例によりネタバレのみでレビューです。



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天才外科医が事故で手が不自由になり、才能を失った。
カトマンズの奥地に秘密の寺みたいなところがあって、
そこで、次元も時間も超越した世界を知り、
彼は自身の不自由を治すより先に悪と戦うことになる。
って感じ。

このマーベルのヒーローは、1960年代に既に登場していて、
2017年に初めて映画に出てきたってわけなんだけど、
これが、まさにこの時代にマッチングの良いストーリーなわけ。
魔術で、武器や盾を作って、操るっていうコミックならではのアイテムを
今のCG技術が、綺麗に表現してるのよ!
IMAXの3Dで見るのがベストかなと思います。
街がカタカタと音を立てて形を変えるシーンや、時空を飛び越えるような映像、
そんな世界が、リアルに見えてきます。
IMAXのみでも繊細にグラフィックが表現されるだろうけれど、
この映画の場合は奥行き感も大切なので、3Dとのマッチングが凄く良かった。

ヒロインとしてレイチェルマクアダムスが出てたので満足なんだけどw
最高の魔術師として出ていたティルダスウィントンが、
三国志の夏目雅子っぽくて、良かったんだけど、
IMAXだと顔がアップになると、下の歯がひとつ引っ込んでるのが見えて
可哀想だな…と思ったw CGでどうにかなったろうにw

ストーリーはアメコミのヒーローものだから、最初から決まってる。
最後にヒーローが勝って、スカッとする話。
こういう清涼感が欲しくて見に行ったのだよ。


おしまい

【2017/02/13 15:10】 | 映画
|
咲 Saki ってのは、ヤングガンガンに連載されていた麻雀漫画。
これがアニメ化され、さらには実写版ドラマ化、そして映画化ととんとん拍子に進んでいるそうで。

たまたまB旧アイドルみたいな子wがツイッターで「見てね」って書いていて、
たまたま録画予約して、たまたま見てみたら。

これが、どえりゃーおもしれーんだわ!

なるほど、映画化まで行くわけだわ。
ストーリーとしては…麻雀が流行してる近未来?で、
女子高の麻雀部が全国一を目指して頑張るって話。

設定はさほど現実離れしてない感じ。
これ麻雀専門漫画雑誌だと、個性豊かなプレーヤーが
奇跡のツモで逆転勝ち!みたいな、つまらない話になるんだけど、
女子高生にした途端、面白くなるから不思議(笑

麻雀のルールを知ってる方がわかりやすいけど、
その辺の解説も一応ちょいちょい入ってる。
これで素人は分かるのかなあ?と心配ではある。

まだ3回なんだけど、グイグイ引き込まれてますw
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映画も観てみようかな?



おしまい

【2016/12/25 02:49】 | 映画
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映画いろいろ観てました。
例によりネタバレのみでレビューです。


シンゴジラ
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前回のハリウッド製作では、別の怪獣を退治する「イイもん」として登場したけれど、
今回のゴジラは関東をぶっ壊しまくる悪者です。
なんかCGが安っぽくてあれ?って感だったよね。
ゴジラの動きや細かいところも雑…
自衛隊がフル稼働して戦うけど敵わない。
米軍と協力して、なんとか退治できましたという話。
ネットでは評価高いみたいね。

ゴーストバスターズ
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1と2は面白かった記憶が。
今回はバスターズ4人が女性なんだけど、
これがBBAばかりなので面白くないw
だいたい美人が一人居るってのがセオリーじゃない?
バカなイケメンが受け付けバイトって設定で、
裸踊りとかさせてるので、まあ女性向けということかな。
男性目線では何も面白いところがなかったかな…
これは途中退席あるな、と初めて思ったレベル。


スーサイドスクワッド
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無期懲役とか死刑囚みたいなのを集めて、
人類の敵と戦う!みたいな話なんだけど、
ちょーっとテンション上がらなかったかな…。
ハーレイクイーンが美人だからまあ許すw
でも、この3本の中では一番面白かったと思うよ。

ってんで、ちょっとアタリ!って映画がなかったな…



おしまい

【2016/09/18 19:37】 | 映画
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一応観ておきました。
例によりネタバレのみでインプレです。
でもストーリーはウィキでも読んで頂くとしてw

これまでよりも、時空を超えて、過去未来での攻防がメイン。

驚いたのはサラコナーw

使用前
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使用後
ZBRlISj.jpg

断然若くて可愛くなっているんですが、
表情や雰囲気がすごく似ているんですよね。
遠縁の親戚かなと思うくらい。
いい役者を見つけてきたなと思います。

シュワチャンは老けてますw
が、ロボットの上に人間同様に
老化する皮膚を移植した…という設定で逃げてますw
でもこの役が別の俳優じゃ成り立たないですからね。

ハラハラどきどき。
現代の映像技術でSFに違和感がありません。
時々、過去のターミネーターでの出来事ネタが出てくるので、
この作品だけでも楽しめますが、
復習しておいた方が、より楽しめるかと思います。

この新作はシリーズらしいので、
ラストは先がある雰囲気を持たせています。

1800円…で観てもギリギリOKかなw

予告流してたジュラシックパークが楽しみだ!w

おしまい





【2015/07/31 14:01】 | 映画
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先日、パッキャオ戦に釣られてWOWOWに加入したはりぼ~です!

面白そうな映画は録画して楽しんでます。
CMがないので見やすいことこの上なし。
それと、コンテンツが「優良」ですわ。
やはり「有料」だけのことはある(自爆
地デジの映画は一通り録画してあって、
面白そうなのをピックアップして視聴、他は消してます。
が、同じタイトルの繰り返しなんですわ。
それも面白くないヤツをw
どういう権利関係なのか分からないけど、
無料で流す映画は面白くなくて、何度も流すw

で、WOWOWは新作とかこないだ劇場公開したところじゃない?
ってなのも多いし、当たり前だけどスポーツは生中継。
ドラマもDVDレンタルの順番待ちしなくてOK。

加入して数日後、番組表の冊子が届きまして。
その中にWOWOWオンラインみたいなのがあってね。
端末3台まで、オンラインでWOWOWが見られるっていうんだよ。
それもオンデマンドで。
これってテレビより便利じゃん?録画しなくても
好きなときに好きな映画が見られる。
ま、放映から何日間という期限があるんだけど。
これって、Bキャスカードの番号入れたテレビでしか見られない…とかいう面倒がなくて、
旅先とかでも見られるってことなんだよね。
素晴らしい!
電車でスポーツの生中継も見られる!
ってことらしいんで、ちょっと試してみます。
iPadをひっさびさに開いたら、充電がゼロだった…w
やっと日の目を見る時が来たか?笑


おしまい




【2015/05/19 01:01】 | 映画
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ナイトミュージアムは、おなじみの夜中に展示物が命を吹き込まれて動き出すってやつ。
例によりネタバレのみでインプレです。

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今回は命を吹き込む要の金の石板がパワーを失いつつあり、その解決をするってお話。

NYの博物館にはエジプトの王子が居るんだけれど、石板の秘密は父しか知らないと言う。
その父は?というと、なんと大英博物館…そうイギリスだって言うんですよ…。
で、展示品の修理ということで、四体ほどイギリスに石板と一緒に送り、
夜の大英博物館に侵入。石板を持ち込んだので初めてイギリスの展示物が命を吹き込まれる。
今までと違う登場人物?というか展示物はあるものの、命を吹き込まれるというのは見飽きてるので、
イマイチ新鮮みに欠けたかなあ。
ティラノサウルスじゃなくてトリケラトプスだとか、大蛇の像に襲われるとかを経て、
最終的に石板を月光に当てればOKということをお父さんに聞いて、
妨害するヤツとか出てきたけど、何とか月光に当てて助かりました。

石板と王子は大英博物館で一緒に暮らすことになり、NYの自然史博物館の展示物は、
その後、命を吹き込まれることなく展示物として暮らすことに。

ラストシーンは大英から石板がNYに来て、久々に展示物が踊って騒ぐ!みたいなw


さすがにちょっとテンション下がったかなあw
展示物が動き出すっていうのも見飽きてきたしね。
ストーリーにもう一ひねり欲しかったかな。
1、2と観てないと分からないネタもあるんで、ぜひ予習してから観てね!

おしまい








【2015/04/18 03:29】 | 映画
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映画ジュピターを見てきました。
例によりネタバレのみでインプレです。

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この映画、特に「見たい!」と思ってた訳じゃないのですが、
IMAXシアターで何かみたい!ってのが先行してチョイスしました。
なにせ、映画ってのは2種類しかない「IMAXシアターか、それ以外のシアターだ」と思っているのでw

このIMAXは鮮明だし画面が大きいしで良いことづくめなんだけど、
するってーとコメディとかラブストーリーよりも映像に凝ったSFだろう、というわけ。
画面が大きいって何だよ?近づけばデカいだろ?って言うだろうけど、
なんだろ視界いっぱいになる感じがあるんだよね。
で、3Dも他の3Dシステムより奥行き感があって鮮明なの。

さて、ジュピターですが…
宇宙大戦争ですなw 
大きな宇宙は大きな政府に治められていて、地球や太陽系はそのごくごく一部に過ぎない。
宇宙を支配する3兄弟が領地である地球を巡って争い事を起こす。

未来の都市とか、凄い宇宙船とか、ワープとか普通に出てきます。
宇宙は金とか土地とか、地位とか名誉とかで争うのではなく「時間」を巡って争われています。
「時間」とは永遠の命のこと。
ある水を使うと細胞が入れ替わり、いわゆる若返りが出来ることで、永遠に生きられるのです。
その水を作る原料がなんと「人間」であるという…

地球は恐竜しか住んでいなかったが、それを全滅させて人間を移植。
すると地球にマッチングがよかった「人間」は大繁殖。
彼らの思惑通り、いやそれ以上に収穫が見込める優秀なファームなのです。

で、なぜか地球にその兄弟の母のDNAを引き継ぐ正規継承者が居る。
兄弟は、殺してしまえ!いや結婚して自分のものにしてしまえ!協力しましょう!と様々なアプローチで
彼女と地球を手に入れようとする。

ってな感じで、宇宙大戦争して、色んな星人が出てきて、ドンパチします!

ストーリーは、そうなるだろうな…という定番のハッピーエンド系。
想像は付いちゃうんだけれど、そこに辿り着いてほっとする。

映像は未だに進化してるんだね、もっとリアルでもっと迫力が増しています。
あまり期待していなかったけど、案外と面白かったです。

おしまい


【2015/04/13 02:29】 | 映画
|
TV録画の野生のエルザを、ネタバレのみでインプレです。

人食いライオンを駆除したら、子ライオンが居たので連れて帰った…ここから話は始まります。
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人と動物が共存するサバンナでは猛獣に人間や家畜が襲われることも多々あるでしょう。
そこで銃で駆逐すること自体が「自然」なのかどうか。
そして、子ライオンを飼うことも「自然」に反していないのか…。

やや大きくなってきた子ライオン3頭のうち2頭は動物園へ。
エルザのみがオバサンの元で飼われることに。
このエルザが大きくなり、手に負えなくなり自然に帰すとオバサンが言い始めた…
これが、映画ではバカンスに連れて行けない、その間誰かに面倒を見て貰うわけにもいかないから、
っていうんだから、愛情があるんだか無いんだか。
愛情があるんだったら、バカンスなど行かず目の届くところにずっと居てやればいいのに。
だけど、動物園は自由がないからダメ!自然に帰すんだ!って主張するわけ。
自然界では狩猟もしなきゃならない、寒暖のある気候とも戦わねばならぬ、
病気や怪我、縄張り争いや肉食動物同士の戦いもあるだろう。
そこに、人にえさを与えられたツメも牙も抜かれたようなエルザを放つというんだから。

自分の勝手で飼い始め、自分の飼ってで自然に戻す。
エルザにとって、どんなに遠回りさせられたのか。
だったら最初から飼わなければよかったのでは?
人間の側しか知らないエルザには動物園の方が快適だったのではないか…。

話は、すったもんだの末に自然に帰し、
後日、現場に行ってみたら、子供を連れたエルザが現れて、オバサンに甘えてきた…って。
この部分ばっかりクローズアップされるんで、ライオンが育ての親を覚えていた!
種族を超えた親子愛!みたいにもてはやされているんだけれど、


そもそも自然の動物を人間が飼うってことが、どーなんやろ…と考えさせられる映画でした。


アメリカなんかでは、猛獣もペットとして流通していて、
もちろん密輸するのではなく、ブリーディングもされているんだとか。
自分もライオンや虎を飼って、人間より大きくなった猫みたいにじゃれあって遊びたいな~(^o^)





【2015/04/05 16:51】 | 映画
|
映画アメリカンスナイパーを、ネタバレのみでインプレです。

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久々映画レビューです。
テレビでスナイパー映画を連続で放送していて、
これがアメリカンスナイパーのプロモーションで、
まんまと引っかかったというわけです(笑

元々スナイパー系の映画が大好きでして。
フルメタルジャケットとか、山猫シリーズとか。
どこから撃ってきているか分からないスナイパー。
自軍と敵軍のスナイパーが見つけ合いをして、先に見つけたら勝ち、みたいな。

この映画はアメリカでヒーローとして尊敬を集めたスナイパーの話。
行軍の行く手を阻む敵をいち早く発見し、事前に排除する。
敵スナイパーをいち早く見つけて処分する。

敵のあるグループに身方がやられた!となればリベンジする。
国のために敵を倒していくのです。

ある日、戦車に向かって走る少年が対戦車手榴弾を持っているのを見つけ、
躊躇なく撃ち殺す主人公。
その直後、その母親が死んだ子供から手榴弾を奪って戦車に向かって走る。
そして、また躊躇なく母親を撃ち殺す主人公。
女だろうが子供だろうが使うのが敵のやり方で、
その女子供を殺さないと身方が何人も死んでしまうのです。

自分の行為の正当性を確信し、後悔や後ろめたい気持は持っていないつもりだが、
軍人は心を病んでいく。
通常の生活になかなか戻れないという状態に悩む。
家族も、戦争から戻ってきた大黒柱が、おかしくなっていることに悩む。

彼はボランティア活動の中で、精神的な戦争後遺症のある人に殺されてしまった。
葬儀は国葬レベルのものだったようです。

そんなヒーローがいました。そんなお話です。



ドンパチシーンはやはり興奮する。
人間、特に男性には攻撃性がDNAにプログラミングされているんだろうか?
仲間がやられたら怒り、仕返ししないと収まらないようプログラミングされているんだろうか?


落ち無しで、おしまい。








【2015/03/01 03:30】 | 映画
|
シンシティ 復讐の女神を見てきました。
久々にネタバレのみでレビューです。

前作同様にモノクロに差し色を入れる演出は違和感なく、雰囲気が出ていていいと思った。
とくにアクションシーンでの血しぶきに赤が乗るのは印象的。
アメコミっぽくCGと実写の組み合わせで出来ていて、それがまた悪くない。
運転のシーンなんてクルマはタイヤしか回ってない感じで顔にクローズアップしていったりするんだけど、
そのアニメから動画に移行し掛かってる感じが独特で、不自然な感じがしない。

メインのキャストは前作同様でミッキーローク、ブルースウイリス、ジェシカアルバあたりがメイン。
残念なのは娼婦街を仕切るミホがデボン青木からジェイミーチャンに代わったこと。


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今作も3つのストーリーが最終的に点で繋がるという展開。
暴力シーンが多くてドキドキする。
この映画の殺戮シーンはグロかったり残虐だったりするんだけれど、
目を背けたくなる手前のぎりぎりの線を上手く行ってると思う。

前作では娼婦が自治するオールドタウンの描写が多かったけれど、
今回はチョロッと出てくるだけだった。面白い設定なんだけどな…

そういった前作の設定を知っていた方が楽しめると思います。
前作よりセクシーだしバイオレンスだったんだけれど、
悪を倒す!っていうエネルギーがちょっと少なかったかな。
色々な人間の恨み辛みが合わさって、膨張して悪の親玉をどかーん!みたいなw
そういう感情移入が少し小さくなった気がします。

とはいえ、続編だけでも十分楽しめる作品じゃないでしょうか。




【2015/01/31 02:42】 | 映画
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