日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
ウイーンで2泊滞在したのはベストウエスタングループに属する
ローミッシャーカイザーというホテル
外観の写真はリンク先のウエブサイトを参照してください。

ロサンゼルスのベニスにあるベストウエスタンを何度か利用していて、
メンバーになっていたので、ホテルはこの系列で探そうと思っていました。
しかしワルシャワ、クラクフは市街地になかったため断念。
ウイーンのみ中心部に数軒あり、インターネット接続もできるここにしました。
(結局接続できませんでしたが…w)
ベストウエスタンは世界各地に展開するホテルチェーンで、
ホリデーインなんかと比べてもリーズナブルな部類だと思います。
とりあえずホテルを…というなら選んで無難なんじゃないかな。

チェックインの際は名前を告げると、
クレジットカードの提示もなくサインひとつでOK。フロントマンは非常に明るくて親切。
ウエルカムキット的な簡単な観光パンフレットやミュージアムなどの割引きチケット、
そして手書きのウエルカムカードとポストカードなどのセットがもらえる。
その際に、地図を見ながらオススメの観光ルートや有名なスポットはここだと教えてくれた。

ここはウイーンの観光地の目玉でもあるオペラハウスから徒歩5分程度の好立地。
シュテファン寺院へと続くメインストリートでもあるケルントナー通りから脇に入ったところなので
レストランやギフトショップ、ブランドショップなども沢山あるにぎやかなスポット。
…であることに滞在して気づきましたw
ウラには天満屋というレストランがあって、オリンピックのマラソン選手が所属する
デパートの天満屋の経営だそうですが、女子マラソンはダメだったので、
そこで食事するのは遠慮しました…というのはウソですが繁盛していましたよ。
ウイーン料理ってのは沢山あるわけではないらしくて、周辺諸国の料理が
取り入れられてアレンジされた…的なことらしいです。
シュニッツエルというカツレツはポーランドにもあったね。
疲れていたからかな、カツレツとかビーフシチューとかオーストリアの料理…と
考えてはいたんだけれど、結局シーフードレストランでサラダとかサンドイッチとか
軽いモノを食べていました。ちょっともったいなかったかなと今になって思う。

泊まった部屋はシングルユースのスタンダード。
1泊125ユーロ=2万円で朝食ビュッフェ付き、
ネット接続料以外はまったくプラスが無かったのも嬉しい。
大抵、市税とかサービス料だのいろいろ乗っかるんですよw
とはいえ高いです!笑
IMG_3532.jpg

ベッドは大きめで低め。バスローブはロゴ入りのオリジナル。
サイズでいくとインターコンチ>ローミッシャーカイザー>ブリストル>ポルスキ
ネット接続できるはずなんだけれど、なぜか制限がかかっているらしくメールは送受信できず。
IMG_3533.jpg

タブ付きのシャワースペースとトイレ、洗面台。
アメニティは小瓶に補充するタイプ。爪研ぎのヤスリあり。スリッパあり。
IMG_3537.jpg
IMG_3538.jpg

朝食ビュッフェはメニューの数こそ少ないんだけれど、
パン、シリアル、フルーツ、野菜の他にチーズとハムが充実。
その中にレバーペーストもあり、これが極上だったってわけ。
ブリストルホテルの時にも書きましたが、ここのスタッフは
2日目以降は名前で呼んでくれるなど親しみやすい感じがしました。

ホテルの規模は小さく、設備も最小限でスパなどは無し。
レストランも朝食以降は喫茶メニューのみでディナーなしなどミニマムながらも
スタッフの対応の良さ、リンク内という立地の良さ、雰囲気などで一番印象が良かったのがココ。
今値段を見ると、それなりのサービスか…と思い直したりもするけど(笑




今回の旅の総括としては…
非英語圏ってことでちょっとビビリ過ぎたかな。
最初のワルシャワ駅窓口での洗礼が効き過ぎましたが
もっと1人でレストランやカフェなどにも突入すべきだったのかも。
バスや路面電車も、ウイーンで使ってみるとそれほど難しくなかったので、
ワルシャワでもビビらずに使っていればまた違ったかな。
日程の組み方としてはかなり余裕を持たせたのが良かった。
歩く観光メインだったので半日歩いてはホテルで休み、
夕方からも楽しむといった感じで丁度いい。
●ホテルに関しては、次回はもう少しコストと条件を見合わせて選びたいところ。
●荷物は最小限にしたので余裕がありすぎてw
もう少し衣類を持って行けた気はするので、
天気やシチュエーション毎に服を選びたかったかな。
ショートパンツとチノパン、そして
サンダルと革靴(といってもカジュアルだけど)という組み合わせは…笑
スニーカーとジーンズも必要だったな。
実はポーランドでディナーって時に友達の女の子達はドレスとか着てきちゃってて、
オイラ…チノパンに襟こそ付いてるけどフツーのシャツしかなくて…汗
もちっとカッコつけたかったっす。
今回の旅行でスーツケースのキャパシティが大体分かったかな。
●デジカメは大型一眼レフは重すぎた。小型のプラケース採用がベストだと痛感。
もしくは多機能系コンパクトか。
●PDAはザウルスで必要十分だと思うけれど、最悪携帯通信がないと厳しいか。
欧州ではちょっと接続が怪しいのと料金が高すぎるね。
ウイーンのオーストリア航空のラウンジは無線LAN接続ができて助かった。
●腹痛なり頭痛があったんだけれど、これは防げた類じゃないから仕方ないかな。
大事に至らなくて良かったと。
●時差ボケは、昼間に眠くなったら1~2時間寝るとかなり良くなる。
これは1月のベガス、2月のバンクーバーあたりで実践して体感。
こんだけ海外旅行してきて、やっと気づいたのか?と言われそう(笑
●ガイドブックはベタですが歩き方で事足りた。
しかし用語系はポーランド語のみでドイツ語にノータッチだったため、
もう少し勉強と教材が必要だったかな。
友達いわく「現地で現地のサービスを求めるなら現地語。
英語は彼らにとっても第二外国語なのだ」。この言葉にガーンとやられました。
片言の英語が出来た気になって喜んでいたけれど、それは必要最低限であって、
本当に必要なのは現地の言葉だよね。
ドイツ語に至っては挨拶すらできなかったもんなあ…反省
●電話はドコモの海外対応タイプを持ち出し。いつもの携帯で電話帳も使えるし
メールもできるので非常に便利。通話料が非常に高額なことと、
現地国内での通話も日本経由になるのでこれまた高いってのがネック。
今回はポーランド国内で友人との電話が多かったのでかさみましたよ。
仕事の長電話があったし、日本の友達と無駄話したのもあって、
10日トータルで4万円を超えましたw現地でプリペイド買うべきだったね。
ヨーロッパは電圧240Vなんだけれど携帯の充電器アダプターは対応してる。
ノートPCなんかも元から対応してるらしいね。変圧器が高いのでビビってたんだけど、
結局PDA用のアダプターを1000円くらいで購入しただけで済みました。


ロスやベガス、台北など何度も行ってるところがあるんだけれど、
旅行は2回目以降から急に効率的になってエンジョイもリラックスもできるんだよね。
訪問先での初めての体験は大切だけれど、不安要素が取り除かれた
リピート旅行はもっと楽しめる気がするんだ。
ポーランドもオーストリアもやり残したことが沢山あるので、
ぜひまた訪れたいと思っています。
同行希望者募集中!w


でもユーロもズロティも高くなってるんだろうなあ…涙






スポンサーサイト

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/31 01:04】 | ポーランド
|
旅行期間中はフォールドジムでのトレーニングもバドミントンもやっていなかったので
久々の息苦しいほどの運動や滝のような汗が心地良い。

こちらは本当に久々になってしまった某実業団チームへ出稽古に。
どういう訳か人数が少なくてちょうど4人w
ぶっ通しでダブルスをやらされてヘロヘロっす。
でもレベルの高い試合は非常に刺激になっていい。
最初の3セットを勝って、残りの3セットを負けるという体力の無さを露呈。
そこの体育館はとにかく暑いので、スマッシュ多用などの体力を
消耗するプレーが継続できないために頭を使います。
技術と目配りにより体力の消耗を最小限にしたプレーに徹するのも
またひとつの勝ち方だよね。前半は体力と頭脳プレーが噛み合ったのに
後半はバテすぎてそれも無理だった…
でも納得のプレーがいくつもあったし、収穫のある練習でした。

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/30 03:15】 | ポーランド
|
ウイーンへはワルシャワから飛行機で1時間半。
空港からウイーンミッテ駅までCATという直通電車?で移動しました。
バスや電車もありましたが、ドイツ語で不慣れなもので、
終点=目的地である方が安心できたんですw
価格は往復チケットが16ユーロ。1ユーロは約160円です。
ここでもインフォメーションのオッサンにミッテ駅に行きたいんですがと訪ねると
券売機で買えと言われ…ドイツ語のボタンはどれかわからないので、
適当に押したら合っていたらしく、枚数や往復かを聞かれているような画面に…汗
英語変換のボタンないのかよーw
んで、リターンって単語が見えて、価格が割引きだったのでそれを押してみました。
無事乗車できたものの、どこのホームかわからず不安だったね。
なんとなく人の流れに付いていっただけw
目的地でタクシーを拾おうと思ったんだけれど、マイナーな地下鉄の駅の出口みたいな
感じで、ロータリーとか無いただの交差点横。
交差点のはす向かいにタクシー乗り場があったので、そこでホテル名を告げる。
ひとりで言葉が不自由だとね、こんなことで疲れるんですよ、精神的にもね(笑
ホテルについては後述します。


さてウイーン観光ですが、山手線ちっくに路面電車がサークルで走っていて、
それをリンクと言うらしいのですが、このリンクは路面電車で20分程度とコンパクト。
その中と周辺に観光スポットが集中しているので、歩いて十分回れます。
この地区は観光客満載で、ワルシャワとは一変します。
ワルシャワには観光客らしき人が旧市街にしか見あたりませんしアジア人が居ませんが、
ウイーンではアジア人の片手を見れば、かならずや地球の歩き方と日本語表記が見られますw

IMG_3419.jpg

人通りが多いゆえ治安も良くて夜でも歩けます。
両替所も何カ所か見かけたので心配なさそう。
レストランはカフェっぽく外にテーブルを出しているところが多くてそれっぽいw
石畳が多くて、固い靴だと歩きにくいし、コロコロスーツケースにとっては過酷!

IMG_3424.jpg

走っているクルマは、ワルシャワと明らかに違う。
多くがミドルサイズからビッグサイズのセダンで最新型。
ワルシャワはコンパクトばかりで、旧型がメインだった。
このあたりを見るだけでこの地区がスペシャルだとわかる。
恐らく銀座赤坂六本木的な地域なのだろうw

IMG_3449.jpg

歴史的建築物は、どれも規模が半端ねー!w
カメラに収まりきらないっす!
これは自然史博物館。

IMG_3474.jpg

国会議事堂。コレが実用の議事堂よ。実際に国会が開かれてるっちゅーんだから!
IMG_3481.jpg

躍動感溢れる銅像があちらこちらに見られます。
動きやパワーをものすごくよく表していると思います。
筋肉隆々な造りやデフォルメも秀逸。
IMG_3487.jpg

フォルクス庭園。奥は王宮かな。
IMG_3489.jpg

旧市街の町並み。このへんは何に使われてるのでしょうか。
IMG_3494.jpg

そんなところでもクルマが駐車されています。
IMG_3496.jpg

ハプスブルグさんちの玄関!w
王宮の一部なんだけれど、これでも写真に収まらない。かなり遠くから撮ってます。
650年も続いたハプスブルク家の繁栄を思わせる王宮です。
当時の技術レベルでこの大きさの複雑な建築物を造るには
どれだけの費用と時間が必要だったか…
IMG_3506.jpg

シュテファン寺院。
こいつは上下もでかすぎて入りませんw
屋根はモザイクになっています。
歴史感じるね~迫力あるね~
この近辺で疲れたのでジェラート食べました。
案外と暑いんですこの国。
地図みていただけるとわかると思いますが、
ポーランドの完全に南に位置するのよね。
IMG_3525.jpg

ザッハーホテル。ここでザッハートルテが生まれたというわけです。
ザッハーホテルで作られたトルテと、
余所の菓子屋で作られたザッハートルテはモノが違うんですよモノが!w
これは生菓子ではないのでお土産に最高。かなり喜ばれました。
ザッハートルテが一般名詞になってしまったため、
お土産屋でもメイドインザッハーではないザッハートルテ売ってますw気をつけろ!
(どこのトルテも別に不味くはないと思うし、個性もあると思います。
対抗している?インペリアルはインペリアルトルテといってるらしいですが)
IMG_3428.jpg

これは他のお土産。
ポーランドで買ったズブロッカのペットボトル。クノールはワルシャワとウイーン両方で購入。
缶詰はレバーペーストやターキーなどのペースト。
ホテルの朝食に出て、これが激ウマ!ってんで食べまくってしまったwはずかしーw
んで近所のSPARで購入したってわけ。とにかく美味い!
IMG_3531.jpg


ウイーン滞在は実質2日間かな。
リンク周辺を回るには最低限の日数だったかと。
1人なのでレストランに入りにくいのだけがネックでした。
露天でフランクフルトのカットしたのを食べていたら、にわか雨が降ってきて
仕方ないので、もう1本頼んで時間調整なんてしました。

和食は高いし期待できないので基本的にいきませんが、
市場を見学していると、ガイドブックに載っていた日本料理屋を見つけ、
思わず入ってしまった。
ウイーンの日本食ってどんなもんよ?ってな気分でねw
はたして韓国人か中国人か…なんて思って、かまかけて日本語で
「カレーもらえる?」って言ったら、「カレーでよろしいですか?」って流ちょうな日本語でした(爆
日本人の夫婦らしき二人で、話し好きなのか結構しゃべってくれました。
5年ほど前に開業したそうですが、当時はユーロ導入で1ユーロ90円、
それが今や160円。モノが豊富になっていく生活が豊かになっていく
急速な成長を見守ってきたそうです。
欧州、中央ヨーロッパはガンガン来てます!日本は完全に置いてきぼり…。
羨ましいなと思ったのはそのご夫婦。
昔稼いだ100ユーロと今稼いでいる100ユーロが
日本円にしたら全然違うんだもんね。


ウイーン総括ですが…w
観光するのは楽です。英語通じますし、お店の人が外人に対して慣れています。
店員さんは愛想ある人も多く安心。治安もいいし、ファーストフードもある。
「ヨーロッパという敷居の高さ」の中で、日本語の通じるハワイやグアム的な?
英語が通じて初心者でも歩けるイージーな観光地ってなイメージでした。
ワルシャワがよっぽど観光地じゃなかったからかな。
とはいえ一件のタバコ屋で電車のチケット買おうとしたら英語通じなくて
ガイドブックのチケットの写真見せて買ったけどねw
ポーランド語の単語覚えていったんだけれど、それで精一杯でドイツ語は無理でしたのでw
しかし、このエリアはホテルも含め物価は高いし、高級ブランドのテナントばかり目立って
歴史的建造物以外の店は…って感じかな。
オペラやミュージカルは夏は休業ってんで、実は8月はオフシーズン。
だからホテルも安くなるみたいだから、お盆しか休めないタイプの人には
ある意味美味しいのかも。でもオペラとか見たいよね~w


ワルシャワ、ウイーンでともに感じましたが…成田遠くない!?
どちらも国際空港から20分程度で市街中心よ!
羽田国際化しかないよねー。

ウイーンはホテル編に続きます…



FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/30 02:16】 | 未分類
|
ワルシャワ滞在は通しで5日間になります。
5日目6日目はポーランド在住の友人と遊んだので、観光は後回しw
日本食レストランとか行ってしまいました。

ワルシャワでもジャパニーズレストランは人気で高級なのですが、
その中でも一番二番という「稲波」へ行ってみました。
すき焼き、にぎり寿司、酢の物(タコ酢)などを頼みましたが、
メニューは日本の和食レストランと同等のラインアップでびっくり。
日本の居酒屋でもマイナーだぜ、なんてものもありました。
日本人がオーナーらしく味はまあ悪くありません。
価格の割には…ってのありますが、現地で日本食を作っていることを考えたら合格かな。
しいて言うならば肉の質、イクラの質など大衆食堂チックだったかな。
でも、中国人や韓国人がネットの写真を見て想像で作っている
日本食もどきと比べたら100倍マシですよw

7日目に回ったワルシャワの旧市街。戦争で崩壊したものを戦後忠実に再現したもの。
この雰囲気、ぶっちゃけ後半には飽きましたがw
日本にはない、そして歴史の浅いアメリカにもない欧風の雰囲気です。
IMG_3365.jpg
IMG_3378.jpg
IMG_3382.jpg
IMG_3389.jpg


ワルシャワ蜂起の記念碑に登ってポーズを取る悪ガキ
IMG_3394.jpg

ツタディラという城壁の門。ソ連がポーランドを警戒して大砲などを備えた地だとか。
ここまでブリストルホテルから歩いて小一時間のはずだったのだけれど、
道が複雑だったのと、広域地図だけで行こうと思ったのが間違いで、
何度か通行人に道を聞く羽目に。若いチャリダーや通勤中のOL風の人など
とても親切に、わかりやすい英語で教えてくれて助かった。
見たらただの煉瓦の城壁でつまらないwしかも博物館目当てで行ったら、
運悪く休館日!ショーーーーック!まあ良い運動になったけどね…
IMG_3412.jpg

ツタディラに行く途中にあった公園の中の…?忘れたw
区役所とか公共の建物だったはず。
こうしてワルシャワを歩いてみると、中心部にビル群が固まりすぎていないし、
公園などの面積が広く、あちこちにあるのがわかった。
道は碁盤の目でわかりやすく、歩道、自転車道もある。
密集していないゆえか、平日昼間は無料のパーキングスペースが多い。
そしてどこでも人口密度が低い、など住みやすさは感じた。
中央ヨーロッパってことで日本より遅れてる…なんて考えはあっという間に吹っ飛んだよ。
あと1~2年で越されること間違いなしだ。
コーラやマックの値段は同等、肉屋野菜などの自然食品は安い、一方で
家電やクルマなど贅沢品は高い。
日本は生産しているクルマや家電が安くて、
自給率の低い野菜や肉が高いあたりに逆転現象を感じた。
つまり両方買うならバランス取れてトントンなんだけれど、
生活必需品である食品が高くて、贅沢品が安いってのは
低所得者層に厳しいってことだよね。住みやすい街にはならないわな~こりゃ。
IMG_3408.jpg

番外編ですがw
ワルシャワ在住の友達に日本人を紹介されまして。
不動産投資家のT氏。
億ションの管理がてらそこに住み、日本と欧州を行ったり来たりしてるそう。
ある夜、おじゃましてカラオケなど楽しませていただき、
久々だったからか、日本語が恋しかったのかすごく楽しかったのを覚えています。
彼はかつてポーランド人の奥さんが居て…大変だったとかw
いろいろ興味深い話を聞かせて貰いました。
最終日に晩ご飯もご馳走になってしまいました~。
今後に繋げたい貴重な出会いだったと思います。

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/29 21:50】 | ポーランド
|
ワルシャワに戻ってからは、インターコンチではなくメリディアングループの
ブリストルホテルに宿泊です。
このホテルは、宿泊するためというよりも宿泊自体を観光と考えています。
1泊2万円程度~ですが朝食を付けたりインターネット接続したりしてると
3万円を軽く超えてしまうのですよ、これがまた。
冷蔵庫のコーラが1500円、プリングルスが3000円と
間違っても手を付けられない価格設定もブリストル級っす!w

それでも、ここはワルシャワの由緒ある老舗ホテルで名所でもあることからチョイス。
米国からの歴代大統領(最近はマリオットらしいけど)、ピカソ、天皇陛下、
財前教授(知ってる人いる?白い巨塔)などなどが宿泊したことで知られます。
ちなみに五つ星らしいです。
IMG_3119.jpg

ホテルの建物のデザイン自体がすでに歴史的欧風建築ってるよね。
大きいホテルではなくて小さいんだけれど、内装外装ともに雰囲気ある建物。
ポーター、ドアマン、車両手配、専用ベンツタクシーなどなど、
スタッフ数も充実しているんだけれど、ポーランドらしいというか愛想はさほど良くないんだな。
笑顔で対応する人は少数派です。オイラがチーパーカスタマーだからかも知れないけどw

エレベーターは金&ウッドなんだけれど、箱の周りは囲いがないシースルー。
ゆっくりだけど2機あるし高層じゃないので十分なのかな。
これに乗るだけで気分が切り替わるって感じです。
IMG_3352.jpg

部屋の広さは十分ですがインターコンチと比べると狭いです。
並のホテルと同等ですがインテリア、などは違う。
バスルームはさすがの広さでバスタブ有り。大理石張りでゴージャス。
アメニティは使い切りではなく補充タイプ。
バスローブありですが、コンチにあったスリッパは無し。
コンチもブリストルもですが、タオル固いよ!(笑 柔軟剤使ってください!
テレビはアメリカのホテルと同様にケーブルが入っていて、
ペイチャンネルなども装備される総合エンタテイメントシステムになっていた。

部屋のドアを開けて廊下右がクローゼット、左がバスルーム、奥が寝室。
IMG_3343.jpg

コンチと同じクイーンサイズのベッドですがシングルサイズ程度。コンチの3/2ほど。
IMG_3344.jpg
部屋でくつろぐ…というほどゆったりスペースではないかな。もっとも一番小さい部屋なんだろうけど。
IMG_3346.jpg

バスルーム広々!女性とかこういうところが重要なんでしょうか。
IMG_3348.jpg
IMG_3350.jpg

写真にはありませんが、洗面台の鏡に拡大鏡部分があったり、別に拡大鏡があったり
メイク用?の鏡が装備されてるところがありますね。日本だと見たこと無いけど。
IMG_3351.jpg

朝食なしのプランにしたのに、やっぱりホテルの朝食を食べてしまったら、
これまた鬼の高額でしたwディナーかよw
メニューは北米に似てるラインアップにニシンの酢漬けとか各種チーズ、ハムソーセージなど
ポーランドの特産品もプラスした感じのバイキング形式。
ホットメニューもそこそこありましたが、別段豪華かと言うとそうでもないかな。
2行目のリンク先を参考にして欲しいのですが、フィットネスセンターやプールなどもあります。

偉そうに総括しますが…w
1泊3万円として、雰囲気や設備を総合するとギリギリかな。
ポーランドにおけるホテル相場が軒並み高いってこともあってギリです。
日本で1泊3万円の旅館やホテル、もしくは北米、さらにはラスベガスで…と考えると
設備、雰囲気だけではブリストルは厳しいと思います。
ベガスだと最上階スイートとか取れかねませんからね。その広さはブリストルの
スイートと比べものにならないでしょうし装備も…。
それでもワルシャワの旧市街入り口にあって、その旧建築物そのものであり
(すべて戦後、写真などを元に再現された建物だけど)
立地条件や街の雰囲気とのマッチングは、ワルシャワの旧市街に泊まったということ、
要人と同じホテルに泊まるというプレミアがあってこその価値かなと思いました。

ちなみにネットで予約した後に、日本の予約センターに電話で質問したのですが、
予約センターで質問したのがいけなかったのか、対応や担当者の知識はいまひとつでした。
ホテルのスタッフ、センターのスタッフと人の印象は良くありませんが、
ハードは素晴らしいと思います。でもホテルって半分は人だよね?w
このブリストルも内線で問い合わせすると、ミスターハリボーいかがしましたか?と
名前で応えますが、フロントやドアマンは3泊では覚えてくれませんw
しかし、この後、ウイーンで泊まったローミッシャーカイザーでは
初日の朝食時に部屋番号を伝えると、翌日は@@号室のミスターハリボーですね?と
ウエイトレスが覚えていたことに感心しきり。フロントマンのサービスと愛想の良さもあって
米系?ベストウエスタングループのサービスの徹底ぶりに惚れ込みました。
















FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/28 05:30】 | ポーランド
|
アウシュビッツのツアーはオフィシャルガイドさんについて回ります。
女性の方がガイドだったのですが、叔父がここに収容されていたとのこと。

しかし、このガイドおばさん、話が長くて…w
「忘れないでいただきたい!」
「なぜこのようなことが…」
という感情論が長くて、モノの説明が足りないっす。
そんでもって、話が長いので、主立った施設しか回りません。
ツアーなので全部は回れないと思っていましたが、
もちっと多くを見たかったなあ。

昨夜の腹痛により何も飲食していなかったことが響いたのか、
炎天下、おばさんの話を聞き続けていたら、頭が痛くなってきましたw
熱中症か?

このミュージアムの印象ですが、
悲惨なことが現実に行われていたことを肌に感じさせてくれます。
回収されたバッグや靴、そして髪の毛の山を見ると、絵空事じゃないと。
でも、生々しさはなく、やんわりと伝わってくる感じでした。
収監者の狭いベッドを見たり、ガス室を見たりしたのですが、
現場で来てなお、なんだか映画の中のことのような気がしました。
ポプラ並木と煉瓦造りの収容棟と青い空は、
見た目だけならば爽やかにすら感じるんですよ。
この壁の前で多くの人が銃殺された…という場所も
人混みの中ではそう遠くない過去の事実もかすれてしまうのでしょうか。

有刺鉄線は二重に張り巡らされ、電流が流されていました。
IMG_3287.jpg

収容棟
IMG_3296.jpg

銃殺用の壁
IMG_3326.jpg

3段ベッドが並んでいます
IMG_3338.jpg

かつて収容棟が並んでいたところですが、現在は煙突のみが残る
IMG_3337.jpg


IMG_3314.jpg

あちらこちらに花が手向けてあります。
収容されていて生き残った方は今なお存命しており、家族もまた同じ。
決して遠くない過去です。
IMG_3333.jpg

アウシュビッツは第一、第二と2箇所が見学できるようになっています。
各国語のガイドブックがあり、日本語もありました。

9時に出発したツアーは15時前にクラクフ市内に戻りました。
片道小一時間かかりますが、半日でなんとか帰ってこられます。
このあと夕方は少し市内観光できました。







FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/27 11:21】 | ポーランド
|
前日の晩にお腹居たくなりましたが、朝にはなんとか回復。
ダメ押しに朝クスリを飲んでツアーに参加です。
余裕の日程を組んでいますが、さすがにこのツアーは予備日がありません。
旅行は風邪など不慮の事態が起こらないようにすることが大切だなと痛感。

城壁外のバルバカン脇にマテユキ広場というところがありまして、有名らしいですw
ホテルフロントのおばちゃんに集合場所はホテルの前か?と聞いたら、
「マテユキよ!知らない?ここから5分よ」と教えられました。
朝9時前に広場に行ってみるとツアー会社の停留所がいくつもあって、バスが停まっています。
また目当てのツアー会社のバスがどれかわからず、不安にw

乗るとほぼ満席ですが、これは様々なツアーの客を一度集めるためのバスで、
その後、バスターミナルでアウシュビッツやビルケナウ、市内観光などのバスに
別れます。

そんで一路アウシュビッツへ。
ツアーにして良かったなと思ったのは、現場まで連れて行ってくれることに加え
車内のモニターで現地にて放映されてるビデオ(現地では有料)を見せてくれたこと。
これにより移動時間&ビデオ鑑賞時間を合算できるわけ。

アウシュビッツの駐車場はバスがずらりですが、それでも10台程度。
ここでヘッドセットを受け取ります。あれ?テープが流れるの?なんて思っていたら
ガイドさんが声を張り上げなくて済むようにヘッドフォンで聴くってことらしい。
このミュージアム自体は入場無料。ビデオ鑑賞が有料らしい。

これが有名な「働けば自由になれる」というゲート。
ユダヤ人職人がせめてもの抵抗でBという字を上下逆さまにしたそうだ。
IMG_3276.jpg

え~今日は疲れたのでこのへんで、
つづく

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/27 02:22】 | ポーランド
|
ワルシャワから南下してクラクフという古都へ移動します。
7時の便で特急約3時間。

昨日苦労して取ったチケットを手に駅へ向かいます。
構内でハムを挟んだバゲットと水を購入。
さてと、掲示板見ますと入ってくる番線はわかりました。
その番線で待っていると意外や時間ぴったりですね。
出る時間も正確なのでポーランドは時間に関しては日本同様。
しかし、ここからが問題でw
チケットに色々とアルファベットと数字が書いてありますが、
どれが車両番号で席番号かまったくわからないわけですよ。
しかも車両もどれが一等なのか表示がわからず…
チケット購入時に調べた単語が表示されてないんですよね。

とりあえず乗り込んで、探してみようと思ったんですが、
スーツケース持ってるでしょ。あまり往復して探すってわけにもいかず。
人に聞いてみたら、多分この数字が席番号だと言われたので、
探してみたら、そんな数字の席がなーい!笑
んで、面倒臭くなって空いている席に座りました。
3対3の対面で個室コンパートメントになっています。
誰か来たら移動すればいいや…なんて思っていたらクラクフまでノンストップだったw
ワゴンを引いたお姉さんがコーヒーかお茶か聞いてきたので、
その時点で?と思いましたが、向かいのオジサンがお金を払わないのを見て
これがサービスであると確信。紅茶とウエハースみたいなお菓子をいただきました。
ちなみにチケットは往復で14000円くらいです。

風景は北海道にも似た田園風景。白樺とか生えています。
バゲットかじりながら3時間、機内誌が読めないので暇です!w

クラクフ駅に着いて降りたら、ホテルまでの地図があったので歩いていこうと思って
地図を確認したら全然違う街ですwあれ?と思ったら反対側の出口でした。
気を取り直して、道を人に尋ねつつホテルにチェックイン。
ホテルポルスキは18世紀に建てられたという歴史につられて選択。
駅から15分とちょっと距離あります。
入ってみると、レトロな内装ですが、歴史…?って感じ。
部屋は超狭い!ので写真撮りませんでしたw
ミニマムサイズのシングルベッドにユニットバス。アメニティも石けんのみ。
ここはインターネットはロビーで接続できました。

フロントのスタッフは非常に気さくで、色々教えてくれた。
この日、ビエリチカの塩抗には自分で行こうと思っていたけれど、
翌日のアウシュビッツにはチケット手配などの苦労が嫌で、
ホテルにツアーを手配して貰った。これが120ズロティ=6000円。
このホテルのみ日本の代理店手配。先払いで1泊19000円程度。
設備から考えるとここが一番割高に感じましたが、クラクフのホテルは軒並み高額なんです。
(各写真クリックで拡大)


IMG_3209.jpg
部屋はぼろすぎて写真撮る気にならなかったwので廊下辺りで。
IMG_3211.jpg

ホテルに荷物を置いたらビエリチカの塩抗に向かいます。
が、駅のインフォメーションで言われたバス乗り場に行くも、
ビエリチカという駅名のところで降りるのではないらしく、
どの路線に乗ればいいかわかりません。
そこで、15分ほど歩いて、別のシャトルミニバスの乗り場で行ってみます。
乗り場と書いてあった場所のはずですが看板ないし、待ってる人も居ないし…?
と思って露天の八百屋さんにビエリチカ?と聞くと、道の反対側を指さしてます。
なるほど対岸だったのねと。
10人乗りくらいのミニバンが待機していて、ビエリチカと書いてあります。
これが約150円くらい。
タクシーに幾らで行くか聞いたら1万円と言われたので、絶対バスだよね。
でも確かに30分ほど走ってそこそこ遠かったです。

現場ではチケット購入に15分ほど並び、英語ツアーで10分ほど待ちました。
ここは団体行動厳守で20人ほどでガイドに付いて回ります。
入場2000円、写真撮る人500円追加くらいだったかな?
ポーランドはかつてこの塩で財を築いたらしいよ。
IMG_3160.jpg

階段でどんどん下りつつ坑道を進み、塩に掘られた像などを見学します。
1~2時間かかるのかな、涼しかったのが嬉しい。

銅像の類が沢山あります。当時の採掘の様子を表したモノや時代風刺が多いのかな。
IMG_3140.jpg

礼拝堂みたいなとこ。
IMG_3191.jpg

めちゃ広い講堂的なところ。
IMG_3170.jpg

床のタイルも塩を削ったモノです。びっくり。
IMG_3183.jpg

子供が壁とか舐めて塩を確認してるんで、止めて欲しかったです(笑
帰りがけに岩塩を安く購入しましたが、重かった。

さて、帰りのバスは…なんて思っていると、市営バスの停留所はありますが、
シャトルの停まる場所がわからない…。一か八か市営バスに乗るか…と乗り込みますが、
チケット買う前に飛び降りました!w
なぜなら後ろからシャトルが来たのが見えたから。
何のことはない、市営バスの停留所に停まるんだね。
こんなことすらドキドキですよ。

古都クラクフは戦中に焼け落ちなかったことで古い町並みが残っていることで有名。
城壁とバルバカンで囲まれた城下町全体が観光地化していてにぎやかです。
IMG_3213.jpg
IMG_3228.jpg
ホテルの前が城壁で、そこに絵を飾って売っていました。女主人がネクタリンをかじっています。
こちらでは露天のフルーツ屋で必ずネクタリンが売っていて、かじってる人がたくさんいます。
オイラもポルスキーを気取って毎日ネクタリンをかじりましたよ。
IMG_3204.jpg

中央広場のカフェ
IMG_3237.jpg

カントルという両替所。どこでもJPYを交換できます。
IMG_3230.jpg
人間観察もしてみました。200㎜で盗撮です(笑
IMG_3248.jpg
IMG_3249.jpg
IMG_3254.jpg
IMG_3255.jpg

この日はケバブを食べたらお腹いっぱいになって夜は何も食べませんでした。
しかーし、このケバブがいけなかったのか、夜中腹痛に襲われた!なぜや!
疲れやストレスもあったと思うんだよね…。

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/26 15:17】 | ポーランド
|


はりぼ~
ケバブ屋がどこにでもあるから、
時間がないときについ食べちゃうよね。
野菜の鮮度とか気をつけないとやばいかも。

一人旅は初めてだったんだけれど、
大変なこともあるけれど、
気ままな日程組めるので楽しかったよ~。


えみり
ケバブ、危ないよ…よくパリでも食中毒あった…
キッチンよく見て、できれば評判聞いて、いかなければならないものらしい…

でも一人旅でポーランド、勇気あるわぁ~
えみりも行きたいー☆

コメントを閉じる▲
IMG_3217.jpg
(写真はクラクフ市内:クリックで拡大)

ウイーンからワルシャワへの飛行機に乗るあたりで気づきましたが、
ポーランドにはアジア人が居ませんwかなり少ないです。
飛行機ではもちろんアジア人はオイラ1人ですし、
街で歩いていてもアジア人を見かけることはありません。
したがって、かなり目立ちます!w
それもあって、街中で一眼レフを振りかざすのは躊躇されて、
なかなかシャッターを押せませんでした。
観光客が多いところでなら問題ないんですけどね。
治安が悪いこともないんで気にすること無いんですが、小心者なのでw
海外では常にマイナーになりますが、特に北米などは現地にチャイニーズが居るので、
よっぽどカメラぶら下げてない限りは、現地人か観光客か
わからない感じで目立たないんだけれどもね。


とはいえポーランドは親日国で、日本人にはとても興味を持ってくれているらしい。
店で英語で質問すると、ほっとした表情を見せるのは、
日本語や中国語で話しかけられないかって不安を持っているからかな?
英語で質問するととても親切に教えてくれる。
でも、資本主義になって間もないことや日本とは違うってこともあって、
店に入ったときに「いらっしゃいませ」みたいなことは言わないし、
笑顔でのサービスがあるわけでもないので、最初はツンとした印象を持つかも。
そして駅の窓口おばちゃんみたいに、ある年齢以上の方は英語がダメみたい。
それでも日本よりマシだと思うけどね。

日本食レストランもあって、日本人経営のところでやっとギリギリ食べられる感じかな。
韓国人が見よう見まねで作った料理や中国人がネットの写真をみただけで
作ってみた日本料理を出す店も多いらしいんだけれど、それを現地人が美味いと
食べてしまっていると聞くと、俺が正してやりたい!と思いましたw
「そんなの本物の日本食じゃないー!」

そして、歩けば美人に当たるってくらい女性が美しいです。
そしてファッションにも気を使っている感じ。
一方で男はファッション無関心なのかな…。





FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/26 01:24】 | ポーランド
|


はりぼ~
拝読ありがとうございます(笑
文字が多すぎでゴメンよ~

続編も頑張って書きます!



良ぱぱ
仕事そっちのけで読んだよ~
グリーン車、ビジネスクラス、ハイクラスホテル
大人だね~いつか自分も。。。。。

続編、楽しみにしてます。



コメントを閉じる▲
時差ボケも出るだろうということで、
滞在2日目はワルシャワ観光を当て込みましたが
移動疲れを取ることも考えてノープランですw

まずは翌朝にクラクフという街へ移動するので中央駅でチケットを購入しなくてはなりません。
7時頃目が覚めたのですぐに駅へ向かいました。
どうやら自動券売機というものはないらしく、すべて窓口で購入するみたい。
インフォメーションで聞いてみたんだけれど、
クラクフまで行きたいんだけれど…というと価格を教えてくれただけで
なんだかとりつく島が無くて、頼るのをあきらめました。
時刻表を見て、便名を確認。これをメモして窓口の列に並びます。
10分ほど待って順番が来たのですが、おばちゃんが英語が一切通じなくて…汗
結局、明日のチケットが欲しいという「明日」というキーワードが伝えられなくて、
一度断念しました。
そしてメモに日付や、禁煙、指定席、1等、往復などの単語を書き込んでもう一度並んで
やっとの思いで買うことができました…。ふう~
日本に来た外国人もこんな感じなんだろうなあ。

その後、地球の歩き方によると朝から営業しているポーランド料理店があるらしいので、
徒歩20分ほどかけてそこへ向かいました。
…しかし…店がオープンしていません…。
まあ、そういうこともあるよね、と言い聞かせつつ街を散策し、
ホテルに戻る途中にあるケバブ屋でテイクアウトして帰りました。

もの凄い歴史を感じるアパートが解体されていました。
IMG_3059.jpg

欧風建築で一応統一されている感じ。クルマは斜めに歩道に乗り上げて駐車します。
IMG_3068.jpg

古い外壁のみを残して近代的ビルを建てた?感じ。周りとのマッチングなど気にしてる模様。
IMG_3062.jpg

ホテルで食事して、ちょっと仮眠してからもう一度市内へ繰り出します。
これはワルシャワ大学の正門。
IMG_3089.jpg

コペルニクスの銅像広場。後ろの建物もそうですが、こういう雰囲気の建造物があちこちに見られます。
IMG_3085.jpg
町並み
IMG_3093.jpg
大学生かな
IMG_3100.jpg
大学の別館は神殿を使っていて、入ることができました
IMG_3103.jpg

通りの様子
IMG_3095.jpg

この日は、夜になってポーランド人の友達と合流。
朝食を食べ損なったポーランドレストランに行ってリベンジw
写真取り忘れましたが、スープ:ジュレックとカツレツ:コットレットを食べました。まいう~!
ポーランド料理は日本人のクチに合うと思うよ。




FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/26 01:11】 | ポーランド
|
ウイーン経由でしたので乗り継ぎですが、
ウイーンからワルシャワへの飛行機は
2列×2の4列という小さい機材でプロペラ機でした。

搭乗まで1時間ほどあったのですが、売店くらいあるだろうと思って
手荷物チェックを受けたら、その先はベンチしかありませんでしたw
幸いにも日本は昼間だったのでメールのやりとりで暇つぶしします。

ビジネスクラスといってもシートサイズは同じ。
それでも食事が出てしまうんですね~。
さっきの便で降りる前に食事したんだけれど、
今度の1時間半のフライトでもまた食事です。
俺をさらに太らせる気か!?
暖かいもの、温めたパンなど一応ちゃんとしてます。

ゲートから飛行機までは当然バス。
この乗り替え時に荷物を直接預けるってパターンもあるんだね。
自分はターミナルでの預けと引き取りにしましたが。

そんなこんなで夕方にワルシャワ空港に到着。
ここで必須なのは両替です。
実は成田ではポーランドの通貨ズロティには両替できないんですね。
だからタクシーやバスでホテルに行くために現金を補給する必要があります。
両替所に行く間にも片言の英語でタクシー?と聞かれます。
ガイドブックやネットで呼び込みのタクシーはぼったくりと聞いていたので
とりあえず無視して両替。近くのキオスクで水とコーラとスナック菓子などを購入。
もう夜だったのでホテルの外で買い物できないと予測したんです。

タクシーは正規の乗り場でRADIOタクシーってのに乗りました。
中央駅横のインターコンチまで30ズロティ=1500円。
ガイドブックでは30~50と書いてあったので近かったのね。

チェックインは問題なく。
エレベーターは乗った後にカードキーを差し込むところがあって、
差してからじゃないと降りるフロアボタンが押せない仕組み。

広い部屋を撮ったつもりだけど普通にしか見えないw
IMG_3031.jpg

バスはシャワールームが独立しています。
IMG_3051.jpg

バスタブは深め
IMG_3054.jpg

アメニティはこんな感じで補充タイプではなく使い切りです。
IMG_3055.jpg

初日は夜に入ってこのまま就寝。

このインターコンチはネット早期予約で1泊約1万5000円。
ワルシャワではマリオット、ウエスティン、ノボテルなどありますが、ほぼ相場並かちょい安いくらい。
駅隣接のマリオットとインターコンチで迷ってちょい安いインターコンチに決めました。
ネット接続が税込み4500円もとられます!がこれはどこのホテルも同じ…トホホ。
税金は7%ものものと22%のものがありました。これは何だろ?

窓からの眺め
IMG_3036.jpg
安い部屋だからw市街の外れの方が見えます。
となりの大きなビルがオーストリア銀行。
高層ビルはいくつかありますが、まばらで東京みたいに密集していません。
ひとりあたりの公園の面積は最も広い都市のひとつだとか。
世界的に住みやすいと言われる街は中央集中ではなく適度に広がってるそうで、
ここもそういう計画都市のひとつ。道は碁盤の目です。
規模は札幌程度の人口で観光で回るにはちょうどいいのかな。
バス、路面電車網が発達していますが、地下鉄はまだ1本でこれかららしい。


FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/26 00:40】 | ポーランド
|
順番狂いましたがw準備について少々

スーツケースはTUMIの22020という小さいタイプ。
機内持ち込みギリギリのサイズですがマチを広げられる機構があります。
img10232223307.jpg
このケースそのものじゃなくては、というわけではありませんが、このサイズはかなり使えます。
どーせ転がすんだから重くても大きくても…というのもわかりますが、
自宅からチェックインまで、案外と転がせない箇所は多いんですよ。
駅の階段だったり、バスやタクシーへの乗り降りなどなど…
そこそこの段数の階段くらいは持って行ける程度にしておかないと、
遠回りしてエレベーターなんてことにもなるんじゃないかな。
本当に荷物が多い場合はやむを得ないけれどもね。
これにコールマンの30Lデイバッグの組み合わせで十分でした。

そんで、今回は11日間ですが幸いにも夏だったので衣類を含め
荷物を最小限にするにはベストシーズンでした。

「衣類」
最近は紙パンツってのがありましてwこれが便利。着てみると着心地悪くないし、
使い捨てなので渡航先で荷物スペースが広がるという貴重な存在。
●ボトムはショートパンツ1、チノパン1のみ。薄手のドライ生地。
●上はポロシャツ1、Tシャツ6:現地で洗濯することを選択w全日ノー洗濯で11枚以上というのも
ありですが、荷物を減らすためにも最小限の洗濯をすることに。そこでドライTシャツということになりますが、現地で洗濯してみたところモンベル製がぴかいちの乾き性能。ユニクロはポロシャツこそ悪くないものの、Tシャツは乾きが遅かった。ソックスは捨てられるボロを数足、洗濯用にドライを数足。
●レインコート1:ゴアテックスの薄手にすることで防寒着を減らし、傘も無くす。

「その他」
アメニティ系は無し。歯ブラシ、シャンプーリンスなどはホテルのものを使うか現地購入。ホテルに無いT字カミソリのみ持参。電動は重いので却下。液体は極力減らすべし。

「紙の類」
ガイドブックは必要な部分以外を削除して再製本するのが基本。
今回は特にポーランドのガイドがチェコ、スロバキアと共通だったために
3分の1のページ数のみを持参。これが馬鹿にならないよ。

「クスリ」
これは一通り日本のものを持参。大人数なら分担できるのになあ。

「重いモノ」としては一眼レフのデジカメとPDAザウルス。
これは必需品だったんだけれど、1眼レフは軽量のEOSKISS系の廉価版に限るね。
オイラの10Dは正直旅行には向いていない。でかくて重くて機能過多だ。
でもコンパクトカメラじゃ役不足なんだよね…

「使わなかったモノ」
洗濯したモノを干す場所がないことを考えて洗濯ばさみを持って行ったが
ハンガーを使ったので無用だった。

上記が荷物のほとんど。
これでまだ7割方埋まった程度。お土産増えて帰りに9割。
これでもマチを広げない状態だったので、マチを広げて12~13割までイケル。
手荷物の制限が25キロになったんだけれど、帰りの9割で15、5キロ、
13割満タンにしても25キロはいかないのかな。
でも、もっと大きいサイズのスーツケースでも制限超えないようにすると
満タンは無理なんだよね。となるとこのサイズで良かったのかなあ。


クレジットカードはVISA マスター JCBを各1。
読み取れないとか、扱ってないとか色々想定しましたが
結局使ったのはVISAオンリーだった。

現金はポーランドに関しては非常に両替事情がいいので円でもズロティでも
クレジットカードでも問題なし。
キャッシングしたほうが、手数料を払って現金を両替するよりも
安く上がるというのが今の常識らしいね。
治安は良かったけれど現金は持ち歩きたくないので
クレジットカードメインで買い物などしました。

携帯は海外対応なので準備の必要はなし。
しいて言えば、海外に居るので…という留守電メッセージが流れてしまうので、
それをキャンセルしておくことくらいかなw
パソコン代わりにPDAでメール受信をしていたんだけれど、
一箇所だけメールが受け取れない箇所があったので、重要な仕事があるなら
ホットメールなどウエブメールに転送するとか保険があったほうがいいかも。

ホテルは全てネットで予約。
インターコンチやメリディアンなどは自社サイトで最低価格を保証しているので、
ホテル総合サイトなどで最安値を探す必要はなかった。
ホテルチェーンもポイントが貯まるのであらかじめメンバー登録するといいね。
メンバーはチェックインの際にカード提示やらの必要がなく、サインのみ。
禁煙なども登録してあれば最初から禁煙ルームをおさえておいてくれるよ。





FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/25 16:54】 | ポーランド
|
今回の旅で使用した航空会社はオーストリア航空です

選択肢がなかったのですがwネットで調べるとことのほか好評。
食事が美味しいということと、コーヒーメニューが充実しているということ。
スッチーのコスチュームが赤タイツだということw
などなど。

OS_seat_13.jpg

ビジネスクラスは2-3-2のレイアウト。
最悪3の真ん中もあり得るために、早めに空港へ。
エアチケットもギリギリなら成田エクスプレスもギリギリだったために
グリーンに座る羽目に…全席指定だしちょっと広くても…って感じ。
早めに到着してチェックイン、無事通路側ゲット。
スーツケースは機内持ち込み可能サイズですが
ウイーンでの乗り継ぎもあるので最終目的地まで通しで預けることにしました。

スターアライアンスグループなので各社ラウンジ使えますが
ANAのラウンジに行き、話題のうどんをいただきました。
(成田は(?)ラウンジチケットが配られてそれで入場する感じ。
したがって複数のラウンジを使用できない。ウイーンではそういうの無かったよ)
ラウンジといってもテレビとソファがあるくらい。
アルコール含めた飲料とつまみが無料。
うどん、そばが無料でいただける。
…のだが、このラウンジにオイラはさほど魅力を感じないんだよね。
無線LANなどネット環境が整っているのが嬉しい程度で。
修行して、このラウンジを使えるよう頑張る…のは理解できませんw
ラウンジ以外にもメリットがあるんだろうけれどね。
ぶっちゃけ外の喫茶店でまったりしても変わらないと思います。

席に着いてみると、2席並びの通路側で、窓側は空席でした。
なので席も広いのですが隣を荷物置き場に出来て広々です。
ちなみに帰りも9割方埋まっていたのに隣が居なくてラッキーでした。

シートは横幅が両腕1本分くらい?広いので隣が居ても気にすることないですね。
前後が広くて、シートをフラットにするとちょっと傾きつつも全身伸ばせます。
この斜めが嫌な人は腰まで、もしくは膝までをフラットにして、その下を下げるといいかも。
他社ファーストクラスのフルフラットには適いませんが、ここまでリラックスできれば十分。
11時間乗ってたのかな?それでも全然体は疲れません。
もっと乗っていてもOKなんて感じちゃうほど。リクライニングって偉大だねー!
膝下を持ち上げるオットマンの威力がすごいんだね。

テレビ画面も大きくてグッドですが、映画のチョイスがバッドw
そんでもって画像荒いw流しっぱなしの映画をつまみ食いするしかないw
などこのエンタテイメントシステムには不満です。

枕と毛布、スリッパが提供されますが、枕カバー、毛布カバーが後ほど
スッチーの手によって掛けられます。
アメニティは歯ブラシとアイマスク、ソックス、リップほか。
オイラはこの歯ブラシを宛てにして荷物を減らしていますw

食事はこんな感じw
01FullCourse08EarlySummerS.jpg
どこのビジネスもそうでしょうが、温かいものがコース的にサーブされます。
行きは洋食、帰り和食にしたのですが、ミスチョイスかw
日本で仕込んだ和食にすべきだよね~やっぱり。
洋食の方が全般的に美味しそうでした。

コーヒーはウインナコーヒーってくらいでカプチーノからバニラアイスを浮かべたアイスコーヒーまで
8種類かな?食後に選べます。オレンジリキュールの入ってるの選んだらリキュール強すぎて
ダメでしたw
夜食にチキンラーメンのカップやコンビニおにぎりが出ます。
水は硬水なのでちょいまずいw


乗り継ぎもスムースでオーストリア航空は全体的に良かったと思います。
おしゃべりオバサンの話ではビジネスはANAの方がシートが広いんだってさ。












FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/25 14:04】 | ポーランド
|
ポーランドとオーストリアの一人旅を終えて帰ってきました。
レポートする内容も多いので備忘録を兼ねてボチボチ書いていきます。

貯まったマイルの期限が迫っていたので、一気に消化しようと
中央ヨーロッパへビジネスクラスで飛びました。
マイルの場合、ビジネスにアップグレードしても
必要マイルの倍率が低いのでお得感あります。
格安エコノミーとビジネスじゃあ数倍の価格差があるのにね。
英語圏じゃないのと、初めての土地なのでホテルは駅に近くて
大きなトコロを選びました。欧州のホテルは高いのですが、
エアチケットが安く済んでいるのでちょっと奮発しています。
北米なら間違いなくモーテルなんですけどね。
メインイベントはアウシュビッツ見学かな。
それとワルシャワの友達に会うことです。
ウイーンはせっかくの経由地なので2日ほど滞在してテイスティングです。

時期についてはマイル使用でチケット価格の高騰がないため
お盆休みに思いっきり重ねています。
とはいえマイル適用席数が少ないために、
お盆を挟んで1週間程度の日程は組めず、
さらに計画を練っている最中に、フランクフルト経由、モスクワ経由が無くなりw
ウイーン経由が強制決定、そして日程は11日間と広がったのでした。
経由地と日程はエアチケット優先で決められてしまったのよね…


今回の旅のスペック
1日目 成田~ウイーン経由~ワルシャワ(ビジネスクラス)
     インターコンチネンタル泊
2日目 ワルシャワ観光
     インターコンチネンタル泊
3日目 クラクフへ移動(インターシティ1等席)
     ビエリチカ塩坑を見学 クラクフ市内観光
     ホテルポルスキ泊
4日目 アウシュビッツ見学ツアー参加 クラクフ市内観光
     ホテルポルスキ泊
5日目 クラクフ~ワルシャワ(インターシティ一等席)
     ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
6日目 ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
7日目 ワルシャワ観光
     メリディアンブリストル泊
8日目 ワルシャワ~ウイーン(ビジネスクラス)
     ローミッシャーカイザー泊
9日目 ウイーン観光
     ローミッシャーカイザー泊
10日目 ウイーン~成田(ビジネスクラス)
11日目 成田着


FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/25 13:05】 | ポーランド
|
谷亮子が銅メダルに終わったわけですが。

勝てなかったのは仕方ないのですが、その後のコメントで
「今大会は結果よりも、5大会連続して出場できた喜びや、
世界中の選手と競い合えたことをうれしく感じています」
ってのは谷に勝ったのに出場させてもらえなかった某選手や
実績を考慮して出場させた協会に対して失礼じゃないでしょうか…
勝つために選ばれて出場させてもらったのに、
結果よりもって…
そりゃ~ないぜ~w

万が一次に代表になることがあったとしたら…
スポンサーであるトヨタのビッグマネーが動いたこと確定です!笑



FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/11 14:25】 | 未分類
|
ヨーロッパ旅行の準備と仕事片付けでバタバタです。

タイムスケジュールを作って、今日はこれを購入、とか
今日はこれを予約、とか色々効率よく配してきたのですが、
実は成田エクスプレスのチケット予約が出来ずにずるずると
引き延ばしていたんですよね。
んで、2日前になって購入しようとしたら…一般席満席!w
乗るしかないから買いましたよ、グリーン車!
そこそこ長時間なのでグリーンで快適ってのも悪くないとは思うんですが、
旅行中に鬼の出費をするってのにここで小銭を使ってる場合じゃないとw

マイル様のお陰で、今回のフライトはすべてビジネスクラスが取れたのですが、
NEXまでグリーンってオイラ、どんだけお偉方だよってw
以前、正月休み中に小倉からの帰りに新幹線が取れずにグリーンの大名上京もしましたけど…w

後はシワになりやすい衣類、携帯他充電器をパッキングして、サンダル入れたら完成かな?



FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/11 00:41】 | 未分類
|


良ぱぱ
2日前ってことは・・・
おお~もう出発しているのね。

また、土産話でも聞かせてくださいv-14

コメントを閉じる▲
世間ではまったく話題になってないと思いますが、
中華街付近でのみ白麻婆豆腐が話題になっております!

ブログのこと考えて無くて写真一切なしなので想像付かないよね。
ググるとこんな感じで、白っぽい麻婆豆腐の画像は大体心龍のです。

オイラが足繁く通う店「心龍」はいつ行っても空いている!ってのがメリットw
とはいえ客が少ないのには訳があって、メニューがフツー過ぎるって…
基本の料理が並ぶだけでオリジナルがないので、
そこそこ美味いけどつまらないんだよね。
でも、店員さんの愛想がいいのと静かなので定宿的に使っています。

このやる気のない店がデスよw1~2年の間に新メニューを次々と創作し
壁に新メニュー張り紙が貼られまくる状況になりまして、
最近のヒットが白麻婆豆腐ってわけですよ。
この新メニューたちがそれぞれ個性的でまた美味しいんだわ。
恐らく調理場に新しい人が入ったのか、それとも店主の考えが変わったのか、
どちらにせよユーザーにとっては嬉しい状況なんです。
難点は新メニューは揃ってそこそこイイ値段ってことかな。
この店は小皿で安いメニューが多いのもウリなんだよね。

そんでですよ、初めて食べた白麻婆豆腐ですが、これが美味い!美味すぎる!のだよw
色だけで想像するとあっさり目の味かと思うんだけれど、濃厚なんだよね。
辛みと旨味がしっかりと付けられていてご飯に合う感じ。
これ、体験してほしいなあ。

横浜にお立ち寄りの際はご案内いたします!
(回し者ではないw)







FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/06 00:36】 | 未分類
|


はりぼ~
了解~
出張かな?



えみり
あ、来月行きますんで、よろしく☆(ニタニタ)

コメントを閉じる▲
日本人はどうして英語がしゃべれないんでしょうか?
オイラも中学高校、大学でも2年学びましたが、まったく話せる気がしませんでしたw
学校の英語ってのが会話目的じゃなくて文法目的だからだよね。

こんなニュースがありまして…
日系航空の燃料サーチャージが高すぎる
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/travel/?1217852127

JALとANAだけ燃料サーチャージが高いんですよw
んでも乗る人が居るってことだと思うんですが。
それには理由があるよね。

「英語がしゃべれないから」

だと思うんですよ。
海外旅行に行くと、日本語ガイド付きのオプションツアーってのが
べらぼーに高い金額で設定されているんだけれど、これがまた売れてるのねw
オイラは片言もギリなのに意地張って英語ガイド(半額くらいだったりする)
使って半分も理解できませんけど…w
ヨーロッパ各国の人は英語ができるってのがベースにあると思うけれど、
恐らく自国の航空会社が高かったら選ぶ理由がないはず。
日本は言葉の心配があって必ず日本の航空会社を選ぶんだよね。
(機内食をうんぬん言う人もいるけど…オイラは五十歩百歩かなと思う)
しゃべれないと決めつけないで話すように気を使ったら、
どんどん進歩すると思うけど、友達と一緒に行って様子を見ていると、
やっぱダメな人はダメだねw

とはいえですよ、日本航空会社にもメリットはある。
言葉が通じるだけじゃなくて、サービスだよね。
サービスといっても内容じゃなくて接客態度。
若くて背の高い女性が笑顔で接してくれるのは、
日本、韓国、シンガポールだけだと思います。
米国系はデブ、オバハン、無愛想がお決まりだもんねw
んでもロス往復で2万~違ったら選ばないけど。




FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/05 02:04】 | 未分類
|


はりぼ~
韓国人なんかちゃんとしゃべるもんなあ。
苦手意識が強いのかなあ。
白人にはかなわない!っていう感じw




えみり
JALそんなにサービス良いと思わないんだけど(汗)。良いのは、エコノミーのメイン料理が鉄板に載ってることぐらいかな。

いちどANAの国内線に、カナダ人の友達と乗ったとき、スッチーたちがまったく英語できなかったのには仰天したヾ(;´▽`A
KLMの日本人スッチーにも通訳頼まれるし…キミ達、仕事でしょ…死ぬ気で勉強しろよ…と言いたくなる。
そういえば一度UAで通訳して、ワインボトルもらったよ♪

外国語力、まじめに国全体をあげて考えるべき問題ですね…。努力すれば誰でもすぐ話せるようになるのに…。

コメントを閉じる▲
映画テネイシャスDをレイトショーで。
ネタバレのみでインプレです。

深夜のテレビ番組で紹介してたのを見たら、
ジャックブラック主演じゃないの!ってことで早速鑑賞。
ロックをテーマにしてるところは、
ジャックブラック主演の名作「スクールオブロック」を思い起こさせるよね。
これはとにかく笑って感動の映画で、おいらは繰り返し見過ぎて
DVDがすり減ってしまいましたよ。

んで今回もジャックブラックのクチギター全開!w
メタル系が多いんだけれど、彼の歌声もまたいいんだよなあ。
ミュージカルチックに流れる音楽はどれも最高。
もちろんメタル好きじゃなくても乗れる!
笑いも随所にちりばめてあって、劇場内に笑いが…笑いすぎのオバサンが気になりましたがw
少年がロックスターを夢見て家を出て、相棒を見つけて、
魔法のピックを手に入れる旅に出る…というどーしょーもないストーリー(笑

90分程度と短めですが、十分楽しめるかと。
リメイクや続編ばかりで想像の付くハリウッド映画全盛の中で、
新脚本のこいつはオススメでっせ。



FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/08/05 01:53】 | 未分類
|
久々に町田までサイクリング。

40オーバーのオッサンと二台で出動したのですが、
上り坂で完全に置いて行かれてしまいます。
(まあオイラも30代半ばですから…立派なオッサンですが)
いつもと全然違って回転数も上がらなくて、速度も乗りませんがな。
ちょっと体重増えたのが効いたかなーとも思いますが、
30℃を軽く超える気温も影響した模様。
それでも猛暑を警戒して10時出発を15時出発に変更して日が陰ってからにしたんだけどね。
足に来る前に心肺機能に来ちゃう感じでゼエゼエのドックドクですよ。

慎重に休憩&水分補給などしながら目的地、町田コシードに到着です。
コシードは地中海料理のお店でちょー美味しいのw
たくさんあるメニュー全てが美味しいから制覇したいんだけれど、
なにせ狭い店内は常に満席って状態なんだよね…
この日も17時30分の開店と同時に入店するも、即満席でした~

その後は帰りがけにグランベリーモールで休憩などしつつ、
日が落ちた16号を下りました。
これでまだ日が残っていたらきつかったろうなあ。
確かに、帰りは回転が上がったし、速度も37~38キロで走れたので、
往路の20キロ出るかでないかっていう状況よりずっとマシだったね。

行きは泣きたくなるほど辛かったけど、
ツライほど肉体を追い込んでやらないと
超回復が期待できないからね。
やってよかったと思います。






FC2blog テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

【2008/08/04 00:01】 | 未分類
|