日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
レンズどうしようかなと考えていたのですが、
ワイド側の18㎜はキープしたかったので、18スタート。
250か270でいけば270でしょう…というわけでタムロンをチョイス。
しかし、前回の記事で紹介したB008の旧モデルB003をゲットしました。
中古で2万5000円程度でした。
新型より大きくて重いのですが、撮れるモノは似てるし、レンジアップと
手ぶれ防止機能が欲しかったんですよね。
前に使っていたシグマの18-200が405gだったのに対して550gですので重いです!



旧モデルの18-270
b003.jpg




270㎜で撮ったのがこちら。
ブレンビー機能で手ぶれする気がしません。これが驚き。
画像としては縮小してますが、アンテナまでそこそこクッキリ見えるので十分じゃないでしょうか。
IMG_3935.jpg
18㎜側。かなり寄って。
IMG_4025.jpg

270でエアードゥ!そこそこ大きく取れて、ブレなかったのが嬉しい!
一応ボディの英文字も読み取れるレベルでした。
IMG_4021.jpg


印象としては、まずぶれない!笑
手ぶれ防止機能は想像以上に優れものでした。
これならもっと早くに導入しておけばよかったかな。
あとは思ったよりも絵がくっきり。
単焦点には及ばないものの、かつての社外のズームレンズは…という
悪いイメージを払拭してくれました。
暗くてもぶれなければシャッターは開けるし、200㎜オーバーも活用できる。
これはいいですよね。

一方でサイズと重さは気になりました。
ボディとレンズのバランスはいいのですが、全体の重量は…
その点では18-200の頃がよかったかなあ?
去年出た新型の18-270は450gでサイズもコンパクトらしいので、
そちらの値段がこなれてきたら、買い換えもありなのかな…ってまだ先の話。

とにかく使い倒してみます!












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【2013/02/24 01:16】 | 未分類
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単焦点を使ってみて、感動するのはその絵の美しさ。
一方で不便を感じるのはズーム出来ないこと。
これは当たり前なのですが、自分が動いてアングルを調整出来ないこともある。
広めに撮れるならトリミング…ということも可能だが、やはり画角一杯に撮りたいモノ。

そこでズームレンズということになるのですが…。
プロではありませんから、
大口径レンズを何本も担いで移動するわけにはいきませんし、
数十万のレンズを購入することも躊躇されます。
素人が趣味で使うズームとなると軽量コンパクト、そしてローコストってことに。

もちろん、こういったレンズはあるのですが、万能ではなく単焦点や
大口径高級ズームと比べて、劣る点も色々あるのです。
先にこのデメリット、ウイークポイントを挙げると…
口径が小さいので暗い→シャッターが遅くなる→ぶれやすい、ピント合わせにくい。
ズーム全域で単焦点の様な絵…とはいきませんので、樽型糸巻き型の歪みや色味が偏ったりする。
という点があるのですが、それでもメリットは大きいのです。


で、本題ですが、一本で18~250㎜、270㎜という広範囲をカバーするコンパクトなズームがありましてねw
本体に取付っぱなしでオッケーという無精レンズ。
F3.5スタートなので暗いのですが、今はカメラ本体の感度が高いのでISOを上げることで、
大概カバーできるでしょう。また、シャッターを長めにという場合にも、こちらで紹介する二本は
ともにブレ防止機能が付いていますので、2段ほどサポートして貰えるようです。

絵柄は単焦点や高級ズームと比較して、ぼんやり系に振れますが、
それでも最新設計のものであれば鑑賞には十分堪えうるのではないでしょうか。


タムロンは18-270㎜。五万円程度。60周年記念モデルつーことで気合いが入ってる模様w



シグマは18-250㎜。4万5000円程度。絵はこちらの方がかっちり目という評判もあり。



一昔前までは18-200や28-200というレンジがスタンダードだったのですが、
上は250オーバーがターゲットに変わってきた模様。
APS-Cという一眼レフの中で小さいセンサーの方だと、400㎜オーバーになる。
超望遠もカバーするということで、まさにオールマイティに使える。
旅行や手持ちでの町歩き、登山などではこの軽量な一本が大きな助けになるはず。

自分も今はシグマの18-200を使っており、古い設計なので新調したいと思っているところ。
となると200より先が見たくなってくる…ので、この二本を候補に挙げています。
10年近く前に買った18-200でも、ヤフオクだと1万円以上で取引されているのが有り難い。
カメラはまだ進化の途中なので価格は最終的になくなってしまいますが、
レンズってのは劣化が少ないので比較的値段が残るんですね。
リセールで買うわけではありませんが、人気のレンズは中古でも値段が付きます。
キャノン、ニコンマウントは流通も多く狙いやすいですね。
買い換えが容易なのは下取りに出すと、持ち出しが少なくて済むからでもありますよね。

個人的には、このズームを一本持てば、
あとは単焦点をポンポンと好きな焦点距離で数本揃えればオッケーなんじゃないかなと。
あ、マクロも気になるな…って結局沼に底はないのかな(笑



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【2013/02/06 17:04】 | カメラ
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モーターの調子が悪い50㎜F1.4ですが、
使ってみたら調子が良かったので、ちょこちょこ撮影しています。

ストーブ?笑 サビ感。
IMG_3756.jpg
イベントのチケット。開放かな。
IMG_3734.jpg

撮影したのはこちらのレンズ。
キャノン純正だと50㎜はF値が1.8、1.4、1.2、1.0と4つラインアップされており、
これは暗い方から2番目ということになりますね。価格は3万円台後半。


自分にとって初めてのUSMという小さいモーター採用のレンズ。
同じ50㎜の1.8の方はピント合わせの際にジーコジーコとモーターなのかギアなのか音がします。
これがUSMだとシュッって感じで音もなく即座にピントが合うという感じ。
サイズも1.8より口径が大きいモノの、長さはさほど気にならないレベル。
重いけれど、ボディとのバランスもよく使いやすいサイズだと思います。
カチッとした絵、ボケ具合ともに素晴らしいのではないでしょうか。
ズームレンズでは作れない絵だと思います。
ちょっと気になるのは開放付近でシャープさに欠けること。
自分はカチッとした固めの絵が好みなので、絞り込んでからのシャープな感じは大好き。
ピントが紙一枚で、なおかつカチッとしてたらな…なんて贅沢な悩みですねw

単焦点のススメ的な記事にしたいのですが、
入門用として絶賛されているこちらを忘れてはいけません。
名機50㎜F1.8です。
モーターは音がジーコジコ言うし、ピンが合うまで僅かに時間がかかります。
マウントも金属ではなくプラスチックで安っぽい印象。
しか~し!このレンズを使えば、どんな写真音痴でも「単焦点って絵が綺麗なんだな!」
と感動できること間違い無しの必携レンズなので~あります!
しか~も!このレンズが新品8000円で買えちゃうっていうんだから、神に感謝する他ありませんw
ウソだと思うなら中古で5000円程度で流通していますので、試してみてください。
後悔はさせません!



話を1.4に戻します。
1.8と比べて価格は4~5倍と跳ね上がります。
色々な性能はアップしていますが、モーター音だとかピンが速く合う、
金属マウントであり耐久性が高い、などと言ったことは絵には影響しません。
口径を確保し光りをより取り込むことなどから、絵がより強くなる…という部分に関しては、
価格ほどの向上は期待しない方がいいかなと思います。
一回り上の絵が撮れるという程度。
ただ、こういったモノは大抵が性能と価格が正比例しません。
1割の性能アップのために10倍の金額を出す、なんてこともザラです。
標準的な性能に達するまでは、金額は正比例直線で登りますが、
そこから先は曲線となり急激に価格上昇が強くなるのです。
自分は中古で譲って貰ったので、買い換えとして「あり」かなと思いましたが、
既に50㎜を持っているのであれば、通常は30㎜F1.4を購入し、長さの方のバリエーションを増やすべきでしょう。


その30㎜。
なにせこちらは2万円台中盤で購入可能…といってもキャノン純正じゃないんですけどね。
キャノンの純正はF2がありますが実売6万円台でブレンビー機能付きと高級品。
趣味で使うにしてはレベル高すぎかな…
(ちょっと話戻りますが、50㎜のF1.4 はシグマもラインアップがあり、そちらは4万円程度と逆に少し高い。
これはレンズ設計などで新しい方がベターということで定価も相場も動いているからだと思われます)
この30㎜はモデルが古く、最近35㎜F1.4が出て評判がいいので、こちらの相場が下がってきたのかも。
とはいって35㎜は8万円オーバーなんですけどね(汗

自分も次に買うなら、これだと考えている。

現在は
万能選手の18~200㎜
50㎜が1.8と1.4でダブってる状態
この3本しかレンズを持っていません。
50㎜が1.8だけだった時でも特に不自由はしていませんでした。
それでも、レンズってのは物欲を刺激しますのでw
一応の展望としては30㎜を追加して、
18~200をブレンビー機能付きで、さらに250㎜まで伸ばした製品が欲しいなと思っています。

レンズってのは、案外と出先で使ってるときに交換しないものであり、交換したくないもの。
面倒だしボディにホコリなどが入るリスクもある。
だから万能レンズに頼りたいところだけれど、
ココイチで決めたい時には暗い…絵がぼやけてる…というところで、
それを補うために点で単焦点を散らすという感じでしょうか。
キャノンのLレンズ含め、ズームが色んな焦点距離で出ていますが、
使い方が決まっていれば、決め打ちで揃えるのもありだけど…
町歩きでは2本持つのがせいぜいだろうし、海外旅行となればより制限したくなる。

実は古い10Dをメインに使っていた頃は、本体だって盗まれても痛くないし、
50㎜の1.8も5000円程度。さらにプラスチックで軽い…ということで、
18-200と50㎜と本体という組み合わせが最適だった。
今後、旅行に行くときはどうしようか…悩み始めていますw
たまにしか行けないから、重くても1.4を持って行くべきか…
盗まれるかも知れないので1.8にしておくか…

あれを買ったら…とか、あそこに旅行に行ったら…とか、
妄想してるときが一番楽しいんですよね(笑

自分はこの50㎜1.4でしばらく遊べそうですが、
その後、絶対に次が欲しくなるよな…という状態。
完全に「レンズ沼」にはまってしまっているのです…


おしまい






シリアルATAケーブル 30cm




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【2013/02/02 03:43】 | カメラ
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