日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
レンズの特性がやっとわかってきたかな(笑

F1.4クラスのレンズは室内で暗くても当たりがでる。
F2,8のタムロン28-70は悪くないけど、当たりが減る領域(明るさ)がF1.4と比べると大分手前。
ということなんだなw

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24-70がダメだダメだと思っていたんだけれど、明るければ当たりは出るし、ストロボも上手く使えばそれを補える。
それどころか18-270だって光があれば当たるし、屋外なら問題ないこともある。
とはいえ室内で動くものを撮るのであればF1.4クラスの単焦点の方が、当たりやすいしキレが抜群にいい。

単焦点をポートレートで使う場合は、明るさでシャッタースピードを稼ぐという意味合いもありますが、
絵がカチッとして綺麗であることと、開放(に近いところ)からカチッとすること、
さらに開放近くでのボケが強く、ピンを強調することが出来るという魅力がありますね。

この写真はシグマの35㎜F1.4 アートラインを借りて撮ったモノ。
キャノンの60Dでも十分カチッと綺麗な絵が撮れるんですねえw

24-70がダメレンズなのかな…と思いかけていたんですが、
確かに単焦点と18-270みたいなオールマイティの中間にはありますし、
ズームで便利だし手ぶれ補正機能もあるしで、この程度の絵で十分だなと
思い直してきました。

シグマの35借りたらすごくよかったな…思ったよりサイズも大きくないし軽かった。
そして何よりカチッとしたピンとボケ具合の差が大きくていい。
買うしかないか…?w


おしまい
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【2015/03/31 12:48】 | カメラ
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が~まるちょばの超絶パントマイムを見る機会がございまして。

テレビでよく見るアタッシュケースのネタとか、
ついたての向こうに階段があるみたいなネタとか、
知ってるものが多かったんだけれど、
やはり生で見ると面白いし、生で見ても荒さが無い。

ステージ登場するやいなや、客いじりを始めてw
まずは観衆を温めてくれるのもいい感じだった。
言葉を話さないのに、十分に色いろな事が伝わってきて。

パントマイム自体が凄いってのは当然なんだけれど、
「パントマイムすげー!」って思わせるだけじゃなくて、
どちらかというと、2人の掛け合いで笑わせるってのがメイン。
だから、お笑い芸人がパントマイムを小道具に使ってる、
その小道具が半端じゃない!って感じなのかな。
終始笑いっぱなし。



下ネタもあったり、テレビじゃできない箱だからこそ出来るネタを盛り込んであって、
それが観客としてはとても嬉しい。自分が見ているここ「だけ」感が非常に強いんだよね。
新宿のRENYっていう凄く小さなライブハウスだったので、臨場感たっぷりで楽しめました。
こんな小箱でリーズナブルに?って感じでしたが、がーまるちょばカンパニー公演が始まるところなので、
番宣兼ねてっていうところだったのでしょうか。実際、公演見たくなりましたw







【2015/03/07 22:27】 | 遊びレポ
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表参道の交差点からちょっと裏道に入ったところにあります、
CICADAシカダってお店に行ってきました。

この辺は一本入ると低層階の建物もあって静かですね。
ほとんどのお店が白熱灯&間接照明という、まあまありがちな雰囲気作りしてるのはどーかなとも思いますがw
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このお店は都内のお店にしてはスペースを贅沢に使っていて、テーブル間や通路は比較的広く、
息が詰まる感じとか、隣の会話が…なんて感じがないのがいいですね。
ワインバーもあってワインを知っていると、より楽しめるのかな。
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メニューは文字のみなので難易度高目w
料理を熟知してるスタッフに聞きながら選ぶべし。
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シュリンプのスパイシーソテーと書かれていて、
まあ海老の胡椒炒めかな?w みたいな想像はしますが、ちょっと料理が見えない感じですよね。
それも楽しみのひとつかな。
地中海料理らしいので、よくある定番の…っていうんじゃなくて、珍しい料理もあるので、
そういうのをチョイスするといいんじゃないかな。

料理は、総じて思ったより薄味。喉が渇かなくていいねw
スタッフは多いものの、目が行き届いてるかというと、そうでもないのが残念。
でも、落ち着きすぎて緊張しない雰囲気は、まさに「丁度いい」。
また行きたいお店ですね。





【2015/03/04 00:31】 | 遊びレポ
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映画アメリカンスナイパーを、ネタバレのみでインプレです。

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久々映画レビューです。
テレビでスナイパー映画を連続で放送していて、
これがアメリカンスナイパーのプロモーションで、
まんまと引っかかったというわけです(笑

元々スナイパー系の映画が大好きでして。
フルメタルジャケットとか、山猫シリーズとか。
どこから撃ってきているか分からないスナイパー。
自軍と敵軍のスナイパーが見つけ合いをして、先に見つけたら勝ち、みたいな。

この映画はアメリカでヒーローとして尊敬を集めたスナイパーの話。
行軍の行く手を阻む敵をいち早く発見し、事前に排除する。
敵スナイパーをいち早く見つけて処分する。

敵のあるグループに身方がやられた!となればリベンジする。
国のために敵を倒していくのです。

ある日、戦車に向かって走る少年が対戦車手榴弾を持っているのを見つけ、
躊躇なく撃ち殺す主人公。
その直後、その母親が死んだ子供から手榴弾を奪って戦車に向かって走る。
そして、また躊躇なく母親を撃ち殺す主人公。
女だろうが子供だろうが使うのが敵のやり方で、
その女子供を殺さないと身方が何人も死んでしまうのです。

自分の行為の正当性を確信し、後悔や後ろめたい気持は持っていないつもりだが、
軍人は心を病んでいく。
通常の生活になかなか戻れないという状態に悩む。
家族も、戦争から戻ってきた大黒柱が、おかしくなっていることに悩む。

彼はボランティア活動の中で、精神的な戦争後遺症のある人に殺されてしまった。
葬儀は国葬レベルのものだったようです。

そんなヒーローがいました。そんなお話です。



ドンパチシーンはやはり興奮する。
人間、特に男性には攻撃性がDNAにプログラミングされているんだろうか?
仲間がやられたら怒り、仕返ししないと収まらないようプログラミングされているんだろうか?


落ち無しで、おしまい。








【2015/03/01 03:30】 | 映画
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