日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…

RIZINをテレビで観たら、案外面白い試合が多かったw
Twitterで大体の試合の結果は知っていたので、
どういう勝ち方をしたのか?って見方でしたが。

テレビでは、野沢直子(あえて)の試合と
那須川の試合を、まんま2回流していたんだけど、
だったら、ギャビのノーコンテスト試合の理由とか、
わざわざ記者会見で乱闘してくれたアミールVSタイラーを
ダイジェストで見せてくれてもいいんじゃないかなと思った次第。

●野沢直子はグランドに持ち込んでから、持ち駒が多かったし、
そつなく攻め続けて、教えられたことを忠実に実行できた感じだった。
でもシーナって選手の方が美人だったので、もちっと頑張って欲しかったですw

●山本美優は頭が悪いんだろうかw
フィジカルの能力を使い切れてない感が半端ない。
グランドに持ち込んでから…って課題が、未だに解決していない。
パウンド入れられない、腕取りに行かない、肩固めもない…
どーやって勝つつもりだったのか?
いくらか当てたパウンドの影響で立ち上がってからの打撃で勝てそうだったのに、
馬鹿のひとつ覚えみたいにタックルするんだけど、
ガードポジションでじっとしてても勝てないよねえ。

●北岡~!w 
グランドに持ち込めたら北岡って試合だけど、持ち込ませなかったね。
もともと、あれくらいのペースで打撃をもらい続けていって、
最後までにグランドに一度持ち込めれば勝てるって戦い方。
にしても若手の矢地の勢いの無さなw
下がりながらフック撃つだけオジサンじゃないか。
堀口の爪の垢を煎じて飲ませたいわ。

●那須川VS紀左衛門
那須川がどう勝つか。それを観る試合。
色々世話になったから、一度マッチングしてあげなきゃならない立場だったのでしょう。
紀左衛門はこういう昇り龍な選手の噛ませ犬役ばっかりで、どうなんだか。
カウントする必要がないKO勝ちは、さすが那須川。
カレに関しては言うことはないですw

●キングレイナVSレイディー
急にもっさりした試合w
これでは女子格がどーのと言えない。
マイティーモーの爪の垢を(略

●堀口VS所
堀口の出入りの速さとステップの幅の広さが、いかにもUFCな試合運び。
日本人の試合みたいに、体重をこっちに残しておいて、
手足で突っつくんじゃなくて、
自分ごと特攻しつつ拳や足を振っていくスタイルで、
それが鬼のように速い。
けれども当たると、確実に倒れるし意識もかなり飛ばせるから、
所も足を1回だけ当てに行ったけど、その後はほぼ意識なかったな…
あれが、体重半分残してるアーセンのパンチだと意識が戻って、腕を取りに行ける。

那須川も堀口も、相手を圧倒する倒し方だったけど、
スタイルが結構違って、堀口のUFCぽい試合がすごく新鮮だった。
最近UFCで軽量クラスの速い試合観てなかったからかな。


とにもかくにも、K-1も含めて、
ようやくテレビに格闘技が戻ってきたって感じですかね。
これでトラブルなく続けば裾野も広がって、UFCファイターも生まれるかな?
高田総帥が「ベガスに行かないで」って言ったみたいだけど、
それは野球選手がメジャーに行くようなもんで、無理かなと思うけど、
UFCに行くような選手が出来れば、
そのマイナーリーグであっても面白い試合は観られるんじゃないかな。
日本のプロ野球だって、大昔ほどじゃないにせよ盛り上がってるでしょ。


おしまい
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【2017/07/31 00:28】 | 未分類
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ガラケー時代に、海外を含め出先でメールチェックやウエブサイト閲覧をしようと、
SHARPのザウルスを購入したのが、2006年の3月のこと。
価格は3万3000円。
10年以上前でこの価格…という感じがしないでもないけど、
日本経済が停滞してるので、今でも3~4万の感覚なのかも知れない。

ポーランドでもメール受信したのを覚えています。
ガラケーでも海外で通話はできるようになっていたので、
まあ保険的に持って行ってたんですが、気持ち的には楽になったかな。
なにせ現地のネットカフェとか日本語が入っていなかったりしたので。
DSC_3127.jpg
その後、2009年に初めてのスマホHT-03Aを購入し、出番が激減。
ホコリをかぶるハメに…もちっと活用する道を探すべきだったなあ。


そしてザウルスから時を経ること11年?
ドイツに行く直前の羽田で購入したのがこのXZpremium。
xzpremium.jpg

約一ヶ月使ってみての印象などなどです。

●まずデカい
サイズが大きくて、片手操作がいよいよ厳しくなってきました。
ストラップリングを使っても左上は操作が困難です。
またストラップホールがないので、ケースを使わざるを得ず、
それにより、さらに一回り大きくなってしまうのがネック。
これは、ホーム画面の工夫してでも
コンパクトサイズのスマホを使った方がいいかな…というレベル。
大画面で見たいような動画などがあるかというと、ないw

●そして重い
デカい分、重くなるとは限らないのだけれど、これは重い。
ずっしりとメタル感が強い。
代わりにバッテリーが凄く持つようになったので、これはトレードオフ感あり。

●USBがタイプCになった
これまで充電器ほか全てマイクロUSBだったので、
アダプターを取り付けるもしくは、新しくケーブルを買い直すことに。
タイプCは上下の区別がないので刺し間違いがない。
さらに防水なので、ケーブル差し込み口にキャップがない。
抜き差しはかなり楽になった。

●バッテリーが持つ
体感で1.5倍くらいですかね。
朝、家を出てから使い続けて、終電で帰るまで持つ感じ。
これで、モバブ-から解放されたということですかね。
モバブの重さは大きさを省けたと考えると、
本体がデカく重くなってもいいのかと言うと、
まあ、それはそうでもなくてw

ざっくりこんな感じでしょうか(笑

画質がいいとか、処理速度が速いとか、カメラの画素数が多いとか、
その辺は、まあ幾分向上したのかも知れないけれど、
普通の使い方をしていたら、微々たる変化に過ぎませんな。

ケースとストラップについては、イマイチ座りが悪く、
どーしよーかなーと思案中。







【2017/07/22 16:49】 | 未分類
|
世界的に人気のオンラインゲームPUBG。
瞬間的に世界一の参加者数を記録したとか。
PUBG.jpg

ゲームの実況配信などを見ても、
このゲームのプレイ比率はダントツで、
アーリーアダプターということで、
今は3000円台で購入できるので、
どんどん参加者が増えている模様。

という話はいいとして、
100人がひとつの島に降ろされて、最後の一人ないし
ひとチームになるまで殺し合いをするっちゅーゲームです。

パラシュートで降下して、廃屋の中から武器を見つけ、
敵を殺しつつ生き残っていくというゲームですが、
島の周辺から毒ガスが迫ってきて、
最終的にはごく小さなエリアに入らなくてはならないので、
参加者が減っても人口密度が高いまま維持される仕組み。

立ち回りの流れとしては、
●武器を拾い集める
●毒ガスエリアを避けた位置に移動
●敵を殺していく

●最後まで生き残る
という感じ。

敵と出くわしたら、戦うしかないのですが、
出くわすシチュエーションとしては、
●廃屋で武器を探す際に建物内外で。
●毒ガスエリアを避けて移動中に。
という2パターンが主。
これを切り抜けると、
●ごく狭いエリア内で相手を見つけて最後の一人を目指す
という最終ステージに移行できる。
(移行というか自然にそうなるんだけど)

ゲームをしてると、なかなかこの最終ステージにたどり着けない。
これは最初の武器を探す段階での撃ち合いに負けるパターンが多い。
敵が居るかどうかってのは、足音で分かるので、気をつけていれば
存在に気づかずに殺される率は下がるのだが、
お互い敵の存在に気づいていて、撃ち合うケースも多い。
これは自分が建物の出口に近いなどの場合は、
戦いを避ける、ないし仲間を呼ぶことは出来るのだけれど、
向こうが仕掛けてきたらやるしか無い。

ここで、撃ち合いが下手なヤツだから負けるという声も聞こえてきそうだが…w
「俺は上手い」って人でも、チーム戦の場合、
1VS1で撃ち合える機会はそうそうない。
誰かが助太刀にくる。こちらも助けに行ける距離をキープする必要がある。
しかし、同じ廃屋から武器を得るには、仲間と距離を置いた方が有利になる。
つい、距離を置きがちに…で敵チームとひとりで出くわして、瞬殺されてしまう。
仮に武器の調達が遅れたり、
完全に揃わないとしてもチームは近距離を保つべき。

「1on1で80%勝てるぜ!」
なんて強者が居たとして、80%勝てるって二人が、
各々敵と出くわして戦って、
二人とも無事に帰ってくる確率は80×80で64%にまで下がる
さらにもう一人となれば51%にまで下がり、二回に一回しか最終ステージにたどり着けない。
武器探しの段階で終わってしまうのだ。
8割勝てる人間が4人揃っていても、全員が敵と出くわすなら
40%しか最終ステージにたどり着けずに死ぬ。
4人チームの戦いで4人が3人、2人になれば、どれだけ不利かは言わずもがな。

だから、既に敵が侵入した形跡(ドアが開いているなど)がある建物に入る、
後半のエリアが狭くなってから敵が潜んでいる可能性の高い建物に入る、といった
モノを揃えたいという欲求を満たすために、リスクを冒すのは得策とは言えない。
入るにしても四人揃って入るなどの対策が必要。
それでも人と言うのは、モノが欲しくてたまらない生き物であって(笑
スコープがない、弾薬が60発では不足気味だ、と言っては
敵と出くわして死ぬのである。
死んでは元も子もないとは良く言ったモノで、
死んでしまってはスコープも200発の弾薬も意味をなさないのだ。

仮に直系10数メートルの最終ステージの草むらに潜むことが出来るとすれば、
優秀とされるライフル&高倍率スコープを揃えることがさほど重要ではなく、
ショットガンのみで事足りることもあるだろう。



最も「しゃーないな」というやられ方が、移動中に遠方から撃たれるパターン。
毒ガスエリアを避けるために、走って移動せざるを得ないときに、
先にいい位置を確保した敵にスコープでじっくり狙われて、
こちらが撃ち返すことも出来ずにやられてしまう。
元を正せば、移動することを計算して早めに動くことではあるのだが、
これは運の要素もあるので、あきらめが付くっちゃー付くかなw
逆に、ライフルとスコープを手に入れたいという欲の源はここにあって、
明らかに有利な状況で敵を殺すことが出来る快感というのがあるのだよね。


その快感に関連して、さらにもう一つ、死亡確率を上げるのは、キル欲。
何人殺したかという数字なのだが、これとて優勝しなければ無と同じ。
10キルで60位になればOKというゲームではないのだ。
1キルでも最後の1チームになることを目指すゲームだから。
確かに最後の決戦に残る人数を減らすことは、
損にはならないのだが、その前に死ぬ確率を上げてはいけない。
時にはスルーすることも必要だ。
自分に気づいていない敵だ!ヤれる!
と思って、撃ち始めたら、他の敵に見つかって後ろから撃たれるってのは、
死ぬパターンの中で、そこそこの確率だと思う。

あくまでも、最後のまで生き残ることが目的なのだが、
物欲とキル欲を上手いこと使わせるゲームがPUBGなのだ。


極力最後の方まで生き残ることを目指すなら…
●武器が揃わなくても最終ステージまでいく。
●撃ち合わなくていいケースは撃たない。
というのが理想なわけだが、
ハンドガン一つで最終ステージ10人まで行って、
ほふく前進してたら頭がかち合った相手にマシンガンで滅多撃ちにされて五位になったら楽しいのか?
と言われると、それはそれで、またつまらないゲームになってしまうw

このゲームはFPS的なジャンルではあるけれど、
狙って撃つ、という前に、ある程度の立ち回りが要求される。

オンラインで全く知らない人と組んで戦うことが出来るんだけど、
最近はもっぱらAさんと組んで連戦していて、
だんだんと、そういう流れが見ててきたかな…って感じ。
その連戦してる中でも、参加者全体のレベルが上がってきているし、
立ち回り方の流行廃りも変化してきてるな…と。


オチは無いけど、おしまい











【2017/07/18 14:47】 | ゲーム
|
久々にクライアントと国鳥の湖へ。

ショーチェンジがあり、
さらに西新宿のお店が改装中で、
メンバーが色々と替わってるみたい。

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総じてメンバーの素材レベルは上がってる気がします。
背の高さもそこそこ揃っていて、スタイルもいい。

ショーの内容は、少しコミカルなネタが増えて、
シリアスだったりセクシーな内容が少なくなった感じ。
それでいて、ニューハーフをいじる演目は非常に少なかった。

ダンスの仕上がりとしては、いまひとつな印象。
シンクロさせるところで、振りがピターッと揃わない。
個性ということも出来るんだけれど、それは、
一度ガッツリ練習して、ピタッと合わせることが出来て、
その先に出てくるものではないかなと思います。
プロの集団ですから、さすがと思わせるダンスを沢山見せて欲しかった。

テレビで見られるところでは、EXILEのグループとか、
三浦大知とその仲間達なんてのは、かなり練習積んでますよね。
今や、故℃-uteしかりアイドルでもそれくらいやるグループがあります。

それを歌舞伎町で求めるのはどうかって話ではあるんですがw
AKBよろしく毎晩二回公演してるわけですから、
ある程度のレベルは求められるんじゃないかなと。

色々と諸事情はあると思うのですが、
現ショーはちょっと未完成かなという印象でした。
今後に期待したいですね。



おしまい

【2017/07/16 13:35】 | 遊びレポ
|

植物園にも行きました。
6月の滞在中は天気が安定しなくて、
30度オーバーの日があれば、雹が降る日もあって、
体力的にもキツかった…。
植物園は屋外で、この日は猛暑だったので、
のんびり眺めながら歩くって感じでもなくなってしまいました。
そう考えると日本の夏も観光には厳しい環境だよなあ。
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オペラハウス。ビジネス街にあります。
ここは、観光客がセルフィーとか撮ってて、
自分も、何人かに撮って貰えますか?と言われたw
DSC_3045.jpg

ドムって書いてあった大聖堂。
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DSC_3015.jpg
これ、3ユーロくらいで、ひたすら螺旋階段で登ることができる。
めちゃ狭くてすれ違いが厳しいくらい。
時計よりずっと上までいくんだけど、
とにかく登りが辛くて、いつまで続くんだよ!って思ったw
足がすくむ高さだったんだけれど、
これをクレーンも無い時代によく建てたよなあと。
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これは駅でカレーブルスト売ってたスタンド。
どのソーセージにするか、どのソース掛けるか、
パンかポテトか、全部ジェスチャーでしか注文できない。情けないw
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レストラン。左はバーカウンターで、
奥はテラス席があります。
英語のメニューがあったから、かろうじてオーダーできたw
なんだか最近日本では見ない暖かい雰囲気の内装。
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あまり収穫はなかったんだけど、屋内市場。
キッチン付きの部屋借りたら、肉類やチーズも楽しめたのかな。
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世界中にあるのでしょうか?w
鍵を付けられてる橋の欄干。
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今回はカメラ持参せず、スマホのみでなんとかしました。
それでも、「あ、あれ撮れば良かった」みたいなのが。
一眼レフは重いのと、バッグから取り出すフットワークが重くなるってのがあって、
旅には向いてないかな…と。

ドイツ語には苦労しましたが、何しろ現地のSIMでスマホが使えたのが大きいです。
何だってグーグル先生に聞けば教えてくれるので。
インターネットさいこー!笑

長々とレポートにお付き合いいただき、ありがとうございました。



おしまい

【2017/07/10 20:52】 | 旅行
|

まずは動物園!笑
何か展示方法とか違うのかな~と思ってたけど、
そんなに違いはなかった。
日本と違って、モノを売ろうという押し売り感は低め。
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ライン川を船で巡るという、ゆったりとした観光。
2時間で12ユーロくらいだったかな。
英語での観光アナウンスがあります。
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2階はテラスになっていて、
ビールとか飲みながらまったりしてる人が多かった。
でも、この日は暑くてきびしかったw
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1階はガラス張りで、案外と景色がいい。
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骨組みは一緒だけど、自由にデザインさせたマンション群。
各々個性がある。テラスで川を眺めながらぼーっとしてる人とか羨ましかった。
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これがマップ。
上流のみ、下流のみ各9ユーロ45、両方で12ユーロ45。
両方が断然お得な設定なんだけど、みんな片側しか乗らないw
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2日間、博物館美術館巡りチケットを購入。
メチャクチャ歩き回って、何軒も制覇してきましたw
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結構広くて面白い展示がある場所から、
2~3分で見終わってしまう、え?ってな場所まで。
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休館日の場所や、開館時間が非常に短い場所などもあり、
そこそこ蹴られたけど、町歩きと組み合わせると楽しい。

勉強になったのは、この手の「館」には
バッグを持ち込めないということ。
必ずコインロッカーがあって、そこに預けなくてはいけない。
コイン返却式だけど1ユーロコインを常に所持してる必要あり。
トイレもあるので、落ち着いて回れる。
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館内はフラッシュ禁止だけど撮影は可能。
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自然史博物館はかなり面白かった。
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キリスト教博物館で、マンツーマンでガイドさんが付いてくれるってんっで、
有り難いお話をいただいたんだけれど、2時間くらい深い話をされて、
正直3割くらいしか分からなかったですw
しかし、宗教がビジネスであり、印刷というのは聖書を複製する…というところから生まれ、
進化していったという話が興味深かったです。


つづく

【2017/07/10 16:59】 | 旅行
|

レストランで水は出てこない。
無料の飲み物はないので、水を買います。
大抵、コーラなどソフトドリンクと同じ値段なので、
1リッターの大瓶をオーダーしていました。
すると大抵この高級そうな水が出てきます。
店では5ユーロ以上しますが、
スーパーだと1ユーロくらい。
歩きながら飲む用の水はボルビックかエビアンにしてたんだけど、
外食時に硬水飲むからか、お腹の調子が少し悪い日もあった。
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この色合いが凄いでしょ?笑
牛肩の茹でたのかな。
グリーンソースって書いてあったけど、何ベースか最後まで分からなかった。
でも美味しかった。
ここはアップルワインが名物の店だったんで、
一口試したけど、まあアルコールがきつかったw
スタッフが笑顔で暖かくて癒やされた。
この隣の隣くらいの店がガイドブックに掲載されていたんだけど、
覗いたところ愛想がなかったので、こちらにしたw
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コレは何?と思ってしまったパスタ。
歯ごたえが無いけど茹ですぎでもなく、粉っぽかった。
しかし、周辺のマッシュルームのフライが美味しかったので、
そちらがメインだと考えることにw
これは電車がトラブルで泊まってしまったので、
その駅のカフェでやむなく食べた夕食。
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ググってホテルの近くで見つけたイタリアン。
イタリア人ぽい人がやっていてピザのテイクアウトがメインみたい。
そこであえてスープとボロネーゼ頼んだ。
スープは凄く美味しかった。
パスタはアルデンテ期待したけど、茹ですぎでグダグダ。
ソースが非常に美味しかっただけに残念。
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チャーハン(笑
オシャレなカフェスタイルなんだけど中華って店。
1200円くらいするんだけど、期待した味だったので良しとします。
自分は「コレじゃ無い感ある日本食」を避け続け、こんな中華でホッとしたかな~
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アジアンファストフードをテイクアウト。
カレー、スープ、サラダ。中を撮り忘れた。
可も無く不可も無く。
これはかなりオーダーのハードルが高かった。
ライス、クスクス、ヌードルと炭水化物を選んで、
カレーの種類を選んで、トッピングを伝えるという
サンドイッチのサブウエイ方式なのでね。
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フルーツの出店。
こんなのを袋で買っていって、夜ごとに摘まめば良かったかなあ。
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カリーブルストなどを売っていた肉の出店。
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スーパーの棚はこんな感じ。
ビールは1リッター缶がメインで0.69ユーロから。
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さてドイツの旅のレポートも終盤。

次は、博物館巡りの様子をお届けしまーす。





【2017/07/09 17:32】 | 旅行
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プリンスオブインディアという高貴な名前のレストラン(笑
インド料理店ってのは中華と同じで世界中にあるね。
ほんでもって、中華よりぶれてない気がします。
アメリカの中華もチェーン店になると甘味が強かったり、
かなりアメリカナイズされてると思うけど、
インド料理はどこでも同じような気がする。
で、ナンとバターチキンじゃつまらないなと思って、
スペシャルビリヤニにしました。シーフードとラムが入っていて美味しかった。
でも高かった。ドリンクと合わせて2000円くらいする。
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タイ料理なら注文出来るかな~って入ってみたら、
ドイツ語とタイ語のメニューしかなくてw
四苦八苦しながら頼んだのがこれ。
サテと春巻きと牛の炒め物。
ガパオライス頼んだら、この炒め物とご飯が来たよw
まあ無難にタイの味でした。
チキンライスの方が良かったな…
DSC_2988.jpg

NORDSEEというシーフードのファストフードのお店。
これは何か?と聞いたら「アラスカ」だと答えるから、
アラスカって地方じゃねえのか?と思ったが、
取りあえず買って、後でググったらスケソウダラをアラスカタラと言うらしい。
シュパーゲルをサイドに頼んだけど、これはあまり美味しくないw
タルタルソースたっぷりで食べたフライは美味しかったよ。
でも、フォークもナイフも入れてくれなくて困った。
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シュリンプもサイドに。
これはガーリックソースなんだけど、
ソフトクリームのコーンみたなので出来たケースに入っていて、
プラスチックを使わないのが偉いw
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ドイツといったらソーセージ。
ってんでカリーブルストでしょってんで何度か食べました。
これは高級な方で、ほぼポテトに隠れてるけど、
カットしたソーセージにカレー風味のソースを掛けてある。
DSC_2905.jpg
屋台で2ユーロ半くらいで売ってるのがこのタイプ。
普通のケチャップぶっかけて、カレー粉さっさーって(笑 
まあソーセージが旨いから何でもいいんだわ。
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この手のお店で焼いたのじゃなくて茹でたのを
マスタードで食べてる人がいて、それ欲しかったけど、
結局最後までなんていう名前の料理か分からずに、
オーダーできなかった…悔しい。

ケバブ屋ってのは入りにくい。
人種が偏っていて入りにくい…と思ってるだけだけど。
シュニッツエルとか料理名を知っていれば、注文しやすいけど、
何て言えばいいか分からない、読めないのでほぼ詰んでる。
で「メニュー1&コーラ」とか適当に言って頼んだw
日本のケバブと違うのは野菜の種類が多いこと。
マヨネーズが日本のキューピーと違って、またコレも旨い。
これだと700円くらいで収まる。
DSC_3073.jpg

滞在中で唯一、2回食べたのがこのチキン丸焼きハーフ。
500円くらいだったかな、安いの。
バーに刺さったチキンがグルグル回されてるお店。
上のチキンから垂れたオイルが下のチキンにぽたぽた落ちて…
火がじっくり通される間にパサパサにならないのは、
このオイルリレーのお陰なのだろうか(笑
とにかくしっかり塩味が染みていて美味しい。
胸肉が少々パサつくけど、総じてしっとり。
ほんでもってサラダがうめー!w
夕方買ったのにシャキシャキしてる。いけるぜ!
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やっちまったシリーズw
見た目がちゃんとしてる担々麺だけど、
麺が伊勢うどん状態(白目
1000円以上取るくせにゴミだぜ。
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これのどこが担々麺なんだよ!くそが!笑
薄いスープに変な肉味噌。
だが生麺でゆで加減はバッチリだったりする。
ラーメンを作るって難しいんだなあ。
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つづく






【2017/07/08 15:27】 | 旅行
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さて、ドイツの旅レポートも佳境ですw

いろんなモノを食べましたよ。
言葉が通じないんで、結構ビクビクしながらでしたが、
それでも同じ店にはほぼ行かなかったし、
日本料理屋、特に寿司屋が多いんだけど、それも断固拒否しました!w
10日で日本食って恋しくならなかった。
けれども、優しいモノは食べたくなったw

今回の旅で一番感動した食べ物がコレ!シュパーゲル!
白アスパラですね。一緒に乗っかってるのもシュニッツエルといって、
トンカツみたいなもので、この辺の国の料理です。
ドイツ人は白アスパラが好きで、この皿もメインはアスパラで
サブでトンカツが付いてるみたいな感じ。
初夏までってことで、店員さんに「今週でラストなのよ」と言われました。
正直、白アスパラというと、水煮の缶詰のイメージで、
ふにゃっとして、ハッキリしない味のあれでしょ?って思ってたけど、
これを食べてみて感動しました!概念が変わった!
まずナイフで切ってみると、シャキッとした完食が残っています。
口にすると、芳醇な味わいの肉汁ならぬ、野菜汁がジュワー!
「な、なんじゃこれ!」と叫びたくなりましたよ(笑
甘みと香りが溢れてきます。
白アスパラってこういう味だったんだ…今まで食べてきたのは何だったのか?
あちこちの道ばたで露店が出ていて、この白アスパラを売っている意味がわかりました。
これは旨いわ!
んでシュニッツエルも美味しかったし、ジャガイモも美味しかったですよ。
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で、お次はメット!をパンに挟んだやつ。
これは、な、な、なんと豚ひき肉なのです!
生の豚をむしゃむしゃ食べちゃおうってのがメット。
これがまあ旨いんだわ。恐らく塩と香辛料とタマネギを混ぜてるのかな。
日本じゃお目にかかれないよね。
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こちらはソーセージとハンバーグ(ハックステーキだっけな)と芋とメットパン。
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シュバイネハクセ。
豚の骨付きスネ?肉を焼いてあるんだけど、
皮目がぱりっとしてて、肉はほろほろ。豚足に近いからコラーゲン多い感じ。
味は甘辛で日本人好みだよ~
肉肉しいところに、キャベツの酢漬けサワークラフトとマッシュポテトが有り難い。
完食できないボリュームでした。
これを食べたのは、中央駅そばの辺鄙なとこなんだけど、
店内の壁には世界中の航空会社のステッカーがびっしり。
どうやらエア会社のスタッフ御用達のお店みたい。
JALやANAもあったよ。
DSC_3018.jpg
上の肉の前に出てきたコンソメスープが激うまだった~
浸みたなあ。
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ドイツっぽい料理はこれくらいかな。
あとはファストフードとか色々、次回へとつづく。


【2017/07/07 15:19】 | 旅行
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フランクフルトはそれほど大きい都市でもなく、
池袋くらい?w なイメージでした。
端から端まで、まあ歩いて行けなくはないかなって感覚。
ライン川の側に中央駅があって、そこから川から離れる方向に都市が広がっています。
中央駅近辺は治安が悪くて汚い地区です。
高層ビルなどが建ち並んだり、オペラハウスがあったり、しゃれたカフェが並ぶ綺麗な地区は、
そこから歩いて10分ほどなのですが、グリーンゾーンで囲まれていて、
こっから綺麗エリアですよ~って感じに区分けされていました。

道は基本的に路駐で一杯。
DSC_3092.jpg

空港から中央駅に向かい、ホテルまでの道中、
電車内は綺麗でしたが、ドイツ語表記のみのところが多くキツかった。
駅名もアルファベットじゃないのが入ってくると、読み方が分からないし、
ローマ字読みが出来ないと、覚えにくくて仕方が無い。
マップで、@p%&$#””と書いてあったら、
それと同じ駅名を見つけるのって難しいでしょ?w

中央駅に降りたって、記憶のマップから駅舎の南に出ればホテルが近いから…
と南口から出た辺りから、もうアンモニア臭がすごいんだよね。
これが、ドイツの玄関口か?と思うほどw
見た目は、そーれほど汚くないんだけど、とにかくアンモニア臭が酷い。
これは、駅周辺の地区全体がそうで、どーにかした方がいいと思う。

それでいてホームレスみたいなのが、多いかって言うとそうでもなく、
たまに紙コップ持った人が居る程度。
裏路地行くと怪しいグループがたむろってたりするけど、自分は絡まれなかった。

どこでも夜は結構ヤバいのか、朝早めに行動し始めると、
酔っ払った人が道ばたに座り込んでいたり、割れたグラスや瓶が散乱しています。
これを清掃員が掃除して回っていました。

…とネガティブな印象から始まってしまったフランクフルト。

夜10時でこの明るさ。夜は長い。
これはホテルの窓からの景色なんだけど、
この下の道だって、マックの包み紙とか瓶とか散乱してて酷い。
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あとは煙草に寛容らしく、くわえ煙草が多い。
街角には灰皿も置いてあったりして、路上禁煙の雰囲気はなし。
これは綺麗な地区でも同じだったかな。
自販機はゼロに近いんだけれど、煙草の自販機だけは点在。

これだけだと、アンモニア臭と煙草臭しかしない街だよねw

先進国の行く末ってのは、アメリカしかり、こういう感じなのかな…
綺麗なオフィスでガンガン稼ぐ人がいて、綺麗な街を作る一方で、
ドロップアウトしたのか、働く気が無いのか、ホームレスが発生して、
汚い裏路地を形成してしまう。明と暗が生まれてしまうのは仕方が無いのかな。

汚い地区に、エロい地区もあって、
「昼間なら問題ないだろ」って夕方5時くらいかなあ、
昼間でもないけど、めちゃ明るいからね、そこを
通り抜けようとしたら、客引きがすごすぎて、引いたw
店ごとに引っ張られるから、体力も気力も奪われた…
過去のアジア人が、いい鴨だったんだろうか。
二度とあの地区へは行くまいと誓ったのだった…


さてさて、
ビールの国ってことなんだろうか、
街のあちこちにこの手の瓶回収ボックスがあって、
いつでも捨てられるようになってるみたい。
毎晩沢山飲むから、週に2~3回の回収では間に合わないのかな?笑
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ここは観光客に有名な広場なんだけど、
この手の建物はビジネス街にも点在していて、
新旧折衷というか、新しい建物でもこの手のデザインにしてるものもあるみたい。
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ここも、デザインは昔っぽいけど、一階はしゃれたカフェとか
レストランが入っていて、ほかはオフィスだったかな。
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人が歩くところは石畳が多くて閉口w
やっぱり長く歩いていると疲れちゃう。
スーツケース転がすにもかなり厳しい条件。
確かにこういった半公園的な歩行者向けのエリアが
アスファルトで真っ黒だったら、それはそれで殺風景だし、
石畳はおしゃれっちゃーオシャレなんだけどねえ。
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まあまあのチャリ国です。
今思うと、電車の乗り放題チケットより、レンタサイクルの方が良かったかな~
自転車をくくりつける置き場は結構ちゃんとしてるけど、
歩道に自転車レーンみたいなのはないみたい。
横断歩道近辺だけ自転車レーンがありました。
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5階建てのモールの天井。
この手のモールって日本だと、経費削減なのか知らんけど、
すぐにオープンエアにして、エアコン代けちるでしょ?笑
ドイツ様はそうじゃないから、もう吹き抜けどーんとか全部冷やしちゃいます。
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英語表記がなくて、厳しいシーンもあったけど、
お店の人は、みんな英語が通じるので助かる。
アメリカほどじゃないけど、スーパーのレジの人とか、
愛想がすごく悪い人もいる。
この手のって、日本以外だと、どこでもそうなんだよね。
だけど、東欧とか中国だと「もと共産圏だから絵外やサービスの概念が薄い」とか言われたりする。
でもアメリカのファストフードやスーパーの店員なんてそれ以下だからね(笑
共産国で民間企業がなかったとか関係ない。
資本主義の国でこそ愛想の悪い店員は存在するのだ!w

人種は結構るつぼ。
黒人からアジア人までまんべんなく。
クルマは総じて程度がいいかな。
アメリカみたいにボロボロで乗ってる人が少ない。

ちなみに、コーラはあるけど、
ダイエットコークは通じないwコーラライトってのがある。
レストランで水は出てこないので、コーラか水を頼むしかない。
物価は安くないので、
レストランでの食事が15ユーロから20くらいで、
2000円~って感じだったので、
グラス300円400円のコーラを2杯とか頼むよりは、
1リッターの水ボトルを700円くらいで頼んだ方がいいかな…みたいな。

旅で大切なトイレ問題。
まずウォッシュレットはありませんw
ショッピングモールなどのトイレは無料で使えて、
清掃も行き届いています。
デパートなどは50セントで入れます。
駅など人が集まるところも1ユーロで入れて、入ってみると綺麗でした。
小便器は高さがあって、足が短いとヤバいですw子供用使うしかない。

という感じでーすw

つづく



【2017/07/06 19:58】 | 旅行
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旅と言えば、アゴ足。


まずエアはANAのマイルで調達しました。
これはこれで、無料(燃料費かかったけど)だけど、取るのが大変。
半年前に予約しなきゃならないので、もう先のことなんて分からん状態。
仕事とか体調とか、そんなの知ったこっちゃない。
「この日は旅にするんだ」と決めるしか無い。
親が死んでも行く覚悟だよねw
(自分は旅が多いとはいえ、2回も海外旅行中に身内に不幸があり、
旅を途中で切り上げて帰国するという事がありました)

特にファーストクラスは席数が少ないので、取れる日で取るって感じ。
土日から土日まで9日間が理想なんだけど、
やはり土曜出発は取れず。
金曜発を決めて、帰りは土曜ダメ、日曜ダメ、で月曜発の火曜日本着に。
これで、トータル12日になってしまった。


次にホテル。
鉄道会社のホテルにすると、滞在中市内乗り放題パスが貰えるので、
そこにしたかったのですが、見事に改装中で取れず…
東横インが出来たと噂で聞いていたのでチェックしてみると、
キャンペーン中で1泊39ユーロと国内ビジホ並だったので即決。
フランクフルト中央駅近辺は、総じて80ユーロからが相場。
ほぼ半値なので、雰囲気とかないけど、2回目のフランクで、
ドイツ語分からないし、心労を最低限にしたくて日系に。

日本のビジホとほぼ同じ。
加湿器がありがたい。冷蔵庫も空っぽで買ってきたペットボトル沢山入る。
バスタブのあるユニットバス、シャワートイレ、電気ポット、コンセント多め。
自販機に製氷機(これが嬉しかった)コインランドリーもある。
自分は10日だったので6日目くらいで洗濯して着替え半分で済んだ。
自販機はコイン消費機としても活躍。
買い物の時は焦っててコインで払いにくいから貯まる一方。
これをドリンクに交換してくれる。日本円にも戻せないしね。
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二軒目はヴィラフロレンティーナ。
24時間スタッフ常駐のプチホテル。
一泊100ユーロ弱。
中央駅付近は治安が悪く衛生的でもないんだけど、徒歩10分くらいのここは安心。
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天井が高くて落ち着いた部屋でした。
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ウォッシュレットなし。シャワーブースのみ。
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このほかにフルーツとシリアル、ヨーグルトのコーナーもあったよ。
こういうの見ると、上がるよねえ。東横と大違いなのはここ。
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この手のホテルで素泊まりと朝食付きで15ユーロ違います。
価格を考えると、ちょっと高いくらいだけどねW
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で、現地での足は電車。
アルファベットがちょっと違うところがあるので、
正直なところ駅の名前の発音が分からないからアナウンスが分かりにくい。
また、駅名を覚えにくくて、何度もアプリやグーグルマップをチェックせねばならない。
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日本だと駅名の横に、ローマ字読みとかあるんだけどねえ。
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9050地区というフランクフルト市内&郊外乗り放題パス79ユーロ。
チケット買うのも中々面倒なので、手間も省きました。
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こちらの電車は改札なし、駅への人の出入りは自由。電車へも自由に乗り降りできます。
で、頻繁に検札員が回っていて、チケットなしが見つかると60ユーロだか罰金取られる。
駅の自動改札機や柵などの設備投資を省いて、検札の人件費に回すという対照的な方式。



つづく

【2017/07/01 19:35】 | 未分類
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