日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
テレビというと、地デジを見るものでしたが、それも昔。
今はHuluやNetflix、Amazonビデオなどを観る機会の方が多くなりました。

自分は映画が好きなのでDVDやBlu-rayも買ったり借りたりしています。
最近、よんけーよんけーと言われてますが、4K放送はほぼないので、
関係なしと思っていましたが、Blu-rayで4K ultra HD Blu-ray っちゅーのが出てきたらしくてw
ぼちぼちテレビも買わないとダメかな…なんて思い始めたのですが、
テレビに何を求めているのか…と考え直しましてw
正直Blu-rayの画像で十分と思えるんですよね。
地デジの番組なんて、コメンテーターの顔面アップとか、過剰な画質か!ってくらいで(笑

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どう頑張ったところで、映画のスクリーンの迫力や描写には適わないワケだし、
ある程度の画質で妥協しないといけないと思うんですよ。
案外とタブレットやPCモニターでも満足できちゃうしね。

一方で音はもう少し立体感が欲しいなと思っているんですよね。
AVアンプを使っているんですが、HDMI未対応なので連動していないし、
ドルビーなどの音場効果も古いタイプしか対応していないので、
疑似シアターって感じにはしているんですが、ちょっと納得できてないw
一般的なBlu-rayの仕様に置いて行かれてるので、こちらは追いつきたいなと。
映画館の臨場感は狙えると思うんですよね…。

テレビ→プレーヤー(レコーダー)→アンプと3つで成り立った居るのですが、
映像の方は、プレーヤーもテレビも4KなりHDRに対応していないといけないので、
セットで買い換えるしかないのですが、アンプは単体で買い換えても効果が出る。
ってんで、今のところ白羽の矢が立っているのがAVアンプです。

でプレーヤーとレコーダーとテレビをどうするか…
こちらはこちらで悩んでいまして。
AmazonFireスティックも4Kに対応すると言うし、ぼちぼちではあるのですが。
ultraHDBlu-rayのプレーヤーやレコーダーがまだラインアップが少なくて、
価格も高い上位機種しか出ていない状態。

ということであれば、
UHDBlu-rayのプレーヤーの価格がこなれるのを待つ。
その間にテレビも進化し価格もこなれてくるだろう。
そのときに候補となるテレビが外部HDDとの相性が良さそうならば、
テレビ→HDD→プレーヤー→アンプと4部構成にしてもいいかなと。
プレーヤーにレコーダーが組み込まれていると、
高価になるのと共に故障箇所が増えるので、別々に超したことないかな…とも考え始めてます。
でも、恐らくプレーヤー兼レコーダーにするかな…と思うんだけどw
それは、テレビが今使っているものが壊れてないとすると、
二台になるので、レコーダーから転送して別のテレビでも観られるようにしたいから。
もし、パナソニックのレコーダーを買うことになれば、
今使っているパナのレコーダーを受信機として、Wi-Fiで録画番組を飛ばせるんですよね…。
その際にはAmazonFireも4K対応に買い換えねば(汗

つーわけで、話長くなりましたがw
とりあえずアンプの買い換えを検討しよう。
テレビとレコーダーは来年いっぱい様子を見ようかな、ということです。



おしまい



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【2017/09/29 03:05】 | 物欲
|
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エイリアンを観てきたぞなもし。
例によって、ネタバレのみでレビューです。


今回のエイリアンは前作と合わせて3部作の2つめなのかな?
でも、これだけ観てもストーリーは分かるはず。

エイリアンという生物に関しては、もはや説明がさほどされませんw
卵から幼体が出てきて人間に寄生して第二形態になる…とか、
体液が強酸性である…というのは、説明シーンというより普通にスルーです。

今作はエイリアンという生き物がいかに恐ろしいかという所ではなく、
エイリアンがなぜ生まれてしまったのか…どこから来たのかが描かれています。

宇宙船が新天地を求めての道中、半ばも行かぬうちに信号をキャッチ。
調べてみると計画してた新天地より移住に向いた好条件だった。
実際に着陸して、その星を探索してみると、酸素があり水があり気温も適当。
と思っていたら、一人が咳き込み歩けなくなってしまう…。

一番印象的だったのは、母船から飛び立ち星に着陸した子機でのシーン。
エイリアンに犯された隊員Aが、Bに抱きかかえられて帰ってきて、処置室に入れられた後。
何か様子がおかしいことから、感染した隊員Aと連れてきた隊員Bを、
隊員Cが処置室に閉じ込めてロックしてしまう。
肩を貸して連れてきた隊員は症状が出ていないので、出してくれと懇願するが、
ロックした隊員は断固拒否。感染してるかも知れないと言うのだ。
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で、感染した隊員Aは当然、体内でエイリアンが育ち、幼体が飛び出してくる。
しかし、その際もロックを解除しようとしない。
エイリアンは隊員Bをも襲おうとする。
隊員Cは銃を取りに行くが、その間に隊員Bは襲われ殺されてしまう。
そして、処置室の窓を割ってエイリアンが脱走する。
だったらロックは解除しておけば良かったのに…。
隊員Cは船内を飛び跳ね逃げるエイリアンを大げさな銃で撃ちまくるが当たらない。
バンバン撃っていたら、宇宙船が壊れ、燃料に引火して子機がどかーん!笑
隊員Cごと吹っ飛んでしまい、残された隊員は母船に自力で戻れなくなりました。

<お約束ではあるのですが…w
処置室にAだけではなくBも閉じ込める必要があったのか。
宇宙船のエントランスから廊下まで、歩いて処置室に行ってるので、
体外に感染源が流出して空気ないし接触感染するなら、部屋だけロックしても無意味。
なのに隊員Bをも閉じ込めてしまった。これでエイリアンと戦える身方が一人減った。
仮に宿主となったAのみを閉じ込めておけば、二人で戦うないし、逃亡が可能だった。
また、エイリアンが処置室を脱出した後、機内で撃ちまくったのはなぜか。
バカだからだろうけどwとりあえず機体を壊さないことを前提にするか、
機外に逃げて、どう対処するか検討すべきだった。子機を失い、自らも死ぬのは最悪のシナリオ>


こっから長いのだがw
二人が感染し、複数のエイリアンが生まれ、襲われる隊員たち。
そこにひとりの男が現れ照明弾を撃ち、エイリアンを蹴散らして、
こっちへ来いと言う。
男の行く先には要塞が。
その男は、隊員達が連れていたアンドロイド「ウォルター」と同じ「デイビッド」。
ここは完全に安全だと言う。
しかし、おかしいなと隊員達が気づいたときには時既に遅し。

デイビッドは長いことかけて、完璧な生命体を作るべく研究をしていた。
そして、次の宿主となる人間が来るのをずっと待っていた。
それには、人間は創造できるがアンドロイドは出来ない…的なことを
製作者に言われたデイビッドの復讐のような想いがあった模様。
滅び行く人類より優秀な生命体を創造してしまったのです。

何とか母船に戻り、再び冬眠に入ろうとしたときに、
身方のアンドロイド「ウォルター」だと思っていた彼が「デイビッド」だと気づく船長。
しかし、時既に遅し…。


という感じ。
ちょっと哲学的で、アンドロイドの設計や感情、創造ということを考えさせられます。
親である博士に「お前は創造出来ない」と言われ、
「博士は死ぬが、私は死なない」と対抗心の様なモノを見せていたデイビッド。
その想いがエイリアンを作らせてしまったのだろうか…

とりあえず、次回作が楽しみです。




おしまい

【2017/09/28 15:23】 | 映画
|
猛暑も一段落してきましたね。

それでも体育館でバドミントンしてると、滝汗なわけで。

いつもTシャツ3枚くらい消費してます。
ドライだ何だ言っても、まあ追いつきませんからw

とはいえTシャツだったら、濡れ濡れで張り付いても、
まあ我慢しつつプレーは出来るんです。
しかーし!
目に汗が入ったり、眼鏡に汗が垂れてきたら、
視界に影響出てくるので拭かねばプレーに支障が出てきます。

で、ヘッドバンドとかバンダナを巻くわけです。
そして、それも汗を吸いきれなくなって、何本か交換することに。
これがなかなか面倒でね、すぐ飽和しちゃうんで。

そこで登場したのが、このスウェットバンドだ!!!笑



これは、たまにサッカー選手が使ってたりします。
ただのバンドで、ハチマキみたいな感じなのですが、
こいつが実はすごい優れものなんです!

というのも、このバンドは、汗を吸い取るのでは無く、
後方へ流すという役目を果たすものなのです。
つまり、顔に流れる汗がバンドでいったんストップして、
それがバンドを伝って、顔のサイドないし後頭部へと誘導するのです。

これにより、背中や肩がびしょびしょになるかも知れませんがw
目に汗が入る、顔を汗が伝うということが、ほぼ完全に防げるんです。

最初は、どーなの?って感じで使ってみたら、
これがすごい!目に汗が入るなんてこと、一切気にしなくなりました。

色んなアイテムがあるんだなあ。



おしまい

【2017/09/27 00:00】 | 物欲
|
アンチ幕張メッセなのに、行ってきました幕張メッセ(笑

東京ゲームショウってのを偵察です。
ゲーム繋がりの人に会うつもりが、現場で会えなかったけど、
ゲーム業界の熱気が伝わってきただけでも、収穫ですな。

各ゲームのブースは大きめのところが多くて、
縮小化が進むオートサロンと対照的。小さい駒が入れる余地がない。
(写真はビジネスデーで一般公開の前)
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なにせ来場者が若い。クルマのイベントに居るようなおっさん=ほぼ爺さんがほぼ居ないため、
自分がやや浮き気味であるという感じw 活気あるね。
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おいらのはまってるPUBGのブース。
参加して上位になるとグッズが貰えるみたい。
ピーユービージーと読む人と、パブジーと読む人が居ることを知った(笑
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プロゲーマーの対戦を間近で見られる。
こういった、何か「やってる」のがゲームイベントの魅力。
家電ショーとかモーターショーとか、
基本的に新製品や試作品を並べてるだけで、
それをコンパニオンが解説するだけなので、
言ってみれば「置いてるモノを見る」イベントなんですよね。
小型家電なら、ドライヤーとか試したりできるけど、
自動車となると、シートに座るのがせいぜいだからね…
ホールでショー形式で何かやるってタイプのものではないのかも知れない。
大試乗会でないと、そのクルマの何も知ることは出来ないよ。
一方でゲームショーは発売予定のゲームを体験する、
持っていないVRグラスをかけて、どんなものなのか知る、
知らない一般客同士でゲームを一緒にやる、
プロゲーマーのプレイを観戦する、などなど
参加型なのが特徴かな。
自動車のシートに座るならディーラーでも出来るけど、
こちらはゲームショーに来ないとなかなか体験できない事が沢山ある
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自動車イベントにないのが、ネット配信かな。
番組観覧を会場で出来るネット配信みたいな感じ。
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PUBGを有名プレーヤー10人とやる!ってステージイベント。
10人中7人がうら若き女性プレーヤーです(笑
自動車イベントのトークショーに出てくるBBAは何なんだよ!涙
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このイベントは見せ方が下手で面白くなかったんだけどw
ユーチューバーからグラビアアイドルまで色んなジャンルの人が
このPUBGをやってるんだな…と感心しきり。

モーターショー、オートサロンと違ったのは、
駐車場がガラガラであること(笑
みんな電車で来るよね~今どきは。

つくづく自動車ってもんが、斜陽産業なんだな…と思い知らされました(自虐


【2017/09/25 00:31】 | ゲーム
|
ネット界隈で有名なライター「ヨッピ-」
なかなか面白い記事を書くし、体当たり企画もあったりして、結構注目してます。

彼とその取り巻きが、ロフト9でトークショーやるってんで行ってみました。
ネットで騒いでるヤツって、実際どうなんだろうかな…って。

小さなトークイベントといえばロフト系の小スペース。
ロフト9は渋谷のラブホ街のビルの一階。
キャパは100人くらい。トイレ2カ所で渋滞してたw
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今回のイベントは1500円。
まあ面白くなくても諦め付くかな…というレベル。
このロフトの飲食代の売り上げが出演者にも還元されるらしいので、
投げ銭代わりに沢山飲んだり食ったりすれば、出演者にも美味しいというシステム。

メンツとしては、バーグハンバーグバーグの主催してるウエブサイト「おもころ」のメンバー数名。
出演者は全員男だけど、お客さんは4割くらい女性だったかな。
おもころ
バーグハンバーグバーグ

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ヨッピ-に人望があるだの、ないだのワイワイじゃれあってる感じで、
なかなか面白かったです。
1930スタートで10分休憩挟んで22時くらいまでかな。
飽きさせないトークでした。

笑わせて貰って楽しかった~!ってのはあるんですが、
色々と考えさせられたことも。
ヨッピ-始め出演者がほぼ30代で自分よりひと世代下であること。
俺もあのときは元気だったよなあ、今はしょぼくれちまって…と反省しきり。
それぞれが、漫画家、会社経営、ライターとして活躍していて、
自分と同じ畑で生き生きとしてる姿を見て、自分ももう一山当てねば!
という気持ちにさせられましたね…




この手のイベントスペースで最悪なのはw
終演後、レジで飲食の清算しなきゃなので、
ずらーっと行列ができてしまうこと。
eチケットと電子マネーでどうにか出来ないもんかね。

AKBの公演しかり、100人200人規模のスペースのイベントが
距離感も近くて、一番楽しめるんじゃないかなあ。



【2017/09/17 00:30】 | 未分類
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前回のドイツ旅行の際に、初めてトラベレックスを使ってみました。

銀行窓口が混んでいたのと、時間がギリギリだったので、
取りあえず先にゲートくぐっちゃったので、
便利な場所にあるトラベレックスで両替してみました。
レートは銀行と変わらないんですが、
10万円以上になると、レートがお得になります。
ドイツは米国と比べると、現金社会寄りなので、
多めに見積もって10万円ほど両替しようと思っていたので丁度良かった。

トラベレックスが良い意味で銀行っぽくないな(笑)と思ったのは、
丁度良い金額を提案してくれるところ。
例えば10万円だと899ユーロと89円のお釣りになるけど、10万と100円出してくれたら、
ちょうど900ユーロになるよ、みたいなことを教えてくれる。
銀行だと指定された金額を、決まったレートで両替して、
半端を小銭で返却してくるんだけど、
小銭が発生するのって面倒くさいからね。

一円でも多く両替した方が利益が出るっていう
企業としての姿勢かも知れないけれど、
ユーザーにとっても有り難い提案だと思います。

それと、後で円にもう一度戻す可能性が高いのであれば、
戻しレートを優遇できる保険みたいなもんがあるらしい。
自分は、ユーロだったらまた使う可能性高いから、
何度も手数料払って、円に戻したりしないよ、と思いましたが、
事情によっては、念のため多めに現金を持って行って、
使わなければ戻すつもりなら、有り難いサービスなのかも。
アンティーク家具のフリマみたいなところで、
掘り出しもんがあったらキャッシュで買うけど、
なければ、買わずに帰る…みたいなシチュエーション?w

このほかに、ソニー銀行とか、りそな銀行、京急系カード、
だと優遇レートらしいが、公式サイトに分かりやすく出てはいないw
クレカ払いにするとマイルが貯められるor現金払いでもマイル貰える。
など細かい利点も。

試してみたいのは、ネットで事前に申し込んでおくと、
ネット受付専用窓口で、優先的に受け取れるということ。
すると、レートは申込時のになるけど、並ばなくて済むので便利そう。

ってんで、何か怪しいな…って感じがしていた
トラベレックスですが、案外と悪くないんじゃないかと思います。



おしまい


【2017/09/14 13:16】 | 未分類
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以前、お友達に連れて行って貰ってから、何度も行ってるダンシングクラブ。

ダンシングクラブ


踊るクラブと蟹のクラブを掛けているんでしょうが、
RとLの発音が…なんて先生に言われそうです(笑

この手の手づかみシーフードレストランは、
一時期、(日本以外でも)爆発的に流行って、いくつかチェーンが出来たと思いますが、
未だに続いてるのを見ると、ある程度の需要があって
1ジャンルとして定着したのかな…って感じ。
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ちょっと話が逸れますが、道産子としては蟹は食べ慣れていて、
剥くのも上手いつもりですがw 
慣れてない人って多いですよね。
そんな人を横目にガンガン先に食べちゃいますw


さて、ここは若いスタッフがダンスタイムに踊ったり歌ったりする賑やかなお店で、
落ち着いた雰囲気というよりも、わいわい騒ぐ若者っぽいタイプのお店なんですが、
価格帯が若者向けじゃないw

テーブルに紙を敷きます。
写真のドリンクはノンアルコールモヒート。
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一人5000円くらいが相場かなと思うんで、
メニューの選択は慎重にしたいところ(笑

メインのシーフードは、いくつかのソースで楽しみたい。
定番のシグネチャーソースと、もう1種類はマスト。
それ以外に、サイドメニューも頼みたいよね…というところ。

すると、余計なモノを頼むと、食べきれないという事態になります(笑

4人だとすると、
欲張ってソースは3種類にして、
それぞれ大きな蟹と他2~3種類にします。
例えばタラバガニ&赤エビ&ハマグリみたいな感じで。
メインとするシーフードは、大きめがいいです。
タラバ、ズワイ、ダンジネス、伊勢エビ、オマールエビあたり。
ワタリガニとか小型の蟹は、
かさばる割に食べるところがない&剥くのが面倒(笑)なので避けるべし。
店が押しつけてくるwオススメコンボの類は、
コーン、ポテト、ニンジンなどで容量を食うので却下です。
もちろんサイドメニューでシーザーサラダとかもNG。
シーフードレストランで何を頼んでんねん!ですw
ここでは野菜とかバランスとか考えないように。
DSC_3253.jpg
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サイドメニューとしては、
冷製プラッター、クラブケーキ、蟹グラタンあたりあですかね。

お腹に余裕があれば、パスタを頼んで、
ソースに絡めて食べるのも面白いです。


ってんで、かに道楽で食べる蟹とは
また違った楽しみがあるダンシングクラブ。
ネイルが長くない方であるなら、オススメです(笑



【2017/09/14 12:30】 | グルメ
|
何となく映画館に行きたくなって、
IMAXで何を上映してるかなとチェックしたら、ダンケルク。
ちょいと見てみるかと、散歩がてら行ってきました。
例により、ネタバレのみでレポートです。

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ドイツの海沿いのダンケルクに追い込まれた英軍仏軍。
ここから船で英国へ撤退するという話。
以上w

日本軍は撤退とか後退とか言えないから、転進って言ったらしいけど、
大陸で劣勢になって海に追い出される形だよね。

オープニングは都市部でドイツ軍に追われながら海沿いへと走る兵士達が
次々と撃たれて倒れていくシーン。
防衛戦が張られ、船で逃げるために待機する砂浜や桟橋を死守する。
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それでも飛行機が時折現れて、爆弾を落としていく。
待機列の兵士が吹っ飛ばされたり、せっかく大量に乗り込んだ船が沈没させられたり、
なかなか撤退が上手くいかない。
40万の兵を運びたいのに、軍艦は数万しかキャパがなく1回に一隻しか来ない。
(まとめて空爆されるのを避けるため?)

そこで、英国の民間船を徴用することに。
釣り船とかクルーザーとか遊覧船とか、全ての船がダンケルクに向かいます。

結果として、多くの兵士が撤退することに成功したと。


描かれていたのは、中々思うように撤退できない様子。
空爆で大型船が沈没させられて、泳いだり非常用ボートで浜に戻るの繰り返し。
桟橋も破壊されて大型船が使えない状況に。
空では数少ない戦闘機が、ドイツ軍の爆撃機と対決。
「ロールスロイス」製エンジンが高性能らしく、敵機を撃墜。

民間船が浜から、沈没した船から、落ちた飛行機のパイロットを拾って行く。
よくまあ40万からの兵士を運搬したなと。


乗れる人数が限られた船。
「英国の船だ、フランス人はダメだ!」
沈没し掛かってる船の中で
「お前はドイツのスパイだろ!降りろ!」と銃を向ける。
味方同士の諍いも起きます。
様々な人間ドラマがこの映画のメインなのかな。

撤退していく兵士は、逃げ帰ってきたから世間に顔向けできない…と
日本兵と同じ考えを持っていたのですが、
みんなから「よく頑張って生きて帰った」と声を掛けられビールを渡される。

この撤退があって、最終的に連合国側が勝ったのだろうか。
日本だったら海に追い込まれたら、退散は考えられない、
最後の一人まで抵抗するか、自決だ!となったのかな。

印象的だったのは、
民間船のオーナーの老人が、自分の(世代の)せいで戦争になって
若者が兵隊として戦いに出たんだから、絶対に助けに行く!と
意気込んでいたところ。
他の船も空爆を恐れること無く、一緒に戦ってる国民の一人という感があったことかな。

北朝鮮からミサイルが飛んできて、
ほぼ戦争直前状態の日本ということで、
色々と考えさせられました。



おしまい









【2017/09/11 15:32】 | 映画
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