日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
物欲の春が近づいてきたということで…w

毎年海外旅行に出かけるのですが、荷物のことに関しては、まだ「方針」が固まっていません。
方針というのは、
「スーツケースは持たずに最小限。他は現地調達」
「機内持ち込みサイズのケース&デイバッグならラゲージクレームスルーで早いし簡単」
「どうせ預けるなら制限一杯までスーツケースで持って行った方が便利」
などなど、旅の荷物のスタイルの事です。

自分はプライベートで旅行に行くなら「手ぶら」派でして、
ロスにウエストポーチ1つで行ったら、税関で「一週間滞在?
荷物をターンテーブルに忘れてきてないか?」と言われたw
米国や欧州だったら下着や歯ブラシなどアメニティは現地で購入できる。
土産に服を買ってもいいし、アウトレットで買い込んだのを着てしまえばいい。
入れるモノの量で体積を変えられるナイロンのボストンバッグなどを使っていました。
行きは空っぽで小さく、帰りは満タンでやや大きくなる感じで。

旅慣れた感じで、手ぶらってのはいいじゃないかと思っていたのですが、
やはり荷物はあればあったで便利なモノもあるわけで。
その後、国内の出張でも使いたいし、ケースの中で潰れないで運びたいものもあったので、
機内持ち込みサイズのスーツケースを購入することにしました。
TUMIの22020という35リッターのナイロンのスーツケース。
ビジネスマンっぽいし(笑 最小限の割れ物とかお土産を入れられるのでいいかなと思いまして。
スーツケースはボストンバッグと違って中のものが型くずれしないので、
衣類もシワになりにくいのがいいです。お土産の箱も潰れません。
900200201.jpg
使ってみると…
機内持ち込みOKのサイズですが、
実際には上の棚に入るか微妙なので持ち込まずに預けます。
ただ、いざとなれば大型スーツケースとダブルで片方預け、片方機内という方法もあり。
スーツは一応入りますが、幅が足りないのでややシワ寄ります。
仕事でスーツを持ち込むならもう一回り大きいケースじゃないと厳しい。
サイズがサイズなんでどっちつかずなんですが、便利なことは確か。
空港までもボストンバッグみたいに肩が痛くなることもありません。
しかしながら、案外とケースを転がせないシチュエーションは多くて、
持ち上げて運ぶシーンも多々あるので大きいのはどうかな…と思うことも。



さて、本題ですが(やっとかよw
海外旅行で感じたのは、衣服が数パターン欲しいシチュエーションが結構ある、ということ。
いつもオヤジ数名での貧乏旅行風だったので、短パンにTシャツでウロウロで良かったのですが、
時には高級なレストランにも行きたいし、おされなカフェでザッハートルテのひとつも食べたいわけですよw
ドレスのチャンネーが沢山居るベガスのクラブで弾けてみたり、
ホテルのプールサイドで日光浴もしたいべさw
ってんで、持って行くか、現地で買いそろえるにしても持って帰るには大容量が必要だと。

大容量スーツケースを持って行くとなれば、スーツ&革靴はもちろん、
ノートPCだって余裕(普通は手荷物にしますがw)、重い一眼カメラも余裕、
水着だって、ジーンズだってチノパンだって持って行けば買わずに済むから、
かえって貧乏旅行向きかも。お土産の量も気にしなくていいし。
…なんて夢が広がります(笑



では、どんなスーツケースを買おうかということですが。
現在のTUMIがマチを広げて最大40リッター。
これを満タンにすると20kgくらいは行ってしまう。
もちろん詰めるものの種類にもよるけれど。
ということは無料のリミッター25kgには50リッターで限界かと想像がつく。
軽い衣服を入れるにしても60リッターに緩めに詰めて25kgってな感じだろうね。

それと旅を重ねて思うことは、とにかく軽いことはエライということ。
自分はガイドブックの要らないページをカットして行くほどの軽量化マニアw
エネルギーは、重さ×距離なので、長距離移動の海外旅行では1グラムが物をいうんです。
ってんで、実は重いナイロンのTUMIは20インチ(4.7kgもある)のみでOKと。
ナイロンだとポケットがあったりして便利なんですが、ハードとの中間的存在の
ポリカーボネートが軽くて丈夫、ジッパースタイルなら一部開ければ荷物に手が届くなど
完全ハードケースよりメリットが多いのかなと。
となると、どこのポリカだと。

ナイロン→却下→アルミ他ハード→却下→ポリカーボネート→採用→どこのメーカー(今このへん)

ポリカは最近どこのメーカーも手を出してきていて、
老舗のリモワ、TUMIはもちろん、アルミで知られるゼロハリバートンもラインアップに加えてきた。
ラインアップ豊富で評価の高いリモワは普通に考えられる第一候補、ゼロハリはやはり見栄えがして
「どうだい、ゼロハリだよ」感が強いw TUMIは?って感じ。

ゼロハリが59Lで4.7kg、6万6000円
リモワのサルサエアが61Lで2.9kg、5万2500円
日本製エースのフラクティが64Lで3.7kg、3万3600円。

リモワのサルサエアが鬼の軽量化で3キロ切り!すごいよね。
エースは日本製で3万円台前半と価格では断トツ。
ゼロハリは重いし高いw
どーせ荷物満載で転がすんだから、1~2kgなら、と思うけれど、
サルサエアと比べたら随分違うんだろうなあ。
軽さで行けばリモワだから、並行品で価格が安ければ有りか。
エースの安さなら失敗しても納得できる気もする。
この2社で頂上決戦かも。
リモワにはボレロってのがあって、これは前面にファスナーポケットがあって、
書類とか雑誌が簡単に取り出せる。これはナイロン製品のメリットだったのよね。
ポリカにこれが付いたら敵無し。だけど67Lで4.6kg、6万円とスペックはダウン。

なんて調べてるところ。
エースは国産でアフターも良さそう。安いけれど軽さでサルサエアーに及ばないのが残念。
リモワはサルサエアーは並行品が3万円台なので一番の候補。
だが、リモワということになればボレロが欲しくなる…笑
前面ポケットって案外と使うんだよねえ…。

おそらくエースの価格に迫るサルサエアーに軍配かな。
ボレロも時間が経って並行品が来るようになれば、また違うかも。
リモワはあまり触ったことがないので、一度お店で見てみようっと。


追記
以前、ツイッターで募集していたモニターに当選したゼロハリから
3月の展示会への招待の話が来た。
んでスーツケース考えているんですよね…的な話をしたら、
見てから選んで欲しい!って結構自信あるみたいだったw
じゃあ、見てからにしようかと。
重さ、価格ともにリモワ、エースに負けているんだけれど、
ブランドのパワーと見た目は確かにピカイチ。
価格も並行なら(これナイショw)リモワに肉薄できるみたいだ…。
さて、実物を見てどう感じるかな?


















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【2011/02/14 03:35】 | 未分類
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