日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
独り言です

怪しきは罰せず。
例え針の穴ほどであっても無罪の可能性があったら罰してはいけない。
死刑にした後でその針の穴を通していたと判明したら取り返しがつかない。
という考えだと、木嶋被告を状況証拠のみで死刑にするのは厳しい。

この人が犯人で間違いないだろうけれど、万が一がある。
事実はドラマより奇なり。
何だってありえる。


こっからは長いので読まないでくださいw

裁判員ロールプレイングについて
http://www.moj.go.jp/content/000003693.pdf
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-42.html
これは有名なロープレですが、
怪しい、常識的に考えてコイツが犯人だろう、と思える事例ですが、
違う可能性が残っているので無罪が正解なんだと思います。

かなーり怪しいけど、有罪じゃない場合は無罪放免。
有罪なら死刑だけど、そうじゃないなら無罪放免。
容疑者は明日から何もなかったように普通の生活を送ることに。
99%間違いないと思えるような状況証拠でも、1%抜け道があれば無罪、
じゃないとえん罪で死刑になった場合取り返しがつかない。
ということから行くと、木嶋被告も高等もしくは最高裁で無罪になるのだろうか…。











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【2012/04/15 23:59】 | 未分類
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