日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
単焦点を使ってみて、感動するのはその絵の美しさ。
一方で不便を感じるのはズーム出来ないこと。
これは当たり前なのですが、自分が動いてアングルを調整出来ないこともある。
広めに撮れるならトリミング…ということも可能だが、やはり画角一杯に撮りたいモノ。

そこでズームレンズということになるのですが…。
プロではありませんから、
大口径レンズを何本も担いで移動するわけにはいきませんし、
数十万のレンズを購入することも躊躇されます。
素人が趣味で使うズームとなると軽量コンパクト、そしてローコストってことに。

もちろん、こういったレンズはあるのですが、万能ではなく単焦点や
大口径高級ズームと比べて、劣る点も色々あるのです。
先にこのデメリット、ウイークポイントを挙げると…
口径が小さいので暗い→シャッターが遅くなる→ぶれやすい、ピント合わせにくい。
ズーム全域で単焦点の様な絵…とはいきませんので、樽型糸巻き型の歪みや色味が偏ったりする。
という点があるのですが、それでもメリットは大きいのです。


で、本題ですが、一本で18~250㎜、270㎜という広範囲をカバーするコンパクトなズームがありましてねw
本体に取付っぱなしでオッケーという無精レンズ。
F3.5スタートなので暗いのですが、今はカメラ本体の感度が高いのでISOを上げることで、
大概カバーできるでしょう。また、シャッターを長めにという場合にも、こちらで紹介する二本は
ともにブレ防止機能が付いていますので、2段ほどサポートして貰えるようです。

絵柄は単焦点や高級ズームと比較して、ぼんやり系に振れますが、
それでも最新設計のものであれば鑑賞には十分堪えうるのではないでしょうか。


タムロンは18-270㎜。五万円程度。60周年記念モデルつーことで気合いが入ってる模様w



シグマは18-250㎜。4万5000円程度。絵はこちらの方がかっちり目という評判もあり。



一昔前までは18-200や28-200というレンジがスタンダードだったのですが、
上は250オーバーがターゲットに変わってきた模様。
APS-Cという一眼レフの中で小さいセンサーの方だと、400㎜オーバーになる。
超望遠もカバーするということで、まさにオールマイティに使える。
旅行や手持ちでの町歩き、登山などではこの軽量な一本が大きな助けになるはず。

自分も今はシグマの18-200を使っており、古い設計なので新調したいと思っているところ。
となると200より先が見たくなってくる…ので、この二本を候補に挙げています。
10年近く前に買った18-200でも、ヤフオクだと1万円以上で取引されているのが有り難い。
カメラはまだ進化の途中なので価格は最終的になくなってしまいますが、
レンズってのは劣化が少ないので比較的値段が残るんですね。
リセールで買うわけではありませんが、人気のレンズは中古でも値段が付きます。
キャノン、ニコンマウントは流通も多く狙いやすいですね。
買い換えが容易なのは下取りに出すと、持ち出しが少なくて済むからでもありますよね。

個人的には、このズームを一本持てば、
あとは単焦点をポンポンと好きな焦点距離で数本揃えればオッケーなんじゃないかなと。
あ、マクロも気になるな…って結局沼に底はないのかな(笑


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【2013/02/06 17:04】 | カメラ
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