日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
今日のテーマは倒産です。

自分が長いこと世話になっていたクライアントが倒産しました。
支払いが滞りがちになっていたので、危ないなとは思っていたんですが、やはり…という感じで。

やばいなとは思っていましたが、さんざん仕事をいただいてきましたし、
数ヶ月分取りっぱぐれても、10数年のことを思えばトータルで十分に稼がせてもらいましたので、
それはそれで納得しようと、倒産前から覚悟は決めていました。

ある日、別のクライアントから電話で「聞きました?」と言われたときに、
「あ、飛んだか…」と瞬時に察しました。

一過性のブーム的なところに重きを置いていたので、
ある時点で事業を縮小すれば…と思ったのですが、
プライドが邪魔して、そうもいかなかったのでしょう。
事業規模を維持できなくなり倒産となったようです。

ある程度、売り掛けが飛ぶのは仕方ないかなと思う事にはしたのですが、
はやりショックですし、色々と思う事はあります。

話せなかったのでしょうけれども、倒産について、本人から聞けなかったこと。
倒産寸前の月にも仕事を、それも多めに発注していたこと…
これは支払えないと分かっていて、
しかもその仕事が終えられても何の役にも立たないことも、
恐らくわかったいたのであろうに、発注してきていたのだろう。
そういったことを考えると、
長いこと付き合ってきた仕事仲間に裏切られたと、感じずにはいられなかったです。

景気が悪いのはみんな同じ。
彼の会社も折り返し地点や、分岐点は何カ所もあったはず。
それを我を通すためにスルーしてしまった、いわば人災的な倒産だったので、
周囲も同情すらしてくれない形になってしまいました。
頑張って、頑張って、それでもダメだった…というなら、損害を被ったって
それなりに同情してくれるし、理解だって得られたはずなのに。




お世話になった先輩に、反面教師として多くを教えてもらった気がします。









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【2013/12/10 12:14】 | 未分類
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