日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
2012年の8月の購入したキャノン60D。
今思えば、底値で購入していたようで70Dが登場した今でも6万円台をキープ。
当時5万8000円台で替えたのはラッキーだったようです。
恐らく70D登場の噂が出る直前で底値になり、
70Dのスペックが出てから、逆に値が少し上がり、そのまま上げ止まりした感じ。
それほど新しい機能が乗っからなかったからかな…?
Wi-Fiが乗っかってるのは欲しいけどなあ~



70Dの話は置いといてと。

もう2年弱ですか、早いモノですね。
これを買ったときに、昨年亡くなった父に10Dを譲って使い方を教えたことなど思い出します。

使い方は慣れたものの、まだまだ未知の機能もあり、使いこなせてるかというと「いない」と思いますw
シャッター自体は1万回程度切っています。
8Gと64Gのメモリーをほぼ使い切りました。
バッテリーに関しては3つとも劣化はまだ見られません。
レンズは主にタムロンの18-270。ほぼ付けっぱなし。たまに50単焦点。
最近90マクロなど数本レンズを手に入れたので、追ってレポートします。

使ってみての、ざっくりの感想は、まあこれで良かったかな、という感じ。
機能については十分過ぎるほど。
見栄えもして、写真好きが集まるところでも、まあ平均的機種。
ぶっちゃけキスデジでも事足りるんだけど、やや子供っぽい感じは否めないので。

それでも、重さは痛感することも。長時間の移動や持ちっぱなしというシチュエーションでは、やはり重い。
これでもプラボディにしたりSDカードに変更したりで、50Dからは大幅に軽量化されてるんだけどね。
最近しったんだけれど、60Dなどはペンタプリズムだけど、キスデジはミラーによる反射ペンタなんだね。
ガラスの塊みたいなプリズムは重いのでキスデジとの差が結構あるのかな。
キスデジに関しては振り切ったのですが、自分に言い聞かせる意味でもw
どうしても譲れないのは、グリップのサイズが小さいのと、
背面に親指操作のダイヤルがないことかな…これは露出変更で多用するので。
キスデジと二桁Dは新製品出る度に性能を追い越し、追い越されなので、
どっちでもいいっちゃーいいんだよねw
サイズ問題、重量問題ってのは旅先で主に発生しまして…
スタジオ撮影会なんかだと撮影始めちゃえば荷物は置いておくし、問題ないけれど、
旅行中はずっと持って歩かなきゃならなかったり、ちょっと歩いてはカバンから出して撮影、
ちょっと歩いてはカバンから…面倒なので持って歩き続け…なんてこともあるので、
軽ければ軽いほど助かるし、バッグもコンパクトにしたいところ。
60Dは持ち歩きカメラとしては限界のサイズと重さなのです。

フォーカスに関しては、上級機種だとどうなのかな?と思うことも。
ピンを数カ所で取る場合に、思ったところと違うところにフォーカスしちゃうこともあるんだけれど、
上級機種だと速くて正確なのかな、同じようなもんかな?

今まで撮影してきて、どうしても分からないのが、光が足りない時のこと。
スタジオなどでさほど暗くないな…と思っていても、ざらついてることがあったり。
それでもISOが800以下でシャッターもそこそこで切れてるのに…。
ということがあるので、最近はスタジオでポートレートの際は50ミリF1.4を使って
アングルは自分が動くことで調整してみようかなと思っています。

連写問題…
ストロボを使っているときによく連写が出来なくなり、シャッター降りない現象が発生。
これは価格ドットコムの書き込みで解決したんだけれど、写真のノイズ低減とか、
オプティマイザーとかONにしていると、撮影後の処理が追いつかなくなるので、
数枚連写すると、固まってしまうようだ。
こういうところこそ上位機種ならクリアされているんだろうな…。
さらに、最近問題なのは、撮影した写真が液晶に表示されるまでタイムラグが長く、
ときには表示されない事例も発生。
どうやらSDカードの読み込みが遅いんじゃないかと思い、こちらは買い換えてみる予定。
深刻ではないけれど、時間制限のある撮影会では致命的だったりもしますw
こちらは解決したらまたレポートしますね。

感度に関しては800くらいまでほぼ分からないくらいノイズレス。
じゃあ100の意味はなんなんだって事にもなるんだけれど。
100で取っても描写が細かいところまで…ってわけでもない。
せいぜい400くらいまでしか下げてません。
800でも条件によってはざらついてノイズが出たり、細かなところまで描写できてたり…。
研究の余地がありそうです。

ストロボは使えますが、バウンスやデフューズが出来ないので、ポートレート向きではないです。
高感度が比較的使えるようになっているので、ストロボがあって良かった~ってことがあまりないw
だったら6D的なものでいいんじゃないかとも思えますな。
購入前には外付けストロボはあり得ないから、ヘッドアップが必須と考えていたんですが、
室内での食事会みたいなシチュエーションでもフラッシュ炊かずに撮れちゃうんでね。

シンクロ…
60Dには外部ストロボに繋ぐコネクターがない!(゜◇゜)ガーン 知らなかった…
スタジオ撮影で、既設の箱ストロボとシンクロさせるのに、シューが必要なんです。

ニコン用もキャノンで使えます。
大概、スタジオで貸してくれたりしますけどね。

ライブビュー撮影は…
使わないですねw自分は古い人間なので、やはりファインダー覗かないと。
それゆれ、バリアングルの液晶もほとんど使ったことがありません。
人垣の向こうを撮るときに、一度試したっきりかな。
ライブビューはAFが遅いので使い物にならないってのもありますね。

●周辺機器編

グリップストラップ

これは買って良かった!重宝してます。
ネックストラップって使わないし、撮影時邪魔なんですよね。
これは万が一の落下防止にもなりますし、親指や人差し指でダイヤルを操作するときの安心感が違います。
始終ダイヤル操作…となるときは必須ですよ。
高いモノじゃないし、ぜひお試しください(回し者ではないw)
各製品は写真クリックでアマゾンに飛びます。

タムロンの18-270ミリ

これは本当にオールマイティ。案外と18というワイドが必要なことも多く驚いた。
また270ミリはフルサイズ換算で400ミリ程度なので、かなりの望遠。これ以上は必要ないでしょう。
カメラを買うときにセットになってるダブルズームなんかは50ミリ境に2本ですが、
旅先などに交換レンズを持って行くのは重いしかさばる。さらに現場でレンズ交換なんてしないですよ。
そうなるとワイドレンジの1本がマジで便利。
歪みや周辺の光量不足も気にならないですよ。
唯一、暗いのだけがね…涙 とはいえこれは本体の高感度の性能でカバーできますし、
手ぶれ防止機能も付いているので、何とか克服できるでしょう。
本体とこの1本。これで間違いないですよ。

50ミリ
F1.4と

F1.8があります。

これに関しては描写性能が素晴らしい。
先ほどズームレンズを褒めたばかりですがw単焦点はやはり違う。
50ミリだとどちらも優秀ですが、コストパフォーマンスでは1.8に軍配。
ヤフオクなら5000円程度ですから、だまされたと思って試して欲しい。
1.8から1.4へのグレードアップは性能差が少ないのでインパクト弱め。
1.8持っているなら、1.4ではなく35ミリなど別のレンズの予算に回して欲しいかな。

ベルボンの一脚

これは室内のイベント撮影用に購入しました。一脚があるとシャッター60分の1くらいまでいけるかな。
思ったより安定しますね。それでも横ブレはあり得ますし、アングル変更も自由度が下がるので大変。
また自由雲台の容量が小さくて、ロック仕切れなかったりするので、
60Dとズームレンズの組み合わせだったら、もうワンサイズ大きめがベターかな。
クイックシューは固定強度が下がるので善し悪し。

インナーボックス

実はこれが一番のお役立ちアイテムかもw
あらゆるカバンにこれを入れてからカメラを入れることで、ショックから守ります。
いかにもカメラバッグってのが嫌だったので普段使ってる肩掛けバッグなどにこれを入れてます。
スーツケースにカメラ入れる場合もこれを使ってますね。
黒ではなく明るい色にした方がいいと思います。カメラやレンズ、周辺機器は黒なので、
黒い裏地のカバンなどですと、何がどこにあるかよく見えなかったりします。

ドライボックス

電気式ではなく単なるプラスチックの箱ですねw
5.5Lから27Lに買い増しです。最初からこちらにしておけばよかった。
湿度計は参考になりますし、望遠レンズも縦に入れられる余裕の容量がありがたいです。
100円ショップで買ってきた乾燥剤を入れれば適度な湿度が保てます。
27Lで2000円だったら安いよね。

ストロボディフューザー

一応使ってますがデフューズ効果は低いです。ないよりマシという程度。
青、オレンジは使ったことありませんw
ポートレートだとストロボよりアイキャッチが大きくなるメリットあるかな。

さて、今後は技術的な面では、RAW現像をパソコン上でやってみるということ。
これは面倒くさがってやってこなかったのですが、これこそがデジイチの真骨頂でもあるし。

もう一つは、バッテリーグリップを試したいということですね。
縦位置撮影が多いので、持ち手を縦にしたいのと、バッテリーが2個使えるので交換の手間がないということです。
純正か社外か迷ってますが、こちらも購入したらレポートします。


てな感じで長くなりましたが、最後までおつきあい頂きありがとうございます。



おしまい




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【2014/05/16 15:38】 | カメラ
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