日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
カメラの性能が上がると、その画素数が増えて、写真自体のデータ量が増えてきます。
自分のAPS-Cはフルサイズより小さいセンサーですが、それでもLサイズのJPGで1枚5M以上になりますね。
RAWデータを使う人は10M以上になるそうで、その保存場所が問題になってきます。

HDDに保存するのはもちろんなのですが、このHDDってのが信用ならないw
数年で壊れるものだと思っておいたほうがいいって代物なので、
保存先をコピーするなりバックアップが必要ということです。
HDDを二枚置いて、ミラーリングするのは定番ですが、今はクラウドってのもあるので…。

クラウドサービス
●定番はグーグルのピカサ=グーグルフォト。
グーグルは色々とサービスを拡張しつつも仕様変更するので、こちらも安心ならんのですがw
グーグルは15Gしかないんですが、比較的アカウント持ってる人が多いので、アルバム共有に便利ですね。
これをメインにしていたんだけれど、グーグルのドライブやプラス、Gメールなどとクラウドが共用なので
写真で満タンにしてしまうと、他のメールなど使えなくなるので、ほどほどにしてます。
●ヤフーボックス
有料のプレミアム会員でも5Gだけという…ほぼ使ってません。共有しやすいかもなんですが。
●フリッカー
これが最強のフォトストレージ!無料で1Tという膨大な容量が魅力。
英語オンリーで日本語対応していないけれど、写真用語なんてほとんど英語だからノープロブレム。
この容量は他の追随を許さないよねえ。
ただ共有が面倒で、米国ヤフーかフリッカーのアカウントを作らないと見られないのかな。
ってんでもっぱら公開しないフォトストックに使っています。

HDD×2とクラウドに保存。これで万全かな…と思っています。
実は一度HDDをミラーリングしていないときにクラッシュしたことがあって、
そこに過去の旅行で撮影した写真が全部入っていたんです。
これは思い出だし、撮り直しが効かないから…と有料のデータ救出サービスで吸い出してもらったことが。
そのときに、なくなって諦めが付かない写真ってあるな…と痛感し、保存に気を使うようになりました。

さて、一方で撮り方、保存の際の取捨選択も変わってきました。
以前は、撮影してぶれていた、ピンぼけだった、などの失敗写真も後学のために保存していました。
ぶれた写真はシャッタースピードがいくつで、絞りがいくつで、この条件だとぶれちゃうんだな、とか
色々とあとから参考になることもあるんですよね。
でも、最近はそれもデータが蓄積されてきたので、カットしてからHDDに保存するようになりました。
また、露出違いで何枚か同じアングルで撮ったモノも当たりを1カットのみ保存。
ポートレートでは、目をつぶっちゃったのはもちろんカットですが、
ワキ撮りで目線なしのものをカットするようになりました。
ワキ撮りってのは、他人のカメラに目線が行ってるカットのこと。
以前は目線が来てるときだけ撮影していたら、試し打ちが出来ないので、
目線が来ていようがなかろうが、ガンガンシャッターを切っていたんです。
これはフィルム代がかからないデジタルのメリットでもあるんですが…
でも、最近は最小限になりました。
保存先のことや、PCでチェックする手間を考えるようになったんですねw

最近はHDDに代わって、SSDなんてのも出てきて、そのうち安心して保存できるシステムが出来るんでしょうか。
撮影会などで聞いてみると、HDDからDVDなどのディスクに焼き直してる人も居るみたいです。
フィルムの方がそういう点では保存が利いたのかなあ…



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【2014/05/17 21:47】 | カメラ
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