日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
久々にベガスに行こうか…そんな気持ちになっています。

ラスベガスに入れ込んだのはいつだったか。
このブログも2005年以降なのでそれ以前は、自分の記憶もあやふやでw
デジカメの写真を掘り起こすと04年が最古なんですが、それもベガス初回じゃないんですよね。

ロスへ遊びに行ったつもりが、ちょっと足を伸ばしてベガスへ…
予備知識もなく飛び込んだ非日常の世界に衝撃を受け、何度も訪問することに。

当時のラスベガスはファミリー向けをうたっており、
ホテルはテーマパーク化し、リーズナブルなビュッフェ形式のレストランの味を競い、
無料のショーを展開し、カジノ=おっさんという図式を吹き飛ばした時代でした。
食事や宿泊は非常にリーズナブル。
それで集客してカジノやショーで金を落として貰おうという街でした。
だから、貧乏学生でも必要最低限の費用で滞在し、非日常の世界をそれなりに堪能できた。
もちろんセレブは優雅な遊び方もできる。
それぞれの楽しみ方がある、それがベガスでした。
新陳代謝が活発で、飽きられたホテルは壊して新しく!
売れないショーは、すぐに次のショーに変更!
こんな感じなので、何度行っても制覇できないんですわ…汗
だからリピートしてしまうという、上手い方法です。

が、しかし、ある時期からベガスの方針が変わり、自分はリピートしなくなる。
ホテルは単なる箱になってしまい、テーマパークではないものが建ち始め、高級化が進んできたのです。
こうなるとホテル巡りもつまらない。箱の中がいくぶん豪華といっても知れてますからね。
これがシーザースパレスだベネチアンだっていうと、内装も時代や場所を反映したテーマパークですから
歩いていても面白いのですが…
高級化っが残念なのは世界共通というか統一な部分が増えるから。
これはハワイのワイキキに絶望wしたのも同様の理由ですが、
大手チェーンのホテルが建ち並び、路面店は表参道にあるブランドばかり。
ローカル色が一切無くて、ロスのロデオドライブでもハワイのカラカウア通りでも表参道でも同じと。
もちろんそういった高級ホテルやブティックに接する機会がない人にとっては、
旅行してホテルもショッピングも非日常になるのですが、
日本の首都圏に居るとだいたい揃ってるのでね…
チェーン店ではない個性的なバーガーが食べたいのに、マクドナルドやモスバーガー、ロッテリア並べられてもね…と。
というんで、毎年2回ほど訪問してたベガスも2010年を最後にぷっつりでした。
といっても4年しか空いていませんがw


ごく初期の頃、ベガスの夜が明るすぎて驚いたのを覚えています…
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トロピカーナというホテルのカジノではアクロバットショーが無料で開催されていました。
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今は別の名前になってしまったバーバリーコーストというホテル。
現在フルリニューアル中だとか。
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そんなこんなで年末あたりで行ってこようかなとか。








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【2014/10/05 20:55】 | ラスベガス
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