日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
ウエブサイトに氾濫する広告について。
最近、色々頑張ってるな~とは思うんですよ。

アマゾンでミステリーの単行本を買うと、ミステリーがずらずらっとオススメされたり。
PCでの検索履歴などから、ウエブサイトの広告表示も変えてきていますよね。
最近スーツケースを探してたので、そればっかり表示されます(苦笑

こんな感じで頑張ってるところもあるみたいで…
マイクロアド、CCCの店舗購買データを活用して広告配信へ
http://japan.cnet.com/marketers/news/35057388/

アマゾンとか楽天なんて典型ですけど、同じモノ(恐らくタグが同じ)を勧めるって、
できの悪い秘書みたいな感じで嫌ですよねw
コーヒー豆を買ったら、キリマンジャロブレンドどうですか?モカブレンドどうですか?って。
そうじゃない、こんなカップはどうですか?
珈琲にマッチングのいい砂糖やミルクはこれです、一緒にカップケーキはどう?
ってな、一歩先行ったオススメが欲しいわけですよ。
豆は買ったばかりなんだから。

ウエブサイト回っていて、興味があるものが表示されるってのは、
あ、俺の動き見てるな…って感じがして、まあ100%気持ちがいい…とは思えないのと、
近しいジャンルしか見られないっていう寂しさも生まれてきました。
若者向けファッション誌のサイトを見ていても、スーツケースが表示されるので、
そのファッション誌がターゲットとしている層に見せたい広告って何なのかな?ってのが分からない。
今までだと、そういうサイトを見る人を想定して、そこターゲットの広告が表示されてましたよね。
それが見たいな…と思うことも、ないわけではないんです。
(Googleの設定で切ることもできるみたいだけど)
そういう自分と遠いところの広告から、何か面白いモノが見つかったりする。
便利になってるはずなのに、無い物ねだりなのかな…。













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【2014/12/18 13:26】 | 未分類
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