日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
時間を追って…というより、ジャンルごとにまとめてレポしますね。

ベガスといったらショーですよね。
ギャンブル…というイメージが強いと思うし、自分もそうだったんだけれど、
実際に行ってみて一番面白いのはショーであり、自分のベガス旅の中では
最も大きなウエイトを占めているのがショー観覧なのです。

今回は3晩あって3つのショーと1つのバックステージツアーに参加しました。

●レビュー「ジュビリー」とバックステージツアー

このジュビリーは何度か観ているのですが、華やかな古き良きベガスの象徴的なショーです。
この手のレビューがなくなりつつあるので、ぜひ観ておいて欲しいステージのひとつ。

バックステージツアーは裏メニューでしてw 公式サイトにも掲載されていないのですが、
知ってる人はなぜか知ってるというw 普通にホテルバリーズのチケットオフィスで買えます。

バックステージツアーはステージに登場するショーガールの一人が案内してくれます。
本編で使われる舞台装置を地下から持ち上げるエレベーターなどの機械設備を見せてくれたり、
衣装部屋にて凝った衣装に付いて説明してくれたりします。
その時の踊り子さんがまたセクシーな衣装なのでドキドキできます(笑

ショー自体はストーリー性ある部分もありますが、単純に美しい女性の踊りを観るってな感じ。
華やかとはこういうことかと。
シート選択は前から2番目のテーブルがオススメ。1番目は近すぎて見上げる感じになるので。
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チケットは最前ブロックで1万円弱かな。


●LE RAVE
ルレーブはシルクドソレイユのショーに似たアクロバティックなものです。
円形の劇場は後席でも見やすいし、端の席というのが無いのも嬉しい。
シルクのショーなら一度きりと考えれば高価な最前をオススメしますが、
このショーは最上段(さほど価格下がりませんが)でも十分楽しめます。

引きで観るとこんな感じのステージです。
w-lereve1.jpg

中央部分が七変化しますので見応えあります。
Le-Reve-Las-Vegas-Wynn-full-stage-fountains-506.jpg

さらにワイヤーアクションもあって上下幅もあるので、飽きさせませんね~
theater.jpg

ストーリー性は薄いものの、観る人それぞれの捉え方次第という感じでしょうか。
こういうステージ設備、アクロバット、演出など全ての桁が違うショーは、
ベガスの「凄い」ところかなと思います。
チケットは1万5000円くらい。

●マイケルジャクソンONE
マイケルの曲とダンスによるステージ。
これはMJファンならずとも楽しくなれるショー。
ステージ自体はそれほど凝った動きはありませんし、KAやO(オー)ほどのアクロバットでもありませんが、
ノリノリのサウンドと軽快なダンスで目を釘付けにしてくれます。

流行のプロジェクションマッピングでステージや劇場の壁面を使って演出。
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マイケルさながらのダンスも見所。
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チケットは2万円くらい。結構高額です。

本当はKAないしOは観ておきたかったけれど曜日の関係で休みだったので断念。
一晩くらいはショーのハシゴしてもよかったかな…

あのショーも観なきゃ、これはまた観たい…
というショーへの欲求がベガス旅のモチベーションでもあります。
セリーヌディオンも毎晩ライブしていたのですが、旦那さんが病気だとかで長期休演しています。
早く良くなって復帰してくれるといいのですが。

ベガス旅行は日程が決まったら、まずショーの配置から考えます(笑
これはずらせないし、一日一度ないし二度しか観られないし、ショーが休みの日もあるので
綿密に計画を練る必要があります。基本的に19時からのショーと21時からのショーがあるので、
移動を上手くやればふたつのショーを観ることができます。


ってんで今回のベガス旅のショー関連でした!

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【2015/01/03 18:42】 | ラスベガス
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