日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
110kgで完全に停滞していたベンチプレス。

ちょっとした天井に当たっていた感じですが、風邪引いたり、旅に出たり、
自分の弱さだったりで、トレーニングの間が空いたのもあって、
伸びが完全にストップしていました。
当然、面白くない…
これが、おっさん週一トレーニーの限界なのかもな…
(週3回ジムに行ったとしても、ベンチプレスなど胸を中心としたトレーニングは1回程度)
伸び盛りの頃は必死こいて飲んでいたプロテインやBCAA、
クレアチンにプレワークサプリも湿って固まり始めてましたw

一旦、種目を替えてデッドリフトかスクワットの重量でも増やそうかな…なんて気持も。

と、そこに救世主が現れたのです!!!!(^o^)
ベンチプレスのジュニアチャンピオンであるトレーナーの加入です!
自分が今までやってきたベンチプレスは、挙げられる重量を増やす…という方向ではなく、
胸を中心とした筋量や筋力のアップを目指すものでした。
それと、挙上重量を増やす競技ベンチプレスとは、また違うものなのです。
伸び悩みを機に、そのトレーナーに教えを請い、競技用フォームと練習方に切り替えようかと思ったわけです。

自分のフォームを見て貰うと、これまた全然違うわけですよ…
目からウロコとはこのことかとw
たかがバーベルを挙げるだけのベンチプレスですけどね、
グリップの位置から降ろす位置、挙げる軌道まで色々あるわけです。
ここを修正していきつつ、練習方も変更。
筋量アップを狙う場合は10回限界程度でセットを組みますが、
挙上重量アップを狙う場合は高負荷低回数に振るとのこと。
神経系の発達に、よりウエイトを置いたトレーニングが効果的らしいです。
チートも使えませんので、フォーム改造により挙上重量は一旦下がりますが、
こちらの方が最終的に大きな重量が挙がるようになる…はずです(笑

KL6A0158.jpg

自分は競技に参加しているわけではないので、これといった目標なくトレーニングしています。
すると、サボったって何が困るわけではないし、楽しいからヤルってことなんですね。
長年トレーニングしているとマンネリ化してくるし、モチベーションも保てません。
そこで、自分なりに手を替え品を替えして、気持を入れ替えています。

バドミントンにしろ、トレーニングにしろ、仕事を終えてから、さらに体力を使う。
そんなこと、普通に考えたら過労になりますw
でも、仕事で疲れたからこそ、スポーツで一汗かいておくか!となるのが不思議。



今年もスポーツがんばります!(落ちなしw














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【2015/02/01 11:40】 | トレーニング
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