日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
イスラム国の日本人人質事件から、色々思う事があり、ESTAに辿り着きましたw


はりぼ~の言うところのESTAは米国のビザ免除プログラムのことで、
電子ビザとか言われたりしてるのかな。事前にウエブでパスポートを登録して、
質問に答えておくと、米国の入国審査が簡単に済ませられるというシステム。
おそらくは米国にとって危険ではない国からの渡航者向けで、
14ドルがかかりますが、米国の入稿審査は非常に時間がかかるので、
機械にパスポート通すだけで済む、このシステムは非常にありがたいのです。

米国は911のテロ以来、入出国に非常に神経質になっています。
911翌年は荷物の検査が厳しすぎて行列がずらーっと。
エアの搭乗ぎりぎりになったことも。
入国時は両手10本の指の指紋と顔写真を撮られます。これが時間かかるのよね…
飛行機に乗る直前の身体検査も、感度は非常に高くベルトの金具なんて絶対NG。
よそだとベルト、腕時計、メガネくらいは通っちゃうんだけど。
靴は脱がなきゃならないし、一時期はパソコンは電源を入れて画面を見せろなんてことも。
これじゃ観光客減っちゃうよ…といいつつ毎年訪問していましたがwww

米国は敵が多かったので、国内でテロも起きてしまった。
街で肩がぶつかる度に喧嘩してたんじゃ、最終的にこんなことにもなるよ…と
上から目線で見ていたわけですが。


日本にとっては、戦争や物理的制裁を加えていないから、仕返しされるなんて他人事でした。
が、今回イスラム国とは利害が対立し、結果二人の人質が殺されました。
次はマイターン、というか日本がイスラム国に制裁を加える順番ではありますが、
そんなことは関係ないでしょう。向こうが日本にネガティブな気持を持っていれば
さらなる暴力を振るってくる可能性がないわけではない…気がします。

大戦の神風特攻隊や人間魚雷回天と同様、彼らは自爆することを恐れませんので、
日本国内で自爆テロをやらかさない保証は無いわけです。
すると、日本の入国審査も厳しくする必要が出てくるし、
事前登録制度も必要になるかも知れない。

話飛びますが、
以前、AKB48の握手会でノコギリを振り回して、アイドルに怪我をさせるという事件がありました。
それまでは、恐らくヲタクとアイドルが和気藹々と楽しくやっていたんだと思うんですよ。
が、そのノコギリ事件以降、会場入り口で金属探知機とバッグの目視程度の荷物検査が
なされるようになったそうです。これは人件費や設備費など多額の負担になったと思います。
これってノコギリの犯人ではなく、主催者かCDの購入者が費用を負担することになりますよね。


ひとつの悪い可能性が、多くの負担を生む。
どうにかならんかね…















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【2015/02/04 16:50】 | 未分類
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