日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
絵がカチッと来る…という喜びw
これを求めて、ひたすら撮影を続けています。
こんばんは、はりぼ~です。

ちょっと目のアップで怖いんですがw クリックで拡大すると思いますのでよく見てください。
顔全体を撮った写真から目を切り出しています。
原寸より大きく拡大しているんですが、カラーコンタクトの網目が見えるかと思います。
もちろん睫毛の一本一本、目の毛細血管までクッキリです。
自分はピンが合った箇所がこういう風に正確無比に、目で見た以上に解像して欲しいんです。
IMG_0695.jpg

もはや、こういった要求ってのは絵としての写真以上のものであって、
スペックヲタクの自己満足に過ぎません。
でも、もっともっとと写真のクオリティを求めていった結果、そういうところに辿り着いてしまうのです(笑
これは写真沼なのか、レンズ沼なのか。

んで試行錯誤していて、色々と気づいてきたんです。
同じレンズでも、カチッと来るときと来ないときがあるな。
明るいレンズの方が「当たる」確率が高いな。
屋外で撮ると、やっぱり綺麗だな。

そんなことから、色々と足りない頭で考えまして統合しましたところ…
光が多いことが一番大切な要素。
その次にレンズの性能なんだなということに気づきました。

絵が綺麗に上がらないと、自分の腕のせいではなくモノのせいにしたがります(笑
タムロンの18-270㎜を使っていたときは、暗いレンズだから、ワイドレンジのレンズだから、
絵がイマイチなんだと思い込もうとしていました。
でも、このオールマイティレンズとて、ピーカンの屋外で撮ればカチッとした絵が撮れないことないんですよ。
今、かつての写真を見てそんなことにも気づきましたよね。

スタジオでの絵がぼやっとしていて、おかしいな?と思い始めたのがきっかけ。
これはレンズのせいじゃないかと勘違いしていたんですよね。
自分は、暗いレンズ→明るいレンズ→ストロボと買い進めたんですが、
実はストロボを先にしていれば、レンズ選択も違っていたかも…

スタジオって常灯光があって、見た目には結構明るいんですが、
屋外と比べると全然光が少ないんですよね。
だから、カメラに取っては厳しい環境。
レンズを明るいのにしてやるか、ストロボで光を足してやる必要があるんですわ。
24-70㎜F2.8がイマイチ…と感じるのは、室内だから。屋外だと神レンズでもあるんです。
そのF2.8のレンズでもぼやっとしちゃうところを、F1.4とか1.8の単焦点レンズだとカチッと来たり。
だからF2.8のレンズでもストロボ当ててやれば、綺麗に撮れるんですよ。

タムロンの24-70㎜がイマイチ…と悩んでいたのは、
実はキャノンの70-200㎜に原因がありましてね。
この70-200㎜F2.8が、本当の神レンズでして、ズームでF2.8程度にもかかわらず、
F1.8程度の単焦点と同等の解像をしてしまうんです。
だから、タムロン24-70にもそれを求めてしまった、期待してしまったんです。
だけどそれは酷というもの。
そのレンジで光が少なくても高解像を求めるなら単焦点しかない。
ということなんですね。

スタジオでストロボなしで、撮り比べた際、解像度は
24-70<50㎜F1.4 <タム90F1.8
という感じでした。タムがホント凄い。
ほっそい筒なんですよタム。見た目がすごくダサいwだけど絵が綺麗!笑
暗い時用に、50周辺の単焦点が欲しいですね。
35㎜、70㎜あたり。

というんで、レンズに頼るより、もっと光を!ってんで、
単焦点も欲しいけど、さらに明るいストロボが欲しくなってきました。

果たして何を買ってしまうのか…?笑








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【2015/02/24 05:20】 | カメラ
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