日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
映画アメリカンスナイパーを、ネタバレのみでインプレです。

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久々映画レビューです。
テレビでスナイパー映画を連続で放送していて、
これがアメリカンスナイパーのプロモーションで、
まんまと引っかかったというわけです(笑

元々スナイパー系の映画が大好きでして。
フルメタルジャケットとか、山猫シリーズとか。
どこから撃ってきているか分からないスナイパー。
自軍と敵軍のスナイパーが見つけ合いをして、先に見つけたら勝ち、みたいな。

この映画はアメリカでヒーローとして尊敬を集めたスナイパーの話。
行軍の行く手を阻む敵をいち早く発見し、事前に排除する。
敵スナイパーをいち早く見つけて処分する。

敵のあるグループに身方がやられた!となればリベンジする。
国のために敵を倒していくのです。

ある日、戦車に向かって走る少年が対戦車手榴弾を持っているのを見つけ、
躊躇なく撃ち殺す主人公。
その直後、その母親が死んだ子供から手榴弾を奪って戦車に向かって走る。
そして、また躊躇なく母親を撃ち殺す主人公。
女だろうが子供だろうが使うのが敵のやり方で、
その女子供を殺さないと身方が何人も死んでしまうのです。

自分の行為の正当性を確信し、後悔や後ろめたい気持は持っていないつもりだが、
軍人は心を病んでいく。
通常の生活になかなか戻れないという状態に悩む。
家族も、戦争から戻ってきた大黒柱が、おかしくなっていることに悩む。

彼はボランティア活動の中で、精神的な戦争後遺症のある人に殺されてしまった。
葬儀は国葬レベルのものだったようです。

そんなヒーローがいました。そんなお話です。



ドンパチシーンはやはり興奮する。
人間、特に男性には攻撃性がDNAにプログラミングされているんだろうか?
仲間がやられたら怒り、仕返ししないと収まらないようプログラミングされているんだろうか?


落ち無しで、おしまい。







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【2015/03/01 03:30】 | 映画
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