日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
最近はツイッターのTLを追った後で、
Instagramも追っています。

写真系で使っているのは、
フリッカー
インスタグラム
500PX
パシャデリック
こんなところかな。

あとは完全にストック場所または共有場所としてだけど
グーグル(PICASA)
アマゾン
ヤフー

500PXとパシャデリックは、良い写真の見せっこ場所なんだけどw
このレベルが高すぎて、正直引きました…
プロが写真売りたいって言っても、こうもレベルの高い写真が
巷にあふれていたら、そうそう売れないよな~と思った次第。
500PXは評価が厳しいというか、なかなか精度が高いので、
プロも、この写真どうかな?って評価したいときにアップしてる模様。
ここは写真を売ることも出来る。
オフィシャルのプリントは質がいまいちらしいけどw
パシャデリックは日本発で風景限定なので、敷居が低いかな…と思ったら、
全然そんなことなくて、世界中の風景写真が集まっていて、
コンテストでトップ取る写真なんて、ひえー!って感じ。
実力というか、その風景に出会う、見つける、そこまで行くだけでも
大変だろうという絵が沢山あります。

この2つを見ていると、写真というのは、
被写体があって撮るという段階は、
写真というモノの中でもパーセンテージをさほど占めておらず、
何を撮るかというアイデア、撮るに至る行程、
(ロケだったりモノを手に入れる事だったり、タイミングだったり、
シチュエーションだったり)の方が大きいのかなと。
そして、さらにデータの加工も比率がそこそこ大きい。

つまり、風景だとしたら、
そこに行けば似た写真(のベース)は誰でも撮れるだろうけど、
そこに行こうと思いついたことがセンスであって、自分にはなかったり。
また、その絵を撮ったら、こう加工しようというセンスでもあるんだなと。

当たり前なんだけど、デジタルの時代ですから、
被写体を前に、撮れてるか撮れてないか、というのが技術ではなくなりつつあり、
被写体に至るまで、と、撮ってから、が要求される時代
になったんですね。



じゃあ素人が写真で遊ぶにはどうしたらいいのよ?
っていうのがフリッカーなのかな。
スマホで撮った今!みたいな写真から、
スタジオで頑張ったよ!ってな写真まで。
いいねボタンみたいなのもあって、タグもわかりやすい。
スナップ写真も多くて、
何だろ何気ない日常を普通に撮った絵がアートしてるんだ、みたいなの。
ヘタウマじゃないんだけど、
写真としては下手(というか上手くはないというか格好つけてない)w
タイミングや被写体がいい、ってのが比較的多い。
もちろん、普通の観光写真とかもあって、気張ってない。
1T無料だから適当にストックしてるだけって人も居るしね。
ほとんど日本語対応してないのがネックだけど。
(意外や500PXは全部じゃないけど日本語対応してるんだよ)



インスタグラムは写真をアップするSNSだけど、
文字を書いた紙(絵)を上げればツイッター的にもなるし、
タグやキャプションで何かを伝えることもできる。
綺麗な絵を上げるには小さいし正方形って制約もあるので、
純粋な写真批評SNSじゃないところが面白い。
自分のマイブームはロシアのアカウントフォロー(笑
自撮りとか、町の風景とかなかなか見られないから。
あとツイッターでロシアのアカウントフォローしても
文字が読めないので、意味がわからないでしょ?
でも写真ならなんとなく分かるんだよね。
あとはファッション系かな。参考になる絵が沢山。
そして木村文乃の料理写真に圧倒されてる。
手料理を作るまででも、中々のもんだと思うんだけれど、
それを人様に見せられるような食器に盛りつけて、
写真にするというのは、結構な手間暇でもあり、
センスも要求される。
これを毎日淡々とこなされるとですね、
食べても居ないのに胃袋を掴まれたような気分(笑
女子力を感じてるのかな…惚れるよね。

そしてインスタグラムおばさんの件、と言われるように、
インスタはもう今から始めよう!てもん(時期)でもなくて、
終わりかけているから、年寄り含め一般人が入ってきてる段階。
自分流の楽しみ方を見つけて工夫する必要があるかもね。
ツイッターほど拡散能力もないから、
フォロワーを増やすのも簡単ではない。
使い方は色々だけど、旬は過ぎ、ワクワク感は衰えてるかな…。



ってんでオチはないけど、おしまい



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【2016/02/12 03:42】 | カメラ
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