日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
話題のロボットレストラン。

といっても随分前に話題になった場所ですが(笑
ど派手なロボットをトラックに載せて宣伝してた時代がありました。

ロボットレストランって何だって話ですが、
レストラン…ではありません(笑
いわゆるショーを見せる場所で、
そこで飲食もできますよ、という場所。

開店当時は4000円だったと思うんですが、
その後5000円となり、今はネット予約割引でも7500円となっています。

行ってみると、まあ盛況!
97%くらい外国人ですね。
中国人だと思うでしょ?
それが違うんですよ。
欧米人、いわゆる白人が80%以上
チケットにトリップアドバイザーのQRコードが付いていたので、
ネットでの宣伝にも熱心なんでしょうね。
もちろん予約用ウエブサイトは英語対応で、
場内の注意書きや案内スタッフも英語です。
日本語の注意書きがほとんどなく、
ショーの最中のナレーションも英語オンリーなのです。
もはや日本人向けではないです。

「開演30分前には来い」なんて予約時に言ってきたので、
5分前に入ったのですが(謎、
ウエイティングスペースはホテルのロビーの派手版になっており、
そこでもう飲めや歌えやが始まっているという…
貧乏日本人としては、こんなところでぼったくりのアルコールを飲むなんて…
と思ってしまったが、外国人にとっては、外食しかないわけで、
どこで飲んでもビール500円なんだから同じことか。

こんな感じで客席はテーブル付き椅子がひな壇になっていて、
どこからでも見やすくなっています。

DSC_2057.jpg 

客席に挟まれたエリアで所狭しとロボットと
ダンサーが暴れまくります!
ショーの台詞や歌詞は全部英語です。
ロボットや衣装の造りは少々雑ですが、
そんなことを圧倒してくれます(笑

DSC_2058.jpg DSC_2061.jpg

3部構成なのかな?
1時間半くらいのショーですが、幕間に休憩があって、
トイレはもちろんですが、お酒やお菓子を買うことができます。
ワンカップとかお酒が飛ぶように売れてました。
チケット代のみ…なんて客は我々日本人くらいで(笑
客単価1万円は超えてると思います。
かつては物価が最も高い都市「東京」でしたが、
今や外国人の方がお金持っていて、ガンガン使うという感じ。

DSC_2063.jpg

ショーの内容としては、
日本人が考える旧式な「和」ではないです。
和太鼓っぽいものや歌舞伎っぽい衣装などはありますが、
そういう日本人が求める和ではありませんし、
日本人が考えるいわゆる「外国人が喜びそうな和」(間違ってる)でもありません。
でも、観客の外国人のウケ方を見ると、
これが本当の外国人が喜ぶショーなんだな~と感心。

ストーリーというストーリーでもなく、単純明快。
英語の台詞と歌詞ですが、言葉が通じくても楽しめます。

食事はコンビニ弁当に毛が生えた程度の幕の内弁当や
これまたコンビニ弁当並の寿司折りなど。
外国人にはもう少し美味しいモノを食べて、
日本食の印象として欲しいなあなんて日本人的には思っちゃいますが、
これくらいで丁度いいのかも知れません。
求められてるレベル以上のものを押しつけて、高額請求するっていう
日本の家電の末路…というか終わった(過去完了)ことを考えると、
これくらいのショーと食事の組み合わせがベストなんだなと思います。

今回はハリウッド仕様のショーだったので、
また季節が変わったら行ってみたいです。


おしまい


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【2016/09/26 22:03】 | 未分類
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