日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
フランクフルトはそれほど大きい都市でもなく、
池袋くらい?w なイメージでした。
端から端まで、まあ歩いて行けなくはないかなって感覚。
ライン川の側に中央駅があって、そこから川から離れる方向に都市が広がっています。
中央駅近辺は治安が悪くて汚い地区です。
高層ビルなどが建ち並んだり、オペラハウスがあったり、しゃれたカフェが並ぶ綺麗な地区は、
そこから歩いて10分ほどなのですが、グリーンゾーンで囲まれていて、
こっから綺麗エリアですよ~って感じに区分けされていました。

道は基本的に路駐で一杯。
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空港から中央駅に向かい、ホテルまでの道中、
電車内は綺麗でしたが、ドイツ語表記のみのところが多くキツかった。
駅名もアルファベットじゃないのが入ってくると、読み方が分からないし、
ローマ字読みが出来ないと、覚えにくくて仕方が無い。
マップで、@p%&$#””と書いてあったら、
それと同じ駅名を見つけるのって難しいでしょ?w

中央駅に降りたって、記憶のマップから駅舎の南に出ればホテルが近いから…
と南口から出た辺りから、もうアンモニア臭がすごいんだよね。
これが、ドイツの玄関口か?と思うほどw
見た目は、そーれほど汚くないんだけど、とにかくアンモニア臭が酷い。
これは、駅周辺の地区全体がそうで、どーにかした方がいいと思う。

それでいてホームレスみたいなのが、多いかって言うとそうでもなく、
たまに紙コップ持った人が居る程度。
裏路地行くと怪しいグループがたむろってたりするけど、自分は絡まれなかった。

どこでも夜は結構ヤバいのか、朝早めに行動し始めると、
酔っ払った人が道ばたに座り込んでいたり、割れたグラスや瓶が散乱しています。
これを清掃員が掃除して回っていました。

…とネガティブな印象から始まってしまったフランクフルト。

夜10時でこの明るさ。夜は長い。
これはホテルの窓からの景色なんだけど、
この下の道だって、マックの包み紙とか瓶とか散乱してて酷い。
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あとは煙草に寛容らしく、くわえ煙草が多い。
街角には灰皿も置いてあったりして、路上禁煙の雰囲気はなし。
これは綺麗な地区でも同じだったかな。
自販機はゼロに近いんだけれど、煙草の自販機だけは点在。

これだけだと、アンモニア臭と煙草臭しかしない街だよねw

先進国の行く末ってのは、アメリカしかり、こういう感じなのかな…
綺麗なオフィスでガンガン稼ぐ人がいて、綺麗な街を作る一方で、
ドロップアウトしたのか、働く気が無いのか、ホームレスが発生して、
汚い裏路地を形成してしまう。明と暗が生まれてしまうのは仕方が無いのかな。

汚い地区に、エロい地区もあって、
「昼間なら問題ないだろ」って夕方5時くらいかなあ、
昼間でもないけど、めちゃ明るいからね、そこを
通り抜けようとしたら、客引きがすごすぎて、引いたw
店ごとに引っ張られるから、体力も気力も奪われた…
過去のアジア人が、いい鴨だったんだろうか。
二度とあの地区へは行くまいと誓ったのだった…


さてさて、
ビールの国ってことなんだろうか、
街のあちこちにこの手の瓶回収ボックスがあって、
いつでも捨てられるようになってるみたい。
毎晩沢山飲むから、週に2~3回の回収では間に合わないのかな?笑
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ここは観光客に有名な広場なんだけど、
この手の建物はビジネス街にも点在していて、
新旧折衷というか、新しい建物でもこの手のデザインにしてるものもあるみたい。
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ここも、デザインは昔っぽいけど、一階はしゃれたカフェとか
レストランが入っていて、ほかはオフィスだったかな。
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人が歩くところは石畳が多くて閉口w
やっぱり長く歩いていると疲れちゃう。
スーツケース転がすにもかなり厳しい条件。
確かにこういった半公園的な歩行者向けのエリアが
アスファルトで真っ黒だったら、それはそれで殺風景だし、
石畳はおしゃれっちゃーオシャレなんだけどねえ。
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まあまあのチャリ国です。
今思うと、電車の乗り放題チケットより、レンタサイクルの方が良かったかな~
自転車をくくりつける置き場は結構ちゃんとしてるけど、
歩道に自転車レーンみたいなのはないみたい。
横断歩道近辺だけ自転車レーンがありました。
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5階建てのモールの天井。
この手のモールって日本だと、経費削減なのか知らんけど、
すぐにオープンエアにして、エアコン代けちるでしょ?笑
ドイツ様はそうじゃないから、もう吹き抜けどーんとか全部冷やしちゃいます。
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英語表記がなくて、厳しいシーンもあったけど、
お店の人は、みんな英語が通じるので助かる。
アメリカほどじゃないけど、スーパーのレジの人とか、
愛想がすごく悪い人もいる。
この手のって、日本以外だと、どこでもそうなんだよね。
だけど、東欧とか中国だと「もと共産圏だから絵外やサービスの概念が薄い」とか言われたりする。
でもアメリカのファストフードやスーパーの店員なんてそれ以下だからね(笑
共産国で民間企業がなかったとか関係ない。
資本主義の国でこそ愛想の悪い店員は存在するのだ!w

人種は結構るつぼ。
黒人からアジア人までまんべんなく。
クルマは総じて程度がいいかな。
アメリカみたいにボロボロで乗ってる人が少ない。

ちなみに、コーラはあるけど、
ダイエットコークは通じないwコーラライトってのがある。
レストランで水は出てこないので、コーラか水を頼むしかない。
物価は安くないので、
レストランでの食事が15ユーロから20くらいで、
2000円~って感じだったので、
グラス300円400円のコーラを2杯とか頼むよりは、
1リッターの水ボトルを700円くらいで頼んだ方がいいかな…みたいな。

旅で大切なトイレ問題。
まずウォッシュレットはありませんw
ショッピングモールなどのトイレは無料で使えて、
清掃も行き届いています。
デパートなどは50セントで入れます。
駅など人が集まるところも1ユーロで入れて、入ってみると綺麗でした。
小便器は高さがあって、足が短いとヤバいですw子供用使うしかない。

という感じでーすw

つづく


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【2017/07/06 19:58】 | 旅行
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