日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
瀕死なのか?JALをどうするかという件が話題になっていますね。
4000億円以上が必要だとか…オソロシヤ。

政府が赤字路線維持を指示したので責任があるとか。
潰れても問題ない。一度精算すべき。
など色々な意見が出ている模様。

かつてパイロットは花形職業でモッテモテ(死語)だったし、今も花形であると思う。
銀行マンもそうだったし、証券マンもそうだったかも。
でも、一部上場の会社はもちろん銀行だって証券会社だって倒産する時代。
この産業は安定して大きな市場がある、というのは、長い歴史を考えると
一時的なことであって、それが永遠に続くものではないことが多いはず。

記録はフィルムからデジタルへ、
情報はラジオからテレビへ、新聞からインターネットへと進化し続けていく世の中で、
かつては別格だった航空産業も、
政府が絡んだ特別な企業がやる業務では無くなってきたのかも知れません。
エアドゥなど新規参入を、老舗2社がいじめ抜いていたのは数年前?
今度は、新規参入を緩和して、もっとリーズナブルな交通手段となれば、
産業も活発化するのではないでしょうか。







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【2009/09/28 03:14】 | 未分類
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