日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
ヤフーのニュースでハチロク復活って文字があった。
ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」

参考:ハチロク画像検索画面



いや、この言葉、何回聞いたことかって(苦笑
そして、登場したときに、何度落胆したかって(苦笑
前回出てきたときは、アルテッツァっていう、まったくの別物だったって(苦笑

ニュースで「ハチロクの…」って書いている人は、
本当にハチロクを知っていたのか?
もしくは、リリースにハチロク…って入れてきた担当者は
本当にハチロクを知っていたのか?

自分のお金で、ハチロクを買って、ハチロクに乗って、
ハチロクの魅力を知った人間にとって、
再来と言われるクルマは、すべてガッカリなモノでした。
ハチロクってのは、そんなつまらないクルマじゃなかったって…。
パワーはグロスで130psだけ。1000kg足らずのボディに
今じゃ考えられないくらい古くさい設計の足回り。
でも、乗れば人馬一体どころじゃない楽しさがあった。
カタログスペックを現代流にアップグレードするのではなくて、
そういった乗り味や楽しさを倍増させる方向じゃダメなのかな。


でも、今回のコンセプトカーは、86ってしっかり名前に入れてきてるから、
本当の本当に、あの楽しい乗り物をもう一度ってことなのかも。
昭和後期、ハチロクを駆り、血湧き肉躍る経験をした、あの世代が、
いよいよ、車両をプロデュースする世代になり、本物を造ることができたのか…。
あの時、二十歳だった俺も、もう三十路半ばですよ。
それでも、あの感動は未だに忘れられない…そんなクルマだったんです。ハチロクって。

有名な漫画イニシャルDで、何度も出てくるセリフ
「時代遅れのポンコツが…」
これは自分も思っていたこと、そのまんま。
乗る前は、ハチロクハチロクって、ただのオンボロがナンボのもんじゃい!
なんて思っていたのに、対決でことごとくハチロクに負け続け、
折れて折れて仕方なしにハチロクに乗ってみてわかったんです。
「こ、こ、こ…(笑)これがハチロクってやつか…!」と。
乗れば心躍り、スペックで叶わない新型車を追い回すってのは、
ハチロクだからこそ、あり得たんだなって。

コンセプトカーは2リッターって時点で怪しいんですがw
サイズ、クーペボディなどハチロクっぽいところはあるんで、
期待したいですね。久々のスポーツカーだし。


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【2009/10/07 13:18】 | 未分類
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