日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
2009年度LPGAツアー第30戦『樋口久子IDC大塚家具レディス』(賞金総額7,000万円 優勝賞金1,260万円)
っていう、長いタイトルのゴルフの試合?を
ゴルフをやったことのない、はりぼ~が観戦してきましたよ。

最近、遼くんや若手女子の台頭もあってニュースには取り上げられるし、
土日はダイジェスト放送も決まってあるので、興味を持っていたゴルフ。
友達に誘われて、飯能まで観に行ってきましたよと。

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(写真はオフィシャルHPより優勝したジョンミジョン選手)

まずは…
最初の組みのスタートが7時半くらいだってんで、
6時半到着を目指してクルマでスタートっていうと、結局5時前だって話ですよ。
7時半スタートでどうして1時間前かというと、
余裕を持って、ってのもありますが、駐車場問題があります。
ゴルフ場の駐車場は、関係者で埋まってしまうので、近隣の臨時駐車場に
駐めることになりますが、それがそこそこ離れているので、
専用バスでのピストン輸送ってなことになるんですわ。
まずは、できるだけ近い駐車場に停めたいってことと、
バスで10分くらいかかりますので、待ち時間も考えると、
小一時間前でベスト、ということになるんだね。
もちろん、スタートちょっと前に、
選手を間近で見られる場所取りをするってな意味もあるよ。
だから、ほとんど寝ないで行きました…。
でも、よく言われている「ゴルフの日はどんなに前日疲れても、ぱっちり目が覚める」
ってヤツなのか? 目覚めよく行けたよ。

到着…
バスを降りると、テントで当日券3000円を買います。
そこから歩いて1ホールのティーショットの位置あたりに行くと、
練習場ってのがあって、ティーショット、グリーンと、有名選手も含め練習しとりますがな。
ロープから数メーターのところに横峰さくらとか、有村智恵とかおるがな。
仮設テントではボッタクリサンドイッチやカレー、焼きそばなんかも売ってるがな。
トイレはすべて仮設で、落ち着かないがな。
喫煙所も一応ある。エリアは禁煙らしいが、たまに吸ってる人もいた。
カメラ持ち込み禁止なので、今回は写真なしです~メンゴ。

スタート…
INとOUTってのがあるのね。知らなかった。
1ホールスタートと、後半の10ホールからスタートの組みに別れるのね。
前日上位は1ホールから、下位は10ホールかららしい。
ともに、クラブハウス近くからスタートできるように設計されてるんだって。当たり前かw
1組3名で9分おきにティーショットを打っていきます。
オイラはロープ際のかじりつきで、上位選手のドライバーショットを観戦。
近いねえ、近い。数メーターだから、キャディーさんとの会話も聞こえる。
キーンってな金属音と共にボールは綺麗な弾道を描いて飛んでいく。
誰かオッサンが「ナイッショ!」とか言い、みんな拍手。
事前にチェックした中では、佐伯が結構ポチャってた(笑
こんなに間近で、沢山の人に見られるんだから、大変だよなあ。
ファッションも凝るって話だよ。
ショット前は静かにするだけじゃなくて、動いても行けないので、
移動中でも足を止めなくてはいけません。


移動…
ティーショットでめぼしい選手の組みが通過したら、場所を変えます
お気に入りの選手の組みをずっと付けて回る人も多いようで、
古閑、諸見里、さくら、有村あたりはぞろぞろと、
数百人を引き連れての花魁行列的な感じですわ。
オイラは9番ホールのティーショットの着地点あたりのコースサイドに
レジャーシート敷いて陣取りましたよ。
見ていると、どの選手もほぼ同じトコロに第一打を持ってくるんだよねえ。
プロってここまで正確なのかと思うほど。
一方で、池ポチャとか、バンカーで多叩きとか、そういうハプニングを
待つ気持ちも、無い訳じゃないわけで…でもそういうのは全くないですw
1人、バンカーに入れたんだけれど、セカンドショットでフツーにフェアウエイからと
同じ弾道で出してたので…、ぶっちゃけ第1打、どこでもいいじゃん(笑
なんて思いました。
あ、魅せてくれたのは佐伯かな。
彼女の第1打が結構飛んで、オイラの横の側溝のフタで跳ねてコーン!って音がw
びっくりした~笑 観客の居る土手のラフで傾斜も結構あるところに…。
でもセカンドでフツーにフェアウエイキープで、パーだったみたい。
坂だの、ラフだの、バンカーだのって、
練習してきてる選手には普通に対応することが可能らしいですわ。

さらに移動
こちらも有村の組みが通過したので、移動。
1オンするショートホールのグリーン付近へ。
これまた綺麗に同じトコロに落とすねえ。
そしてさらに移動
今度はセカンドで池越えのグリーンオンが見えるところ。
池だろうが、なんだろうが距離を合わせるのは当たり前らしく、
池ポチャなんて見られません。

ぽかぽか陽気で、レジャーシートの上でうつらうつらしちゃった。
こんな季節なら、一緒に回ってもいいし、のんびり一箇所で見るのもいいね。
最初のティーショットこそ観客で混んでいるモノの、各組に付いていくギャラリーが引くと、
あとはおおよそ見たい場所を陣取ることができたよ。
それでも土曜は記録更新の7000数百名が観戦したんだってさ。
3000円で7000人ってことは…笑

最後の組みの終わりは夕方になるんだけれど、
この日の観戦は午後一くらいで引き上げにしました。
帰路は混んでいて時間かかる上に、眠くて何度も休憩入れて、夜中になったよ。
でも、とても良い経験になりました。
テレビで見る、カワイイ女子プロが間近にいて、移動中なんかは横を歩いていたりする。
同じ道を歩いて移動するからね。
そういう意味では、他のスポーツよりも臨場感や選手への親近感もわくのではないかな。
プロスポーツで、観戦者も多いけれど、選手も多いし、場所も広いので、
見る側にとっても面白いスポーツ。
スポンサーも付くわけだよなあ。

帰ってから当日の夕方、そして翌日の決勝と
テレビのダイジェストとか見られるわけですが、
テレビを見てわかったのは、テレビで追いかけるのは、
若くて見栄えがする選手と、上位常連のベテランのみということ。
地味な中堅がそこそこの位置に居るのに、一切映ってない(涙
人気を集めてこそプロだから、戦略でしょうけれどね。
確かに、若い選手はどの子も非常に可愛くって、はつらつとしてたよ。
俺も企業の広告部だったらなあ、スポンサードしてあげちゃうのに(笑
この試合もIDC大塚家具レディースって、もうスポンサーの冠しか無い名前だもんねwww
18ホールすべて歩くと、かなり距離もアップダウンもあって、疲れると思う。
選手はマンデートーナメントの予選から決勝日まで残ると、
1週間で計5回も回る。体力も必要だね。


優勝したジョンミジョンがインタビューの時、
涙声になっていたけれど、もの凄い数の選手が戦うツアーで
1勝をあげることの難しさを思うと、自然と賞賛したい気持ちになったよ。
「今までで一番嬉しい」と韓国なまりで言う彼女…頑張ったね。
有村も惜しかった。タラレバってショットもあった。
シードだと3日間で200打ほど。それが1打差で決着を分けるって、
どんだけ均衡してるんだって思うよね。1打で決まるとなると、
どのショットも気を抜けないわけだから、テニスやバドミントンのショットと代わらないね。

今回は、ゴルフの魅力を知るイイ機会になりました。
また観戦したいと思います。

かたや、ゴルフを始めないか?と誘われる事が多いのですが…。
難しいよね。
スタートする前に(すぐ辞めるかも知れないのにw)揃える道具が多いのもネックですが、
なにせオイラにはバドミントンがありますからね。
これを週に2~3回やるってのに、ゴルフの練習をいつやるのか?って話で。
でも、次点くらいには付けてるかな、今w


長くなりました。
最後までご静読ありがとうございます。













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【2009/11/01 23:36】 | 未分類
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