日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
大晦日は、あおり映像メインですが、面白いマッチもありましたね。
一番のビッグマッチは、個人的には青木真也VS廣田でした。
違う団体の代表同士の戦い的な扱われ方でしたが、
試合前の廣田の口撃に青木が怒って…というストーリーw

内容としては、青木が一方的にグランドに持ち込んで、
廣田に何もさせずに腕を極めるも、廣田がタップしないので、
最終的に青木が廣田の腕を粉砕して終わるという結果に。

廣田の腕がねじられたまま伸ばされて、
ボッキーンと折れた(抜けた?)瞬間は恐ろしかった~。
廣田がそこまでタップ(ギブアップ)しない理由もわからなかったけれど、
意地だったのかな。まいったは言わないという意地はわかるけれど、
あのダメージじゃあ肩&肘の関節、筋肉、腱とバキバキに破壊されてると思う…。
選手生命の危機かも。

総合格闘技では関節が破壊されて、
肘があっちの方向むいて曲がっちゃうとか、
骨折なんてこともしょっちゅうなんだけれど、
大晦日のお茶の間のコアではない格闘技ファンには、ショッキングだった模様。
ネットでは「折れるまでやらなくていいだろう!」という意見が炎上していた…。
でも、パンチだって失神するほどの狂気だし、
関節技だって、相手がギブアップするまで締め上げるもの。
ギブアップしなければ、頸動脈であれば失神だし、
関節であれば破壊される、もしくは骨折するのが当たり前。
絞め技は、その技が効いているかの判断は、
まいったと相手が言う、言わないが基準になってくるので、
涼しい顔をしていれば、どんどん締め付けてまいったさせるしかない。

決着後に、勝者の青木が相手に対して中指を立てたのは失礼だとか、
人の骨を粉砕しておいて、大喜びしているのは普通じゃないとか
いう意見もあるようだけれど、
もともと格闘技ってのは普通じゃないよね。
相手を殴りつけて、失神させるスポーツなんだから。
恨み辛みなどの理由もなく、競技というだけで罪もない人を殴るんだから、
その選手の気持ちの持って行き方は尋常じゃないはず。
時には同門対決や親友対決だってあるんだから。
おそらく究極の興奮状態に持って行ってるからこそ、
痛みも感じないし、殴ることにちゅうちょしないのだろう。
だから、試合後に狂ったようにはしゃぐってことだって、
考えられる範囲の行動じゃないかと思いました。

試合内容は素晴らしかったし、
お金をとって見せるだけのバウトだったと思います。



今回もマニアックすぎる内容ですいませーんw





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【2010/01/01 19:31】 | 未分類
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