日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
クリントイーストウッド監督だっけ、
モーガンフリーマンとマッドデイモン出演の
インビクタス負けざる者を観てきました。

ネタバレのみでインプレです。

ネルソンマンデラ氏がプレジデントになった辺りの話。
アパルトヘイトの人種差別政策から解放された南アフリカだったけれど、
現場では憎しみ合いが残り、抑圧されていた黒人は
白人への復讐の機会をうかがっていた。
しかし、マンデラ氏は許し、国が一つとなり、新しい国家を作り出そう!と呼びかける。
タイミング良く、ラグビーのワールドカップが南アフリカで開催され、
そこで白人主体のチームで、白人のスポーツとされていたラグビーを
黒人も含めた国民全体で応援し、優勝を目指すことで国をひとつにしようとする。

その中で、黒人と白人がうち解けていくようなシーンがあり、
国がひとつになる方向付けができた…というハッピーエンドだった。

クリントイーストウッドは前作のグラントリノも
人種差別に関して考えさせるような作品だったし、
社会問題について訴えたい気持ちが強いみたいだね。
何不自由ないくらいに成功した白人の方が、
我々カラードの事を気遣って、社会に訴えてくれるのは、
ありがたいなと思う一方、これもビジネスとしての…なのか?と
勘ぐってしまうのは、自分の心が汚れきっているからなのかw



関連記事
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2010/02/26 19:41】 | 未分類
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可