日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
マットデイモン主演のグリーンゾーンをレイトショーで鑑賞。
いつものように、ネタバレのみでインプレです。
green_zone_movie_trailer.jpg

イラクの米軍駐留地域10km平方をグリーンゾーンと呼ぶんだそうな。
ここは、完全に米国に制圧されて隔離されたエリアで、国が違う感じ。
プールでは水着のギャルが戯れ、デッキチェアでのんびり…なんて光景も。

一方、その外ではデイモンが大量破壊兵器を探して回る。
生物兵器や毒ガスなどを含め、危険な武器を隠し持っている…との情報をもとに
現地人との銃撃戦を繰り広げながら調査するも、空振りの連続。
情報にしたがって倉庫に突入すると、そこは10数年のホコリが積もった便器工場だったり。

明らかに情報が誤っている…ガセだと勘ぐったデイモンは、その情報源をCIAと共に追う。

結論としては、大量破壊兵器など無かったのだが、
米国政府はその情報を隠して、ガセを流し軍に調査させていた。
それを突き止めるために、デイモンはイラクの有力者とコンタクトしようと試みるが、
なかなかたどり着けず、政府の刺客にも狙われるはめに。


久々に、ドンパチ映画って感じの戦争もの。
イラクの迷路みたいな住宅街でのチェイスはスリリング。
手持ちカメラ的なブレも適度で悪くなかった。

この戦争に関わっていない(と思いこんでるだけかも)日本人としては、
無いとわかっている兵器を、人命や巨額の予算を使って探し続ける矛盾や、
イラクに新政府を立ち上げて、言うことを聞く国にすることなどの
意味などがあまり、ピンと来なかった。

映画としては、ベトナムの密林での肉弾戦の方が、ドキドキしたなあ。
ベトナムでは、その凄惨な戦闘などから、戦争の悲惨さが伝わってきたけれど、
イラクでは、戦闘の現場よりもその元の政府の陰謀が主になってきて、
頭の悪いオイラにはわかりにくのだよw














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【2010/05/19 03:03】 | 未分類
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