日々思うことを徒然なるままに書き込みます。
最近、ちょっと出不精になっております。

雨が降ると、もう出ないw
戸棚の缶詰とレトルト食品で間に合わせちゃう。

今日も、朝から雨だったので、洗濯掃除と主婦っぽい事はしましたが、
コンビニすら行きませんでした。
ゴミ出しに行っただけかな。

晴れていたら、映画館まで歩いて、そこからジム経由で…なんて思っていたんだけれど、
半分は録画された映画見ながら寝てましたw

こんな日は、1日を終えるときになって、
ああ、せっかくの休日を無駄にしてしまったな…と罪の意識が。

ぼーっとする時間も、人間には必要だと思うし、
完全な無駄ではないと思うんですけどね。
ぼーっとすることを罪と思ってしまうから、
ビーチリゾートで、日がなビーチベッドでだらだら過ごすなんてことが、
出来そうにないんですわ(笑


【2018/06/11 00:58】 |
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ちょっとご無沙汰でした。

こちらのサイトへのログイントラブルが発生して、更新できなくなっていました…滝汗

広島から松山へと小旅行してきました。

(広島駅で食べたお好み焼き)
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今回は、ルートが結構悩みどころでもあり、面白いところでもありました。
広島空港ってのは、結構辺鄙なところにありまして、広島市内に行くにはバスしかないという環境。
ここで、新幹線との比較が出てくるワケですが…新幹線4時間に対して飛行機が1時間20分&バス1時間。
価格も新幹線は2万円、飛行機が1万円中盤なので、まあエアを選ぶしかないですよね…。
バスも飛行機に合わせてスケジューリングされてるわけではなく、
15分おきくらいで来るだけなので急がないと1便目に乗れません…。

で広島駅が綺麗になって、グルメエリアが充実。
ホントは汁無し担々麺が食べたかったんだけど…w
普通にお好み焼きに。

そこから、またバスで平和記念公園へ。
モバイルSuicaが使えます!やったー!w
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記念館が工事中で、一部の展示しか見られなくて残念…。
とはいえ時間的にはそれで良かったのかも。

そこから宮島に行きたかったのですが、たまたまが見えたので乗船w
45分ほどで到着。電車で行っても短距離は船に乗らねばならないので、
まあこれで良かったのかな。
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引き潮だったのですが、鳥居まで歩ける感じではありませんでした。
軽トラが走ってましたがw
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奥に弁財天があって、10年近く前に勝った金運守りがまんま売ってましたね…
そのときは、亡き父と来たんだったな…なんて思い出したりして。

あなご飯ってのが名物だと聞いて、一応おさえましたw
甘くなくて辛めの味付けで、なかなか美味しかったですが、軒並み2000円~なので高いw
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宮島のメインストリートをぶらっとしただけですが、
金回りの良い観光地なんだな…という印象。
シャッターを閉めてる店がなく、若い人が取り組んでるっぽい今風の店も多数。
放っておいても客が来る土地柄と、老舗ってだけで、
何の努力もせずアグラをかいている紅葉まんじゅう屋が立ち退くのを、
今か今かと待ち構えてる資本がある感じがしますね。
で、しゃれたカフェとか何軒か出来ているのに、
一等地に珈琲館とスタバを入れてしまってる自治体には苦言を申し上げたい。
こんなもん入れなくても客は来るし、地元の凝ったコーヒー店の方が需要あるだろうと。
逆に、面白そうなカフェがあるのに、スタバで美味くも無い珈琲を買うヤツの気が知れんw
まあ、甘いフラペチーノでも買ってるんでしょうが。

ここからも船。宮島→広島港→松山と1時間半くらいかな。
この船は売店や自販機もあって、のんびりくつろげます。
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松山の港から、またバスに乗って道後温泉へ。
お宿は「ふな屋」さん。
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道後公園脇にあり庭も広いです。
部屋も趣向が凝らされていて、ただの和室ではないのがいいですね。
食事は、まあ価格なりw レストランがやや騒々しかったかな…。
そこそこ大型なので、浴場に行くのに別館本館と渡り廊下で移動せにゃならんのですよ。
この辺はこぢんまりな宿の方がいいよね。

さて、翌日は道後温泉のアーケード街を歩いたけど、
まあ面白いモノがないw「空港で買えるな」ってものばかり。
努力しなくても客が来ると、こうなっちゃうんでしょうか?w

路面電車&ロープウエーで松山城へ。
ここは階段で天守閣まで登らせてくれますが、まあまあキツいです。
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ロープウエーにダイソンの扇風機が!w
よくプロペラ式の扇風機が首を振ってたりしますが、
ダイソンの方が危険がなくて、幅広く風を送れていいですよね。
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登りはリフト使ったけど、雨が降ってきて帰りはロープウエーになりました。

そこからバスで大街道へ。
大きなアーケード街だけど、寂れていく途中って感じ。
シャッターこそ開いてるけど、ほぼチェーン店のみ。
奥の方に、レトロな屋根の部分があって、そこは少し個人商店が生き残ってる感じ。
観光的にはこちらの方が全然面白い。
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ざっとこんな感じです。

松山空港でちょっとカチンときましてw
飛行機に搭乗する際の待たせ方が変で。
通常、幼児乳児老人、車いすの方→優先搭乗の方→窓側ないし後列の方→前方の方
という順で案内すると思うのですが、
ここも、この順に関しては同じだったのですが…
まず後列の人間を呼び出して2列並ばせます。
その後、乳児を入れ、優先搭乗の人を呼び、クラス毎に入れていく、
そして、その優先搭乗の人が入るのをずーっと見せられ続けて、
やっと後列の人が案内されるという羞恥プレイw

長く飛行機に居たくないタイプなので、ファーストクラスでもファイナルコールで入りますがw
何よりも先に列を作らされて、立たされていたってのがキツくてw
余所の空港では、ベビーカーと車いすの後で優先搭乗が呼ばれて、入り終わる前辺りで、
後列が呼ばれて…という流れなので、後列でも呼ばれてからすぐ入れる感じなんですよ。
それを、予め並ばせておくってのは、何だったのか?松山空港の伝統なのか?
担当が逝かれていただけなのか? 

まあ、そんなことでイライラしたのも、疲れていたからでしょう(笑


おしまい


【2018/06/09 01:36】 | 旅行
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ロボットヒーローもの、パシフィックリムの、遅すぎるくらいの第二弾!
例により、ネタバレのみでインプレです。
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これは大画面で見て頂きたい作品。
ロボットの迫力はもちろんなんだけど、音楽がいいんだよね。
重低音が身体に響く環境で聞いてこそだと思う。

話は第一作から10年後に。
10年で地球は復興しつつあり、イエーガー(ロボット)も万が一に備えて開発研究が続けられていた。
しかし、中国の企業が無人で遠隔操作できるイエーガーを開発、
認可を取って、世界に配備することとなり、パイロットが要らなくなってしまう…。

いまハリウッドでいけいけのチャイニーズ:ジン・ティエンが中国企業のトップ。
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その無人機を世界に配備し終えようという時に事件が起きる。
イエーガーが暴走し、コントロール不能に。
倒して調べると、コントロール部が機械ではなく、生命体的な何かが…
これは遺伝子操作で作られた怪獣の脳の様なモノだった。

個人的に中国のトップ企業が先駆けて作ったマシンが粗悪品で暴走…って、
映画作りのスポンサー的にまずいだろ、って思ったら、やっぱりそうじゃなかったw

前作で、怪獣の脳とリンクして彼らの世界を覗いたハーマンが、
実は脳を怪獣に乗っ取られており、彼が中国企業に潜入することで、
システムに怪獣を割り込ませ、時空の裂け目を再び開かせようとしていたのだ。

暴走したマシンを停止させる前に、時空の裂け目から3匹の怪獣が出現。
富士山のレアアースと怪獣の血液を反応させることで、環太平洋の火山帯を誘爆させて
裂け目を恒久的なものにしようとしていた。

それを阻止すべく、イエーガーが出動。
若きパイロットが必死に戦う。
3匹の怪獣は合体して巨大化し、イエーガーでも対処できないパワーを持ち、
富士山頂へと登っていく…。

俺たちが守らないと地球は終わってしまう!
救うのは!俺たちだ!
という一致団結にこちらの感情も昂ぶる。

ハリウッド映画っぽいハッピーエンドなのだが、
これまでにない、爽快感があった。

レイトショーならお得感ありすぎだろ!って感じ。
通常料金で観る価値ありです。


おしまい

【2018/05/06 20:27】 | 映画
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録画されていた映画「砂と霧の家」。

タイトルからして、面白くなさそう(笑
だがしかし、そこそこ引き込まれちゃった。
久々にネタバレーブログを書かなきゃって思ったよねw

いつもの通り、ネタバレのみでインプレです。
あらすじをザッと書くだけでも結構長いw




●父の家を引き継いで住んでいたジェニファーコネリー。
彼女が所得税滞納で家を競売に掛けられる。
しかし「そんな話聞いてないよ!」状態で、
家を追い出されてから弁護士に泣きつく。
夫に逃げられ、酒に逃げ荒れた生活をしていたため、
所得税免除の手続きを終えたと思っていたが、
届いている書類を開封もせず放置していたことから、
恐らく何度も警告されていただろうことに気づかず、
急に警官と税務署が来て、差し押さえられてしまう。
教養が無くだらしない印象。
母からの電話で酒とタバコは止めたのか?と聞かれている。

最終的に、手続き中だったということで、
家を強制的に取り戻すことは出来ないけれど、
新しい家主に返還を求めることは出来る…と。



●一方、この家を買ったイラン系のベラーニ家は、
もともと武器商人で裕福な生活を送っていたようだが、
政権交代のあおりで国を追われ米国に亡命している。
妻は「あの頃は良かった、なぜジプシーみたいな生活を?」と嘆き、
事情が変わったのに、贅沢をさせろと夫を責める。
教養が無く金と見栄が全てという印象。
その妻が高級マンションに住ませろと言うので家賃で家計は火の車。
夫はいくつも肉体労働を掛け持ちし、子供を大学に通わせる。
ひたすら贅沢がしたいという妻にキレ、
俺のやることに口出しするな、
このままだと、本当のジプシーになるぞと怒鳴りつける。

そこで見つけたのが競売に出されていた海の見える家だ。
競売だから安く買えるうえ、海が見えるバルコニーでも増築すれば、
3~4倍の価格で売れるだろう。それで、また次の家を見つけて…。
何とか浮上したい夫ベラーニはこれに賭けていた。


●この家を巡って、旧家主のジェニファーと、
新家主のベラーニ家とのごたごたが始まる。
「この家は手違いで売りに出されたの、返して!」
と殴り込みに行くも、向こうは正式に競売で買っている。
4倍の価格なら売却してもいいと言う。
家財道具をレンタルガレージに預け、モーテル暮らしの彼女は
精神的に追い込まれていくが、
母親や兄にはこのことを相談できない。これが謎。


●差し押さえの際に来た警官レスターが、
ホームレス状態の彼女の弱みにつけ込み口説きに入る。
結婚しているが、上手くいってない、別れるつもりだと。
ジェニファーは心細いからころっと騙されて抱かれる。
警官は立場を利用して、新家主の家に上がり込み、
移民局に通報して強制帰国させると脅す。
妻が「強制帰国」という単語に反応して、
ヒステリーを起こしたので、夫は平手打ち一閃、黙らせる。


●ベラーニが脅されたとチクったので警官レスターはピンチに。
ジェニファーはレスターが自分の家(妻の元へ)へ話し合いに行くと聞き、
3時間で戻ると言っているのにダークサイドに落ちる。

●ジェニファーは元自分の家の前で拳銃自殺を試みるも、
馬鹿すぎて弾が出ないw 嘆いているところにベラーニが来て銃を取られる。
さすがに可哀想だと、家に迎え入れてシャワーを浴びろと言うベラーニ妻。
そこで、睡眠薬オーバードーズ自殺を図るもゲロり失敗。

●警官レスターが、また不法侵入して、ジェニファーを殺そうとしてると勘違い。
家族をバスルームに監禁。すぐに家を明け渡す手続きをしないと殺すと脅迫。
この時点でレスターは警察に呼び出しをくらっておりテンパイ状態。
ジェニファーはもう家は要らない…と和解の気持ちになるが…。

●役所に、銃を突きつけられたベラーニと息子が来て、中に入ろうという時に、
息子が銃を奪い、ベラーニはタスケテー!と叫ぶ。
息子は奪った銃を持ち、なぜかレスターを狙う。
近くの警官複数が駆け寄り「銃を捨てろ」と言うも、言うことを聞かない…謎
それで、やむなく警官達は息子を射殺。
ベラーニは息子の死を嘆く。
警官レスターは捕まり刑務所行き。

息子を失ったベラーニは、妻を(同意の下か)紅茶に薬を入れて毒殺。
自身もビニールを顔に巻いて窒息自殺。


■結果
頭の悪い女が税金滞納で家を差し押さえられたことから、
イラン系一家が射殺&自殺で死に追い込まれる。

映画としては、
●税金滞納で家を追い出された酒&タバコまみれの女
●競売で安く手に入れた家を返還することをひたすら拒絶する中東系一家
(群の手違いで売られたから返すべきという押しつけがストーリー内に散見
しているが、個人的には正式な手続きを経て買って引っ越したのに
後出しで何を言われましても、それは群の責任だと思う)
●弱った女と不倫して、立場を悪用した悪徳警官
それぞれが、
●家を失い(結果戻ってきたのかも)
●家族を失い、結果自身も自殺
●家族を失い、投獄される
という、誰も何も得なかった…という話。
みなが我を張った結果ではないか?と投げかけてくるのだが、
個人的には、ジェニファーひとりがクソであったために、
ベラーニ一家は死に、警官の人生を奪ったのではないだろうか。

唯一神の鉄槌が落ちなかったのは彼女だけであることに、納得がいかなかった…


おしまい

【2018/05/03 23:50】 | 映画
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最近自分がハマっているカレー作りは、
スパイスから作るタイプですが、
ベースはタマネギの微塵切りです。

このタマネギは「アメタマ」と呼ばれて、
弱火でじっくり時間を掛けて飴色にしていく…と言われています。

が、実はこのアメタマは、水分が抜けた分、甘味が濃縮されているだけで、
時間をかけて熱したから、何か成分が甘く変化するものではないそうです。
だから、弱火で長時間炒めようが、強火で短時間で仕上げようが
アメタマの仕上がりに違いはないそうです。

日本人の悪いところは、何でも遠回りすれば良い、
キツいことをすれば良い結果になると信じ込んでるところですね(笑

ってんで、最近は強火で焦げないよう気をつけながら短時間で仕上げています。
これについて、後々、煮詰めるために、長時間熱を加えるから、
タマネギは飴色に仕上げず、軽く透明になる程度で進行してもいいんじゃないか?と思いまして。

大して炒めずに、各スパイスを投入し具を投入し煮込む…とやってみるとですね、
これが全然ダメなんですよ。タマネギが立っている。
溶けるほど煮てないので、物理的に立っているし、味も一体化せず、
タマネギが単独で立っちゃうんですね。甘味も少ない。

果たして、はりぼ~は気づきました。
水分を加えてから熱を加え続けても100度以上にはならない、ということにw

殺菌なんかは、100度で3秒だったら80度で10秒で、60度だと1分…みたいな、
温度×時間っていう関係があるみたいだけれど、調理的には、
ある程度の高温で初めて起こる化学変化?的な何かがあるんかねえ。
長時間煮込んで溶けた野菜ってのは、最初に高温を通してから煮込むのと違うようなのだよ。

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こんなカレーを作り続けていて、馬鹿でも色々と覚えてきまして。
タマネギはしっかり強火で炒める
何か物足りない時は塩が足りない
これですねw

スパイスの香りは豊か過ぎるくらいなんですが、
コクというか、何か物足りない…と感じることが多いんですが、
そこで、鶏ガラスープとか、コンソメ的なダシを入れるのも、
なしじゃあ無いんですが、このスパイスで作るカレーは
一切のダシの要素を入れず、
スパイスと味付けは塩だけで美味しいってのがミソなのでねw
で、そのちょっと足りないってときは、塩なんですわ、これが。
ちょい足しちょい足しで試しつつでいいのですが、
ちょっとしょっぱくなるかな…くらいで丁度美味しくなります。

日本のルーを使うカレーと違って、さほど煮込むカレーじゃないので、
肉や野菜などの具は味が染みてないので、スパイスの部分に塩気があった方が、
ちょうどいい加減になるんですな。

それと、最近加えてみたクローブが面白い。
単体だと、香りがキツくて、え?って感じなんだけれど、
混ぜて火を通すと、深みが出る。
これ不思議なんだよなあ。

自炊のレパートリーなんて少ない中で、
どうしても似たり寄ったりの献立に偏るところで、
自分にとってカレーは救世主ですw
もうしばらく、カレー道を精進します。


おしまい

【2018/04/23 12:12】 | グルメ
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