日々思うことを徒然なるままに書き込みます。使用中のスマホXperiaネタも織り交ぜつつ…
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エイリアンを観てきたぞなもし。
例によって、ネタバレのみでレビューです。


今回のエイリアンは前作と合わせて3部作の2つめなのかな?
でも、これだけ観てもストーリーは分かるはず。

エイリアンという生物に関しては、もはや説明がさほどされませんw
卵から幼体が出てきて人間に寄生して第二形態になる…とか、
体液が強酸性である…というのは、説明シーンというより普通にスルーです。

今作はエイリアンという生き物がいかに恐ろしいかという所ではなく、
エイリアンがなぜ生まれてしまったのか…どこから来たのかが描かれています。

宇宙船が新天地を求めての道中、半ばも行かぬうちに信号をキャッチ。
調べてみると計画してた新天地より移住に向いた好条件だった。
実際に着陸して、その星を探索してみると、酸素があり水があり気温も適当。
と思っていたら、一人が咳き込み歩けなくなってしまう…。

一番印象的だったのは、母船から飛び立ち星に着陸した子機でのシーン。
エイリアンに犯された隊員Aが、Bに抱きかかえられて帰ってきて、処置室に入れられた後。
何か様子がおかしいことから、感染した隊員Aと連れてきた隊員Bを、
隊員Cが処置室に閉じ込めてロックしてしまう。
肩を貸して連れてきた隊員は症状が出ていないので、出してくれと懇願するが、
ロックした隊員は断固拒否。感染してるかも知れないと言うのだ。
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で、感染した隊員Aは当然、体内でエイリアンが育ち、幼体が飛び出してくる。
しかし、その際もロックを解除しようとしない。
エイリアンは隊員Bをも襲おうとする。
隊員Cは銃を取りに行くが、その間に隊員Bは襲われ殺されてしまう。
そして、処置室の窓を割ってエイリアンが脱走する。
だったらロックは解除しておけば良かったのに…。
隊員Cは船内を飛び跳ね逃げるエイリアンを大げさな銃で撃ちまくるが当たらない。
バンバン撃っていたら、宇宙船が壊れ、燃料に引火して子機がどかーん!笑
隊員Cごと吹っ飛んでしまい、残された隊員は母船に自力で戻れなくなりました。

<お約束ではあるのですが…w
処置室にAだけではなくBも閉じ込める必要があったのか。
宇宙船のエントランスから廊下まで、歩いて処置室に行ってるので、
体外に感染源が流出して空気ないし接触感染するなら、部屋だけロックしても無意味。
なのに隊員Bをも閉じ込めてしまった。これでエイリアンと戦える身方が一人減った。
仮に宿主となったAのみを閉じ込めておけば、二人で戦うないし、逃亡が可能だった。
また、エイリアンが処置室を脱出した後、機内で撃ちまくったのはなぜか。
バカだからだろうけどwとりあえず機体を壊さないことを前提にするか、
機外に逃げて、どう対処するか検討すべきだった。子機を失い、自らも死ぬのは最悪のシナリオ>


こっから長いのだがw
二人が感染し、複数のエイリアンが生まれ、襲われる隊員たち。
そこにひとりの男が現れ照明弾を撃ち、エイリアンを蹴散らして、
こっちへ来いと言う。
男の行く先には要塞が。
その男は、隊員達が連れていたアンドロイド「ウォルター」と同じ「デイビッド」。
ここは完全に安全だと言う。
しかし、おかしいなと隊員達が気づいたときには時既に遅し。

デイビッドは長いことかけて、完璧な生命体を作るべく研究をしていた。
そして、次の宿主となる人間が来るのをずっと待っていた。
それには、人間は創造できるがアンドロイドは出来ない…的なことを
製作者に言われたデイビッドの復讐のような想いがあった模様。
滅び行く人類より優秀な生命体を創造してしまったのです。

何とか母船に戻り、再び冬眠に入ろうとしたときに、
身方のアンドロイド「ウォルター」だと思っていた彼が「デイビッド」だと気づく船長。
しかし、時既に遅し…。


という感じ。
ちょっと哲学的で、アンドロイドの設計や感情、創造ということを考えさせられます。
親である博士に「お前は創造出来ない」と言われ、
「博士は死ぬが、私は死なない」と対抗心の様なモノを見せていたデイビッド。
その想いがエイリアンを作らせてしまったのだろうか…

とりあえず、次回作が楽しみです。




おしまい

【2017/09/28 15:23】 | 映画
|
猛暑も一段落してきましたね。

それでも体育館でバドミントンしてると、滝汗なわけで。

いつもTシャツ3枚くらい消費してます。
ドライだ何だ言っても、まあ追いつきませんからw

とはいえTシャツだったら、濡れ濡れで張り付いても、
まあ我慢しつつプレーは出来るんです。
しかーし!
目に汗が入ったり、眼鏡に汗が垂れてきたら、
視界に影響出てくるので拭かねばプレーに支障が出てきます。

で、ヘッドバンドとかバンダナを巻くわけです。
そして、それも汗を吸いきれなくなって、何本か交換することに。
これがなかなか面倒でね、すぐ飽和しちゃうんで。

そこで登場したのが、このスウェットバンドだ!!!笑



これは、たまにサッカー選手が使ってたりします。
ただのバンドで、ハチマキみたいな感じなのですが、
こいつが実はすごい優れものなんです!

というのも、このバンドは、汗を吸い取るのでは無く、
後方へ流すという役目を果たすものなのです。
つまり、顔に流れる汗がバンドでいったんストップして、
それがバンドを伝って、顔のサイドないし後頭部へと誘導するのです。

これにより、背中や肩がびしょびしょになるかも知れませんがw
目に汗が入る、顔を汗が伝うということが、ほぼ完全に防げるんです。

最初は、どーなの?って感じで使ってみたら、
これがすごい!目に汗が入るなんてこと、一切気にしなくなりました。

色んなアイテムがあるんだなあ。



おしまい

【2017/09/27 00:00】 | 物欲
|
アンチ幕張メッセなのに、行ってきました幕張メッセ(笑

東京ゲームショウってのを偵察です。
ゲーム繋がりの人に会うつもりが、現場で会えなかったけど、
ゲーム業界の熱気が伝わってきただけでも、収穫ですな。

各ゲームのブースは大きめのところが多くて、
縮小化が進むオートサロンと対照的。小さい駒が入れる余地がない。
(写真はビジネスデーで一般公開の前)
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なにせ来場者が若い。クルマのイベントに居るようなおっさん=ほぼ爺さんがほぼ居ないため、
自分がやや浮き気味であるという感じw 活気あるね。
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おいらのはまってるPUBGのブース。
参加して上位になるとグッズが貰えるみたい。
ピーユービージーと読む人と、パブジーと読む人が居ることを知った(笑
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プロゲーマーの対戦を間近で見られる。
こういった、何か「やってる」のがゲームイベントの魅力。
家電ショーとかモーターショーとか、
基本的に新製品や試作品を並べてるだけで、
それをコンパニオンが解説するだけなので、
言ってみれば「置いてるモノを見る」イベントなんですよね。
小型家電なら、ドライヤーとか試したりできるけど、
自動車となると、シートに座るのがせいぜいだからね…
ホールでショー形式で何かやるってタイプのものではないのかも知れない。
大試乗会でないと、そのクルマの何も知ることは出来ないよ。
一方でゲームショーは発売予定のゲームを体験する、
持っていないVRグラスをかけて、どんなものなのか知る、
知らない一般客同士でゲームを一緒にやる、
プロゲーマーのプレイを観戦する、などなど
参加型なのが特徴かな。
自動車のシートに座るならディーラーでも出来るけど、
こちらはゲームショーに来ないとなかなか体験できない事が沢山ある
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自動車イベントにないのが、ネット配信かな。
番組観覧を会場で出来るネット配信みたいな感じ。
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PUBGを有名プレーヤー10人とやる!ってステージイベント。
10人中7人がうら若き女性プレーヤーです(笑
自動車イベントのトークショーに出てくるBBAは何なんだよ!涙
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このイベントは見せ方が下手で面白くなかったんだけどw
ユーチューバーからグラビアアイドルまで色んなジャンルの人が
このPUBGをやってるんだな…と感心しきり。

モーターショー、オートサロンと違ったのは、
駐車場がガラガラであること(笑
みんな電車で来るよね~今どきは。

つくづく自動車ってもんが、斜陽産業なんだな…と思い知らされました(自虐


【2017/09/25 00:31】 | ゲーム
|
ネット界隈で有名なライター「ヨッピ-」
なかなか面白い記事を書くし、体当たり企画もあったりして、結構注目してます。

彼とその取り巻きが、ロフト9でトークショーやるってんで行ってみました。
ネットで騒いでるヤツって、実際どうなんだろうかな…って。

小さなトークイベントといえばロフト系の小スペース。
ロフト9は渋谷のラブホ街のビルの一階。
キャパは100人くらい。トイレ2カ所で渋滞してたw
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今回のイベントは1500円。
まあ面白くなくても諦め付くかな…というレベル。
このロフトの飲食代の売り上げが出演者にも還元されるらしいので、
投げ銭代わりに沢山飲んだり食ったりすれば、出演者にも美味しいというシステム。

メンツとしては、バーグハンバーグバーグの主催してるウエブサイト「おもころ」のメンバー数名。
出演者は全員男だけど、お客さんは4割くらい女性だったかな。
おもころ
バーグハンバーグバーグ

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ヨッピ-に人望があるだの、ないだのワイワイじゃれあってる感じで、
なかなか面白かったです。
1930スタートで10分休憩挟んで22時くらいまでかな。
飽きさせないトークでした。

笑わせて貰って楽しかった~!ってのはあるんですが、
色々と考えさせられたことも。
ヨッピ-始め出演者がほぼ30代で自分よりひと世代下であること。
俺もあのときは元気だったよなあ、今はしょぼくれちまって…と反省しきり。
それぞれが、漫画家、会社経営、ライターとして活躍していて、
自分と同じ畑で生き生きとしてる姿を見て、自分ももう一山当てねば!
という気持ちにさせられましたね…




この手のイベントスペースで最悪なのはw
終演後、レジで飲食の清算しなきゃなので、
ずらーっと行列ができてしまうこと。
eチケットと電子マネーでどうにか出来ないもんかね。

AKBの公演しかり、100人200人規模のスペースのイベントが
距離感も近くて、一番楽しめるんじゃないかなあ。



【2017/09/17 00:30】 | 未分類
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前回のドイツ旅行の際に、初めてトラベレックスを使ってみました。

銀行窓口が混んでいたのと、時間がギリギリだったので、
取りあえず先にゲートくぐっちゃったので、
便利な場所にあるトラベレックスで両替してみました。
レートは銀行と変わらないんですが、
10万円以上になると、レートがお得になります。
ドイツは米国と比べると、現金社会寄りなので、
多めに見積もって10万円ほど両替しようと思っていたので丁度良かった。

トラベレックスが良い意味で銀行っぽくないな(笑)と思ったのは、
丁度良い金額を提案してくれるところ。
例えば10万円だと899ユーロと89円のお釣りになるけど、10万と100円出してくれたら、
ちょうど900ユーロになるよ、みたいなことを教えてくれる。
銀行だと指定された金額を、決まったレートで両替して、
半端を小銭で返却してくるんだけど、
小銭が発生するのって面倒くさいからね。

一円でも多く両替した方が利益が出るっていう
企業としての姿勢かも知れないけれど、
ユーザーにとっても有り難い提案だと思います。

それと、後で円にもう一度戻す可能性が高いのであれば、
戻しレートを優遇できる保険みたいなもんがあるらしい。
自分は、ユーロだったらまた使う可能性高いから、
何度も手数料払って、円に戻したりしないよ、と思いましたが、
事情によっては、念のため多めに現金を持って行って、
使わなければ戻すつもりなら、有り難いサービスなのかも。
アンティーク家具のフリマみたいなところで、
掘り出しもんがあったらキャッシュで買うけど、
なければ、買わずに帰る…みたいなシチュエーション?w

このほかに、ソニー銀行とか、りそな銀行、京急系カード、
だと優遇レートらしいが、公式サイトに分かりやすく出てはいないw
クレカ払いにするとマイルが貯められるor現金払いでもマイル貰える。
など細かい利点も。

試してみたいのは、ネットで事前に申し込んでおくと、
ネット受付専用窓口で、優先的に受け取れるということ。
すると、レートは申込時のになるけど、並ばなくて済むので便利そう。

ってんで、何か怪しいな…って感じがしていた
トラベレックスですが、案外と悪くないんじゃないかと思います。



おしまい


【2017/09/14 13:16】 | 未分類
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